Team JOY

tajippei、再スタート。
岩と人の記録

 

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湯ノ釣へ

7月17日(日)湯ノ釣へ。
メンバーは飛人・ダニ・キリアン・TAK・アクマ・まいまい・ぺ。
現地にて北九組・ラリー組・かぼさん。

30度を越える気候であったが、水際の木陰は登れる。

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岩場初級者組のキリアンやアクマ、まいまいはそれぞれトポを見てやる課題を探す。トポの見方を覚えるには良いであろう。
飛人・ダニ・TAKはそれぞれの目標へ。
ここをはじめて訪れたClimberたちも岩にトポをあてながら挑戦する課題を見定め登っていた。


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今回、初めていろんな人を案内したのだが、
発表して本当に良かったと思えた。

想い入れのあるLineに
さらに誰かの想いが加わること、
それが素直に嬉しい。

『あの、カチが悪い』とか
『出だしの一手が遠い』とか
『マントルが怖い・・・』とか
『あれはいい課題だった』とか

そんな一言一言を聞くたびに
『そうなんだよ〜』と共感する。
開拓した時期が離れていることもあり、
当時の気持ちを思い出すこともあった。

みんな
エリアを大切に使ってくれてありがとう。

この先もよろしく。
2
投稿者:tajippei

日之影

4月18日(月)日之影ワープゾーン。
もちろんチャリティークライム。

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BACK V8
エリアというより九州を代表する課題

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DEZIMA V9
MOVEの課題、詰まった2手。

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ドラグレスク V8/9
印象的なチョックストーン、
DEZIMAと対照的に手数は多い。

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ウィズアウトトレース V8
しびれるLine、見た目通りHARDだった。

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ラブフォーチューン V6
距離のある課題であった、綺麗なカンテ。
少し惚れた。

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17番
本日もっとも打った課題…。TAKがやっていたので釣られて。
彼はなぜにこれをえらんだんだ。
体感V7、カチが出てくると登れるグレードが極端に下がる。
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上流で〆。
撤収。

イベント参加はできなかったけど
ちゃんと募金しますね。

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DEZIMA V9 とドラグレスクV8/9の映像を
Joy blogにてup!

http://blog.livedoor.jp/joywall/


4
投稿者:tajippei

RCP 比叡

3月27日(日)
比叡山の麓で朝を迎えた。

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風も雲も無い、
ちょっとだけ日差しが鬱陶しい一日が始まる。

9時より山開き。
山ややアルパインクライマー、ボルダラー、地元の人達が交わりながら今年一年の安泰を祈願する。

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昔世話になったアルパインクライマーの方などに挨拶し、
RCP会場に向かう。

その後清掃。

11時あたりから既存の鳥居ボルダーにて登り出し。
結局18時まで登る、エリアを出たのは私らが最後だった。
その間、いろんな人とセッションさせてもらった。
ありがたい、感謝。
最後のTryまで付き合ってくれた陣内さん、ザッキーさん他、
Gou、まいまいもThanks!
声援をくれた方も!!

報告ですが、結局最後までやっていた初段、登れず…。
すんません。

他、登りは、
最強にぐだぐだやった…。
岩に敗退し、人にも着いていけず。

久々に凹む。

ちくしょ〜〜〜。
待っとけよ。

絶対倒してやる。

幸い岩は逃げない。

と、自分を励ます。



尾崎さん、陣内さん、ルーさん、他、
お疲れ様でした。
ありがとうございました。


あ〜凹む。
まじで凹む。

この指にくっついている傷パワーパッド2枚と、
全身の筋肉痛が、
最高に鬱陶しい。

むきになりすぎた〜。

はぁ、途中から文章ぐちゃぐちゃだけど、
今のグダグダ具合が現れていて良い感じだろうから読み返しせず。

おやすみなさい。
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投稿者:tajippei

Leviathan

目の前に…
いや、頭上に広がるこのルーフ。
高さのある壁、段差のある下地、脆そうな岩質…。

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普段やっているこの傾斜の壁なら、
手を伸ばせば地面から触れることができるのに…。

