思えば、話せる両親に庇護され甘え放題の幼少期。だが、常に周囲に我儘言う側だったはずの自分が、ふと気付けば『〜して頂戴』 『〜した方がイイんぢゃないか?』『〜なんですよ、聞いて下さいよ』『〜って、どうしたら?』と誰かに何かIMPUTされてばかりの毎日! バンドの創作活動による『発信』って概念を除けば、 私人としてのOUTPUT先、ってヤツが何処にも見当たらぬ。バンド活動と云う 大我儘を貫き続ける負い目が、いつしか『滅私奉公』ってスタイルを 醸成しちまってた。大人になった、ってコトなのかも知れないケドね! でもさ、もう人生も折り返し点から随分走ったし。 気侭なOUTPUTタレ流すも一興。ブレまくってもイイぢゃないo(^-^)o 昨日と言ってるコトが違ってもイイぢゃない♪ 『Wスタな日々』で行こうぢゃないの。基本的に、ロザリンドの事も 書くけれど、小さい頃から好きな洋楽アーティストの事とか・・・ネ。

2010/1/19

ようやくマジでロザリ誕生前夜  だるま物語(Foot step of Rosalind)

序章6
    〜ロザリ誕生まさに前夜〜
<今回も“アタシの恥ずかしい写真”掲載w>

話変わって
僭越ながら著者の過去に触れなくてはならない。

前章で述べた如く『歌い手泣かせの偏った曲とアレンジ』
を以って鳴る凸ヤマは当時、
MIDI打ち込み中心の作曲活動をするベーシストで在った。

プログレ系のフィールドに居た関係も手伝って
全くもって“ライヴ派”では無く、

地元の“業界”で音楽製作のシェアを大きく分け合う
二大巨頭をDrとGに迎え、

(両氏共に地元音楽業界の名士である。
 ちなみに、凸ヤマ自身は、ほとんど地元業界
 とは関係が無い)
『玄人のミュージシャンを配した
 スタジオ・ワーク中心のプロジェクト』的
色彩が強く、それでも
“なんでも創ってれば楽しい♪o(^-^)o ”凸ヤマは
喜々として演って居た。

そんな或る日のコト。

忘れもしないが、人づてに
『ウチに仕事で出入りしてる
 業界の若い娘で
 ライヴ観て歩いたり
 するの好きな子が居てさ、
 その娘に凸ヤマ君の
 CD聞かせたら

 “こんなのROCKぢゃねえ
  (゚Д゚)≡゚д゚)、カァー ペッ!!
  上手なのかも知んないケド、 
  渋がってんぢゃねえよ
  超カッコわる〜!”
 

 って言うんだよね〜♪
 若い娘には全然
 受けないんだネ〜♪』


と云うありがたい評価を耳にした。
クリックすると元のサイズで表示します
                 言ったのはコイツ→

…(-_-;)コレに反論してると
また1章費やすので先を急ごうw

そんな『スタジオ引き篭もり派』の小生
に、或る日お誘いが舞い込む。

やはり業界関係者のA某氏なるギター弾きが
『凸ヤマ君、篭ってばかり居ないで
 ROCKで汗を流そうではないか』
と申し出て来たのだ。

伝聞とは云え、↑上記の酷評が頭の隅っこ
に残って居た小生は
コレを快諾。だが
『気軽なCOPYバンドを演る』
と云う趣旨だったので、生意気にも
『Bassで参加するとマジになっちゃうから
 ドラム叩くよ♪』
と、折りしもスポーツ・ジムに通わなく
なり、運動不足を痛感して居た小生は
よりフィジカルなアプローチを選択。

BassはA某氏の見つけて来たK某君なる
朴訥な青年で、The WHOとかストーンズ
の伝説を丸呑みしてるタイプの子が
担当の運びとなった。

『o(^-^)o どんな曲演ろうか〜?』
Drを叩いて居た中学、高校時分を
思い出し、
“この男、ノリノリである”状態の
凸ヤマ。

Johnny Winterバージョンの
『JOHNNY B.GOOD』
『JUMPIN' JACK FLASH』

Foghat『Honey Hush』
The WHO『Summer time blues』
ERIC BURDON & WARバージョンの
『Paint it Black』
ベタベタのスタンダード・ナンバーばかり
ながら“いづれも捻ったバージョン”
を課題曲として提案、個人練習に励む。

いよいよスタジオ入りし、皆で合わせて
見る直前になって

・・・( ゚Д゚)ん?誰が歌うの?

と小生が素朴な疑問を呈すると
A某氏は
『俺が目星を付けてる。任しとけ』
と豪語。

果たして、スタジオ練習当日
現場に現れたのはナント、

幾ら皆が懸命に練習してようが
我関せず、
スタジオの床に転がってストレッチばかり
続け、自発的には全く歌おうとしない
クリックすると元のサイズで表示します
小生が10年も演った音楽を
(゚Д゚)≡゚д゚)、カァー ペッ!! と
一刀両断したこの物語の主人公
“ズンタ”その人であった!
                           現れたのはコイツ→

えええぇえええ〜('〜`;) !? 

そのムスメは、当時CHIYOCOと名乗った。                





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