思えば、話せる両親に庇護され甘え放題の幼少期。だが、常に周囲に我儘言う側だったはずの自分が、ふと気付けば『〜して頂戴』 『〜した方がイイんぢゃないか?』『〜なんですよ、聞いて下さいよ』『〜って、どうしたら?』と誰かに何かIMPUTされてばかりの毎日! バンドの創作活動による『発信』って概念を除けば、 私人としてのOUTPUT先、ってヤツが何処にも見当たらぬ。バンド活動と云う 大我儘を貫き続ける負い目が、いつしか『滅私奉公』ってスタイルを 醸成しちまってた。大人になった、ってコトなのかも知れないケドね! でもさ、もう人生も折り返し点から随分走ったし。 気侭なOUTPUTタレ流すも一興。ブレまくってもイイぢゃないo(^-^)o 昨日と言ってるコトが違ってもイイぢゃない♪ 『Wスタな日々』で行こうぢゃないの。基本的に、ロザリンドの事も 書くけれど、小さい頃から好きな洋楽アーティストの事とか・・・ネ。

2019/1/4

空論城の住人レコ発 in 宇田川GARRETの1  ロザリンド戦記

苫小牧〜札幌の有り難みを噛み締めながら飛行機を降り、
9月末に朔太郎に噛み砕かれた眼鏡を修理から回収したら、
もう2018年ロザリの天王山、渋谷レコ発への出発日がやって来た。

しかももう事後でネタバレも何も無いので
ご報告しますと、余興でBassに福ちゃん、Drumにハッスルを加えて
2曲演ろう、ってプランだったので
(ゆーきは育ててるバンドの子達のツアー・ファイナルで
 どうしても抜けられない日程だったのでしたw
 (;¬_¬)カワベも自分のライヴが在って…とかどうなのよ)

そうなるとスタジオ入んなきゃじゃね?ってんで泥縄付け焼き刃、
本番前夜に新宿西口NOAHさんのお世話にw


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西口界隈は専門学校生や高校生の下校と、お父さん達が一杯
引っ掛けに集うののフユージョン状態でカオスな時間帯。
スタジオへの道探しながら車道一杯に広がる人を掻き分け
NOAHさんの駐車場に入庫すんの一苦労でした('〜`;)
(この時テンパったお蔭で、ロザリ号ガヌちゃんのスペアキーを
 機材搬入時のドサクサにスタジオ内に置き忘れ、後日
 NOAHさんから郵送してもらう失態も招きました(T_T))


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懐かしの顔ぶれ。二回も合わせたら十分だった。
(ハッスルからは『え〜もう演んないの!?』と
 ブーイングだったけれど(^_^;))
『腹減った!飯行こう飯!』と予約時間余して
早々と撤収w…(-_-;)でも、盛岡と違って余りのスタジオ
使用料金の高さに腰が抜けました('〜`;) 驚いた〜w
ほぼツアー中の小遣い想定分吹き飛んだ(≧∇≦)

でも、新宿繁華街での数時間分の駐車料も
込みだと考えたら…そりゃそうだよね、と納得。

お馴染み定番の明洞海苔巻きさんでスンドゥブチゲ食べて、
福ちゃん終電乗せて。

凸ヤマ、だるま、ハッスルの旅行者3名は
界隈を徘徊して極力打ち切りの在る安い駐車場を探し、
新大久保のインバウンドお宿(恒例フロントさんが中国の方)
の3人部屋にお泊り♪これが超久々な感じでいにしえの
ツアー時を思い出す楽しい時間。
だるまさんがグチャグチャに体調を崩してたのが
気掛かりだったし気の毒だったけれど。

そんなだるまさんのステージ衣装が室内の隅に
積み上げられた様子が、まるでハンバーガーな図↓


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連泊だったので翌朝もゆっくり、ホテル併設の
(ホテルっちゅうより、ただのマンションだったけどw)
カフェで朝珈琲もTake Out出来て。
チェーン・ロックが無いとかシャワーだけで湯船が
溜められない、ってな難点もありますが意外と
奥まった閑静な住宅街に在り、コスパから
すれば充分合格♪

しかも駅前にはロザリの癒やしスポット
シュベールが!


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Wたまごのナポリタンが美味しすぎ。コレですよこの味!
って決定版な感じ♪


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コレはだるまさんが頼んだ、何のドリアだっけ?
これもウマーだったよね♪


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シュベールでモタモタしてから渋谷へ向かっても、
まだまだ入り時間に早すぎた(^_^;)

宮下公園手前の明治通り沿いスタバの外テラスで、更に
時間つぶし。('〜`;) シュベールみたいにはくつろげないw

渋谷に限らず、何処でやっても主催の時はプレッシャー在るよね。
フタを開けるまで『ホントにお客さん来てくれるかな?』とか
『遠くからの対バンさん、みんな無事に来られてるかな?』とか(^_^;)

ちょいと緊張して参りました。


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タグ: ROSALIND ろざり



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