思えば、話せる両親に庇護され甘え放題の幼少期。だが、常に周囲に我儘言う側だったはずの自分が、ふと気付けば『〜して頂戴』 『〜した方がイイんぢゃないか?』『〜なんですよ、聞いて下さいよ』『〜って、どうしたら?』と誰かに何かIMPUTされてばかりの毎日! バンドの創作活動による『発信』って概念を除けば、 私人としてのOUTPUT先、ってヤツが何処にも見当たらぬ。バンド活動と云う 大我儘を貫き続ける負い目が、いつしか『滅私奉公』ってスタイルを 醸成しちまってた。大人になった、ってコトなのかも知れないケドね! でもさ、もう人生も折り返し点から随分走ったし。 気侭なOUTPUTタレ流すも一興。ブレまくってもイイぢゃないo(^-^)o 昨日と言ってるコトが違ってもイイぢゃない♪ 『Wスタな日々』で行こうぢゃないの。基本的に、ロザリンドの事も 書くけれど、小さい頃から好きな洋楽アーティストの事とか・・・ネ。

2015/11/29

ワイヤレス・システムと  蟷螂之斧

Orange Bax Bangeetar同時導入で巨大化&退化してしまった
エフェクター・ボードがどうしても気に入らず、
元の小型サイズに戻したい!と思い立ったら止まらないw

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Line6のレシーバー、OrangeのBax Bangeetarはデカイけれど
今のところ代替が効かないし、tc electronicの
polytune-miniとFLASHBACK mini-DELAY、GIGRIGの
スイッチャー、VOCUのBABY POWER PLANTは取り敢えず
現行最小クラスなので残留するとして。
気に入っては居るのだが、その他のデカイ系エフェクター
を小型品に転換可能か否か、リサーチ開始。

第一チェックポイント・ワウ半踏み系。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します まづ、DareDevilの
 Atomic Cockをnoah's arkの
 WAH FILTERに置き換え
 られないか?




結果は惨敗(^_^;)一口に『ワウの半踏みKeep』と言っても
随分な違いで、noah's arkのはMXRのQ-zoneに非常に
近く、可変範囲内での選択幅があくまで“リード向き”デス。
凸ヤマ近年のコンセプト
『鼻詰まり&クリ〜ミィ〜♪』に必須な音は
Atomic Cockの貢献が多大である、と痛感。
コレハ外セナイ('〜`;)

第二チェック・ポイント・揺れモノ系
 ロータリー・サウンド・シミュレーター。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します そもそも借り物っちゅか
 貰い物のまま愛用してた
 Tech21RotoChoir、音質に
 全く不満は無いけれど
 デカイのよね…(-_-;)
 そこで、探したら…
 ナンダ!?このHOTONE
 って中華ブランド?
 

ちっちゃ!(^_^;)こんだけ小さかったら、
チャイナ・クオリティーでも取り柄有るかも?
・・・(@_@)イケル♪Tech21と機能音色同等、とは
決して言わないが、想像を遥かに越えて使えるw
スゲーwエフェクター1個半分の省スペース♪

クリックすると元のサイズで表示します 余りに小さくて、ボードに組み込んだら
 頭部のライトが無いと埋没して
 何処に在るかワカランww
 ロータリー・スピーカーっぽいか?
 と問われると、議論の余地がございますが。
 揺れモノとしてはナカナカに芸達者。
 バリエーションも豊富です。
 メーカーとして使えるかも、HOTONE♪



第三チェック・ポイント・オートワウ系。

クリックすると元のサイズで表示します そして最大の難関は、
 “凸ヤマ・ボード三種の神器”と呼んで
 差し支えないXotic Robotalk。この子も
 申し分のない子ですがデカイのよ('〜`;)


…と、そこまで進行したトコロでPullingTeeth
フッコーブシ・ツアー・ファイナルが迫って来て
しまい、だるま姐さんと入り時間待ち合わせの
やり取りを…そんな中、ふとした話題で、
『でかくなったボード、元に戻そうと思ってサ(^_^;)』
『(;¬_¬)…え?アレはあのままで良くな〜い?』

…(-_-;)イイのかよ!?極力省スペース、軽量小型化を
主張するのが常のだるまさんなのに、今の大型ボードは
OKだったんだ('〜`;)

(T_T)少しモチベーションを下げた凸ヤマだったが、
今回の小型化はあくまで自発的な取り組み。
初志貫徹、がんばるずい!

しかし時間も差し迫り、つい焦って
小型で、非常に廉価なタッチワウちゅうかオートワウに
手を出しちゃった(≧▽≦)ゞ
そのメーカーに申し訳ないので写真は出さないけど、
結構高額な部類に属するRobotalkとの差は歴然。
あからさまに“その値段分の差がモロに音に出た”
ケースに直面。やむ無く、それで23日は凌いだけれど。

その後、疲れで臥せりながらも、小さいサイズの
オートワウ、タッチワウ、エンベロープ・フィルター
のリサーチを敢行、ようやく( ゚Д゚)コレだ!
って直感の働く個体に遭遇、導入に成功♪
(にしても、今更ながら痛感させられたが、
 YouTubeによる試奏やデモ演、ネット上で世界中
 からの論評を参照可能な昨今の状況に加え、
 ネットショッピングの利便性。探し出して
 情報を集め、検討し購入し届くまで…
 ほぼ3日で事足りる。凄い世の中だ。
 昔なら…とも思わぬでは無いが、
 かといって、それで浮いた分の時間が
 果たして、創作的活動に有益に差し向けられて
 居るか?と自問すれば、一概にそうとも言い切れ
 ぬ風なのが、何やらシニカルに面白い(^_^;))

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この右上の小さい白い子が、Robotalkに代わって
結構やってくれそうなMAXZ PedalsのQuacker君ですw
(このメーカーさんも、HOTONEと並び
  凸ヤマ・ボード初導入デス♪)

おまけに、HOTONE ROTOが想定を越えて小さかったので、
23日のライヴでは外してて、やはりライヴ中
リードが心許なかった原因のDOVER DRIVEを復活出来たのも
凄く大きいデス。相当理想的な音がしてマス。

↓現状での完成形。Baxbangeetarと云う、時代的に
規格外の恐竜サイズを組み込みつつ、この盛り付け
は壮絶だと自負w

…(-_-;)後は弾ける様になるだけかな〜w

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