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tajippei、再スタート。
岩と人の記録

 

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510WEEK in JOYWALL
(詳しくはJOY Blogで)
ということで、シューズネタ。


高校時代のこと、
クライミングを始めて2足目のシューズは、
Five Ten 『Rock Sock』であった。

攻撃的なデザインに引かれ即効食い付いた。
このシューズは衝撃的であった。

フリクションが全く1足目と違う。
ダウントゥも衝撃であったが、何せソール性能が意味不明。

ステルスラバー、
それは本当に最強で、できなかったものができるようになる。
パワーのない私は特に…。

510のダウントゥは次モデルからも大幅に進化を続けた。
次のモデル、それは今の形状の前景になったであろう『V10』。
当時、Ranchでプロトタイプを格安で入手した覚えがある。

『V10』いまだタッシーが履いているので気になる方はタッシーまで。

V10から持ち越された形状は、
コンセプトは変われど、
Dragon、Jet7、Project、Team510、ブラックウィング、ホーネット、などと繋いでいる

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現行のモデルで一番見る機会が多いのはJET7。
ジャパンカップ準決あたりからこいつがほぼ独占している。

それだけ日本人にあっているのであろう、
軟らかめのダウントゥモデル。
体重のある外人は軟らかすぎるのかツァンガールやニコル以外履いているのをあまり見ない。(DVD REACHでグラハムがダニエルのV14にてトゥをかけるときに履いていたか?)


個人的に思うのはJET7は異質。
そしてそれがしっくりくる。

最近出たモデルであるブラックウィングを
JET7の後継機と思い期待して買った人も多いのではないだろうか。

こいつはJET7というよりDragonベルクロの進化系に思える。

弾力のあるダウントゥ。
よってJET7より
少し硬く感じた人も多いのでは?

でもそれがDragonと同じ魅力、
傾斜のある場面ではJET7以上に活きる場面は多い。

使えるシチュエーションが違うのだ。


個人的に今一番はまっているのがTeam510。
履きにくいのが難点だが、
全てにおいて良い(…痛いが)

ソールの性質上はじめは硬く感じたが、
靴自体が馴染んでからはJET7に似た足裏感覚がある。さらに言えばMystiqueラバーの性質からか耐久性もある。これは非常に重要、というのもJET7の難点はヘたれが早い。

その意味で、足さえあえばこいつは本当に"つかえる"。
今の本気靴。



…ながくなった、
読んでる方もねむくなってきたであろう、
私も眠くなってきたので、Project・ホーネットはまた気が向けば。
そういえば違うラストのダウントゥもあったな…。




510WEEK、買わずに試す良い機会です。
むりやりおわり ちゃんちゃん





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タグ: JOYWALL tajippei
投稿者:tajippei

クライミングシューズの入れ替わり

少し前、1足目のJET7が逝った。
(もう1足ある。)
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とりあえず大体のことができるJET7、
コンペシーン等では他のシューズにはない安定感が。
なにせダウントゥでステルスHF標準装備。
コンペでは秋田国体、岩では2009年に登ったV10以上のほとんどの課題。
かなり信頼していたパートナーであった。


3ヶ月前に逝ったEvolv Oputimasも私は好きだった。

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かなりの想いを込めた大分国体ではこいつと。
Evolvにしては珍しく使いやすいダウントゥであったが、造りからポッケとぎりぎりまで足をつま先を残さないといけないタイプの動きに弱かった。
一般的に多く出回ったベルクロタイプとほぼ出回らなかったスリッパタイプ。スリッパタイプは扱いやすい。今思えば、二つは別物だ。評価されなかったのが残念。


今はもう1足のJET7に頼っている。
やはりこのステルスHFは反則だ。

とはいえヒール依存課題には弱い。
そういった課題をやるとき頼るのがMADROCKムゲンテック。

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去年1年登れなかったFinite Infinite V12を解決できたのはこいつのおかげであろう。昔から思っていたことだが、やはりMADROCKのシューズは1足必要。

こないだのタラマスカV9も課題を見た瞬間、
こいつだと思った。

とはいえ、ヒールMOVE全てにおいてこいつが良いかといえば、
そうでもない。

たまにヒールカップが大きすぎてスタンスに合わないこともある。
よってJET7に標準装備されても困る。

JET7のヒールの良いところは、
どのヒール課題でもそれなりにはなんとかなるところだ。
メインシューズとしてそれは必須条件であろう。

ムゲンテックは岩に通うclimberであればサブとして絶大な力を発揮する1足。



〜最近はTeam5.10を慣らしている。
馴染んではないが、こいつは可能性を秘めている。
ヒールがかなり効く。
オールラウンドに効いてくれるから使いやすい。

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トゥも少し改造。

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緒方工房に無理を言ってお願いした。
(ありがとうございました。)

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ヒールもトゥもJET7を間違いなく超える。

あとはステルスMystiqueしだいだ。
馴染むのが楽しみ。
スメアはまだまだだが、逆にエッジは最高に良い。


〜文章ぐちゃぐちゃで
内容もないけど、
木曜日に岩にいけなかったので仕方ない・・・(*`□´)

がぁ〜岩に行きたい。



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投稿者:tajippei

ステルス ペイントキット

今流行のステルスペイントキット。
興味本位で入荷してみた。

この道具は主に、
シューズのつま先・いわゆるトゥフックをかける部分にリキッド状のラバーを張るために使われる。

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私も早速その部位に試してみた。
工事時間約1時間半、なんとか完成した。
完登した5.14全てこのシューズで登っている。
想い入れの深いシューズ
↓ ドラゴンレース
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正直、難しい。
もの造りが好きでないと厳しい。
あきっぽい私には結構しんどい。

けれど、コツもつかんできた。

2足目、JET7
ラバーコート上塗り。
そこそこ綺麗にできた。

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でも、なんかパラパラする・・・(´□`)
慣れないうちは少しづつやっていったほうが良いようだ。

ついでなので、
破れかけたベルクロ部分も補強の意味でラバーを張ってみた。

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ベルクロ部分でもある程度フックが効くようになった。


慣れれば
もう少し綺麗に出来だすであろう。

結論

このキットとVACに工事注文することを比べたとき、
このキットはどうなのか?

