ダイヤリー

2011/6/7  23:13

西安 兵馬傭   日々の暮らし

中国は4日から6日まで端午節の連休でした。

連休を利用して西安へ行ってきました。飛行機で約2時間半。日本へ行くのと差不同です。

が時差がないので日没が遅く7時を過ぎてもまだ明るくて時間の感覚がずれてしまいそうでした。



さて写真は二日目に行った兵馬傭です。

まず人の多さに驚きです。リュックを背負ったおばさんの手を見てください。

前の人を掻き分けないと見られないほどの人人人でした。 



人を掻き分けて下を見下ろすと見学の人よりも多い傭兵や馬ががずらりと

同じ方向を向いて並んでいます。その数の多さに圧唐ウれます。



これだけの数なのに一つとして同じ顔がないというのもすごいです。

秦の始皇帝の権力の大きさがうかがい知れます。

馬の尻尾が結ばれているのは絡みつかないようにする為だそうです。

現在出土されているものは色が退色してしまったのでこのような色ですが

土の中にあるものは彩色が残っているそうです。今はまだ退色を防ぐ技術が追いつかないため

埋め戻されたり出土は中止されているのとのことで相当多くの数が埋蔵されているそうです。

科学の進歩と共に未知の部分が解明されていくのが楽しみです。



兵馬傭の他には西安の街を取り巻く城壁や玄宗皇帝と楊貴妃の住んでいた場所、歴史博物館

碑林博物館、大雁塔などを見てまわりました。

                               つづきはまた明日♪
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