ダイヤリー

2011/6/9  16:28

西安ツアー  日々の暮らし

西の城門:西安 唐の都として栄えた長安城は今の六倍の広さがあったそうです。

     旅人がこの西の門からシルクロードへと旅立った場所です。

城壁はかなり高く市内をぐるりと取り囲んでいます。

あまりの広さに城壁の上をバッテリーカーや貸し自転車にのって見学できるようになっていました。








次は阿倍仲麻呂の石碑がある興慶宮公園です。(写真中央の碑 左が入り口の門)

写真左側の二番目の塔が大雁塔 三蔵法師の願いによってインドから持ち帰った経典がここに納められています。

少し左に傾いています。

写真中央右は朝の時刻を知らせる鐘楼です。

写真にはありませんが対になって夕方の時刻を知らせる鼓楼が建っていました。

右上の写真は楊貴妃と玄宗皇帝が結婚式を挙げた館だそうです。

左下の写真は楊貴妃のお墓の壁画を再現したものです。

玄宗皇帝の太鼓に合わせて踊る楊貴妃。ロマンを感じますね。







街の中央に鎮座する鐘楼の夜景です。昼はツバメ、夜はこうもりが飛び交っていました。

この近くにイスラムのバザールがあります。

羊肉を焼く煙がもうもうと立ち上がり上海とは違った賑やかさがありました。

特産の胡桃を売る店も多くあり栗を炒る機械で炒りながら塩を加えた加塩胡桃を買いました。

カリッカリで塩味がしてとても美味しくもっとたくさんかって来れば良かったと後悔しています。







再び兵馬傭です。兵馬傭は発掘された順に一号坑、二号坑、三号坑とあります。

チケット売り場から一号坑の入り口までは徒歩で15分ほどかかるのです。

5元を払ってバッテリーカーに乗ることも出来ます。

一号坑はまだ発掘が続いていて今後どのような研究が進むのか楽しみです。



西安の市花ザクロの木は街のあちらこちらに見られます。

郊外に行くと広大なザクロ畑があり実が実った時を見てみたいと思いました。

下の柿は棗(ナツメ)の木に接木をしてありました。種の無い甘い実が成るのだそうです。

この柿を使って作った柿餅も名物の一つです。
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