コスト的にはたいして変わらない。
VACに注文したときのメリットは確実性。
ペイントキットのメリットは、
待たなくてもいいこと。
また、自由にその都度自分の思った位置にラバーを貼れるということ。
『 自分でやる 』
ということはデメリットでありメリットであろう。

ある程度慣れてきたら自分の好きに工事できるだろう。

好きな人は、
試してみる価値ありだろう。

ぜひ挑戦してみて欲しい。

・・・私はもう当分いい。

疲れた。



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内に通う小学生の親から頂いたキャラメリーゼのティラミス系ケーキ。
癒されました、
ありがとうございました。
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投稿者:tajippei

DVD 『 PROGRESSION 』

これまでDosage vol.1を越える作品は出ないと思っていた。

登場人物のカリスマ性、
話題の課題、
先端のスタイル、
映像、編集。

条件全てが整っていた。

最近出されたDVDで素晴らしいものも沢山あったが、
条件全てクリアするというものは・・・。

時に左右されるところが大きいためか・・・、


この作品が完成したのは必然だったのかもしれないが、
ここに存在するのは、
奇跡に近い偶然ではないだろうか。

DVD『 DOSAGE Vol.1 』
2000年 Chris Sharmaが限界を押し上げたREALIZATION 5.15a。このルート完成以前にも5.15のルートはあったが、このルートが完成し映像として公開されたことにより5.15という数値が現実のものとして世に広げられたといっても過言ではないと思う。
とはいえこのように歴史的背景や数値で言えば難しくなってしまうが、実際はもっとシンプルなもの。

当時でいう世界最高のclimbingを実戦したChris Sharmaのあの完登劇を見て多くのclimberが感動した。


DVD『 PROGRESSION 』
『DOSAGE Vol.1』のときと状況が似ている。
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2009年に再び彼自身の限界を一つ押し上げ、
それがそのまま世界的限界なっていた数値の向上となった。

『 Jumbo Love 5.15b 』 Chris Sharma 初登

このDVDの流れは偶然にもDosage vol.1と似ている。
各チャプターのつくりも、
きっちり現在をとらえていると思う。

流行の岩と課題、
トレーニングとコンペシーン、
現在のトラッド、
極BIG WALL、
そして限界。

全てにおいて私の中でDosageを越えたと感じた。


Jumbo Loveは凄まじすぎる。

そして完登の感動はRealizationを越える。

もちろん数値もだろう・・・。

でも、何かRealizationのときと決定的に違っている気がした。

何だろう・・・。



Dailaの存在か。
tryを温かく見守ってくれる存在、
完登を共に感じてくれる存在、

映像中のDailaのコメントも、
感じるものがあった。

最愛の人のそばで最高のclimbingができたなら、
それは幸せだろうな。










Chris Sharma 一体どこまで進むんだ・・・。

しかし、ビレイまでDailaがしなくてもいいんじゃない?
体重差ありすぎやろ。





岩にいきたいぞ!!!!!



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投稿者:tajippei

クライミングシューズ他

最近のギア、

Millet OKTOU

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このメーカーのラインナップでは数少ないミドルエキスパート対象のシューズ。
オールラウンドに使える柔らかめのシューズで軽くダウントウしているが幅がある造りの為、ストレスなく使用することができる。

奥嶽のイベントで初の実践投入。

快適に長時間は履き過ごすことができた。

マントルの多い河原の岩で気になるのはヒール性能。
結果は、奇妙なヒールカップ形状も思いのほか効いてくれ問題なし。

難点は今流行りでないレースアップタイプ(紐靴)ということ。

トウフックはほぼ効かない。人工壁では致命傷であろう。

5月に発売される MITAKE はこのシューズのベルクロ版後継機。
一般ユーザーはそちらに期待した方が良いであろう。

そつなく使える1足。ダウントウのお供に。




他、最近シューズが続出している感想を。
ダウントウで言えばオススメはFIVE TEN PROJECT。
かなり素晴らしいと思う。
柔らかめダウントウ。きっと最強シューズの一つになるはず。

スタンダードモデルもかなりマイナーチェンジやnewモデルが出ているが、
エキスパート仕様となると悩む。

少し前に出たシリーズを含めるなら、断然MAD ROCKの赤シリーズであろう。
もともと定評のあったトウヒール性能のうえに、ソール性能は信じられないほど向上。使用すれば絶対にわかるはず。

最近のものに絞れば、
やはり少し変化した5Xに落ち着いてしまう。
私が古いからだろうか?

とはいえ、初心者中級者にオススメできるモデルは沢山でているが。


均衡するこの春の1足。みんな悩み所ですな。



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↑ちと早い誕生祝。
さんくす。今度のイベントでみんなに配ります。

あとサイズばっちりやった。

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投稿者:tajippei
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