ダイヤリー

2007/8/27  16:42

横須賀美術館  日々の暮らし

今年の春、観音崎公園に開館した素敵な美術館があるというので行ってきました。
旅行気分を味わう為に京浜急行「汐入」からバスに乗りました。
辺りの景色を見ていると30数年前に流行った「岬めぐり」という歌が浮かんできて当時を懐かしく思い出しました。
こうして海岸線の風景を楽しみながらバスに揺られ観音崎京急ホテル前で下車。
道路を渡ってすぐの小高い丘にありました。
素敵な建物が!! まるでガラス細工の館のようです。
本館では海に生きた素朴画家アルフレッド・ウォリス展を観ました。
まさにこの美術館にぴったりの海の風景を堪能した後は別館の谷内六郎館へ。
谷内六郎といえば私の子供の頃、日曜日の夜になるとテレビのコマーシャルで
「週刊新潮は明日ハツバァーイ」という声と共に谷内六郎さんの絵が流れていたのが目に焼きついています。
昭和の懐かしい風景。絵の中に子供の頃の私が居ました。
小高い丘の上に建っている美術館のエントランスの丸窓からは、ちょうど海を渡っていく船がまるで絵画のように見えるのです。
明るくてなにもかも素敵な美術館でした。
帰りは観音崎のバス停まで歩きました。
海では海水浴を楽しむ人たちや、磯遊びでなにかを採っている人たちが、谷内六郎さんの絵から抜け出たように感じました。
今度は秋の風景も楽しみに来てみたいと浦賀から帰途に着きました。
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