真下に立つまでは『威圧感に支配される』そう思っていた。
しかし、実際は違った。

何も感じない。
何故だ?
まだこいつを倒すという実感がわいていないのか…。

恐怖心がないのはまずい。
少しづつ攻めようと決める。

まずは一番狭い左端をやる。
完登、易しかった。
一安心、二人に情報を細かに伝え登ることを勧める。

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二人が登っている間、私は次の準備を着実に進める。
本題となるルーフの中央突破。
これまでのClimbingで岩の質は大体把握できたし傾斜も体感した。
恐怖心からくるプレッシャーも良い具合に生まれてきた。

落ちる位置を想像しそこにマットを敷く。
そして、心の準備ができたところで取り掛かる。

まずは離陸、そしてすぐにルーフに突入、
緊張のため力が思い切り入っていた。
Holdは予想通り良い。
…が、かかりが良いということが反って怖い、
壊れそうで。

通常であればルーフ部にフックをかけるところだが、
万が一を考えて足を上げるという選択肢は削除。

キャンパで切り抜ける。

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数手進んだところで先を見ると、
リップはすでに届きそうな位置にあった。
足を決めねば。

下を見る。
マットはあるので大丈夫そうだ。

飛び降りてみる。
大丈夫であった。

これで次の便は突っ込めることがわかった。

少し休憩し次の便を出す。
先ほど自動化した動きをただ繰り返し、
終了点と決めたリップを両手でもった。

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ここで終了する予定にしていたが、
到達すると少し欲が出る。
『 …トップアウトしたい。』

少し迷ったが、きっちりやめることにする。
その後の垂壁はあまりにリスキー。
Climb Downしとび降りる。

完登、このlineを
『 Leviathan 』とする。

降りた後は、少しだけ余韻に浸った。

整備を全くしていないこのルーフの中央に
道を造れたこと、
しかもボルダーというスタイルで。


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もしこいつがリードルートなら好ルートになるだろう。
この壁は本来ロープクライミングに適したもの。
それぞれの条件から考えると、
ボルトを打ちリードできるようにすれば素晴らしいLineができそうな…

そんな気がする。

と、考えると
私がやったことはボルダーではなく、
まだボルトのないLineのフリーソロ。

それも面白いかも。

今後、この壁がリードのエリアとして発展し、
歴史として語られる時に、
『このLeviathanは整備の段階でフリーソロで初登されたLineだよ』
って珍しい逸話ができる。

どう発展していくか、
非常に楽しみなエリアである。

肩の荷が降りたところで、
後は適当に普通の壁にLineを引いて遊ぶ。

夕方、雨が降ってきたところで終了。

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↑Damp room 『パーミングマスター V3』
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↑『 響のぼろカンテ V4 』
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↑『 響灘ランジ V5? 』
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↑『 浜の風 V7 』


武下さん、案内他ありがとうございました。また近々。
M寺さん、スポットありがとうございました。心強かったです。
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投稿者:tajippei

北の浜辺で見つけたもの

3月14日(月)
北の重鎮 武下さんに誘われほぼ未開拓である響灘の岩場へ。
言わずと知れているが、
武下さんは八面中部や平尾台を表に出した北九州の開拓者。

10時にエリア手前の有料Pに到着。

久しぶりの海の岩、そして未知の岩に期待が膨らむ。
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『 登れるかどうかわからない…
   たぶん登れると思う。  』

そんな不安な言葉を聞いてはいたが、
すでに登れると思い込んでいた。

まずは空身で偵察。

結果…
メインのルーフはやばかった。

脆そうに見える、
その上高い。

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能力を超えている気がした。
『 アメリカ人なら登るんじゃない? 』
先日聞いたその言葉の意味がやっとわかった。


数分後車からマットを多めに降ろしている自分がいた。
逃げたい気持ちも確かにあったが、
登りたいという気持ちが勝っていたのであろう。

奥の壁、Echo Wall(仮)でUpをする。
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既存のV0〜V3までの数本を登る。
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★★課題Echo V2 
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Upが終わる頃、Climberっぽい人がやってきた。
武下さんの仲間、M寺さん。
自己紹介を済ませ、また登る。
武下さんもM寺さんももちろん登る。

既存課題が終わり、
新たなLineに取り掛かる。

Underからの一手に苦しめられたが数便で完登。
Echo Canceller V5 とする。

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この壁を登ったことでわかったのは、
見た目より強度があるということ。


やれる。

そんな気がした。
移動を決める。
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投稿者:tajippei
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