ダイヤリー

2007/1/20  10:11

魔女の一撃  日々の暮らし

最初のぎっくり腰と二度目のぎっくり腰は引越しの時に無理な姿勢で荷物を持った時に起こりました。
一度目は豊橋の社団法人整体協会で、二度目は戸塚の鍼灸院で針を打っていただいて治まりました。
その後、すっかり忘れていた十数年後に歩行中に背中に攣るような痛みが出るようになり歩行困難と共に激痛が走るようになりました。
整形外科で受診したところ背骨の軟骨が磨り減っているので手術を勧められましたが完治は保証できないとのことで、接骨院や整体を渡り歩いていました。
ソファーや車に座ることも出来なくなってきたので車を買い替えようと物色中に同じ腰痛で完治したという人の紹介で知多半田の気功施術院の温井先生に出会いました。
半信半疑ながら藁にもすがる思いで通い始めましたところ聞いていた通り6回の施術で完治しました。
夢のような出会いでした。
それから6年。すっかり忘れていた1月15日、朝起きた時から腰に違和感を覚え嫌な予感がすると思いつつも大丈夫だろうと高をくくっていたら痛みはひどくなるばかり。
あの時の痛みが脳裏をよぎり自力で新幹線に乗れるうちにと大慌てで横浜から温井先生の元に駆け込みました。
案の定、背骨が右に大きくねじれ左にまで影響がでるほどでした。
筋肉が骨のねじれを補強していたのが限界をこえ捻挫を起こしている状態だったそうです。ウォーキングやエアロビのし過ぎかと思っていたら半年以上前から歪みがでていたのだそうで、それらは切欠でしかないとのことでした。
日ごろの生活のなかで先生からの注意事項もすっかり忘れ、腰への負担を強いた動作を続けていたことを深く反省しました。
「喉もと過ぎれば熱さを忘れ」でした。
体のどこが痛くても辛いものです。
加齢と共に衰えていく体を上手に使っていかなくては・・・
と、思いを深くした出来事でした。
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