思えば、話せる両親に庇護され甘え放題の幼少期。だが、常に周囲に我儘言う側だったはずの自分が、ふと気付けば『〜して頂戴』 『〜した方がイイんぢゃないか?』『〜なんですよ、聞いて下さいよ』『〜って、どうしたら?』と誰かに何かIMPUTされてばかりの毎日! バンドの創作活動による『発信』って概念を除けば、 私人としてのOUTPUT先、ってヤツが何処にも見当たらぬ。バンド活動と云う 大我儘を貫き続ける負い目が、いつしか『滅私奉公』ってスタイルを 醸成しちまってた。大人になった、ってコトなのかも知れないケドね! でもさ、もう人生も折り返し点から随分走ったし。 気侭なOUTPUTタレ流すも一興。ブレまくってもイイぢゃないo(^-^)o 昨日と言ってるコトが違ってもイイぢゃない♪ 『Wスタな日々』で行こうぢゃないの。基本的に、ロザリンドの事も 書くけれど、小さい頃から好きな洋楽アーティストの事とか・・・ネ。

2018/12/7

凸ヤマの一番長い8月の2  ロザリンド戦記

さて、その多忙を極めた8月。凸ヤマの体感時間を
最高に長〜くさせた主要因!

8月9日(木)、10日(金)の両日行われた
club CHANGEグループ主催のギター&ベースセミナー!

…(-_-;)コレさえ引き受けなければ、いつもの
スルっと流れる夏だったんだろうねえ、きっとw


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『折角の機会なんだから、楽しんでおやんなさいよ。
 でもね、凸ヤマさんは“準備の人”なんだから、
 タカを括らないでしっかり用意したが良いよ?』
と云うだるまさんの御指導が、全くその通りで('〜`;)

結果として、ギター・セミナーは自信が無いので入念に準備
致しまして、結果はまあそこそこ伝えたいコトは
伝えられたかな?と。

ところが、普段から凸ヤマが
『俺はギターよりドラムやベースの方が好きさ!ギターは
 ヘタだけどベースは上手だぜ(o^-')b』
と豪語するのを耳にした方も多いと思われる
ベースの方のセミナーよ!問題だったのは…(-_-;)



ナゼか姐さんの有益なアドバイスを
ギターにしか適用せず、ベースはなまじ楽器自体“弾ける”
と自信を持って居る為、慢心して『どうにかなんだろ?』
とタカを括り…(-_-;)

いや、言い訳すると二日間集中連続での開催だったので
ギターの下準備(ネタ仕込み)だけで手一杯。
ベースまで手が回らなかった、ってのも在ったのだけれど。

('〜`;) にしても“弾けてさえいれば”無問題だったのですが!
少なくとも、ギターやドラムよりは遥かに『基礎』を学んでる
楽器がベースだったので!

いやはや、弾けませんでした(≧∇≦)思ってるのの3分の1も
弾けやしない。

いつも使う表現ですが、あたしゃ運動会でコーナーリング
出来ずにコケるお父さんか('〜`;) !?

絶対に楽器としてはギターよりベースの方が弾けるんですよ。
その事実は間違ってないのですが(頑なw)。

結局『場数が違い』ました。ヘタクソなりに24年演って
ライブ800余本、アルバム9枚RECしたギターと云う
担当楽器はヘタクソなりに“潰しが効いた”模様です。

ライヴ経験も少ないベースには、生徒さん達との至近距離
対面演奏等の“場の緊張”を乗り越え、指を思い通り動かす!
ってまでのスキルが無かった、と認めざるを得ません。

いやあ、酷かった。体感時間は物凄くゆっくりになったのに、
寿命は激しく縮まったw

これに懲りて、二度と
『俺はベースの方が上手い』とは申しません!
今後は
『ベースもギターも同じくらいにヘタです』と
言う事に致します!

いやあ、肝を冷やしたっちゅうか
嫌な汗かいちゃったな(^_^;)


初日のギター講座。
素人でも初心者でも無いのに受講してくれて
申し訳なかったので、GOD AND DEATHヤンヤン
Jr.Alcoholヒデを誘い、恒例秋田美人さんで
もつ鍋反省会開催。


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その後のライヴで観察したら、折角凸ヤマが教えたコトを
二人共実践してなかったので、大して聴いてなかったコトも
判明w


ドツボに嵌った翌日のベース講座の受講生の中にも二人仲間が
居り、講義終了後落ち込んだ凸ヤマはそのニコラスタカシくん
食事に誘ったのですが…二人共予定が在り(T_T)

そんな凸ヤマを慰めに付き合ってくれた
ジェレミー・レナー氏↓。2日連続の秋田美人と云う展開でしたが、
二人っきりで多岐に渡る本音トークが出来て、
チョッピリ“ベース・セミナー・ショック”から
立ち直らせて貰いました。

ありがとう!ノブさん


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タグ: ROSALIND ろざり



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