思えば、話せる両親に庇護され甘え放題の幼少期。だが、常に周囲に我儘言う側だったはずの自分が、ふと気付けば『〜して頂戴』 『〜した方がイイんぢゃないか?』『〜なんですよ、聞いて下さいよ』『〜って、どうしたら?』と誰かに何かIMPUTされてばかりの毎日! バンドの創作活動による『発信』って概念を除けば、 私人としてのOUTPUT先、ってヤツが何処にも見当たらぬ。バンド活動と云う 大我儘を貫き続ける負い目が、いつしか『滅私奉公』ってスタイルを 醸成しちまってた。大人になった、ってコトなのかも知れないケドね! でもさ、もう人生も折り返し点から随分走ったし。 気侭なOUTPUTタレ流すも一興。ブレまくってもイイぢゃないo(^-^)o 昨日と言ってるコトが違ってもイイぢゃない♪ 『Wスタな日々』で行こうぢゃないの。基本的に、ロザリンドの事も 書くけれど、小さい頃から好きな洋楽アーティストの事とか・・・ネ。

2019/3/10


なんと2018年12月28日(金)はCLUB CHANGE主催の
高校生バンド・コンテストNOTICE CHAMPIONS LEAGUE'18
審査員として参加させて戴きましたの。


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CHANGEグループ総帥・黒ちゃんと、RED HOTの藤田氏と
三人での審査。あまのじゃくな価値観を有する凸ヤマなんか
混ぜると紛糾させちゃうよ~?と警告したのですが。

いざ始めて見れば黒沼、藤田の両氏と全く意見の齟齬もなく。

司会には、8月のセミナーでも御同輩?だった
まつみたくや氏が活躍。


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まあ『高校生らしさ』って概念が審査基準として
ございましたので、テクニックの程度はこの際関係なく。

レベルって話だけなら、全くの初心者の子から
楽器も替えて3バンドぐらい掛け持ちで登場する
『超高校生級』の子達まで居て。
高校野球と一緒で“エースで四番”みたいな
子達が居るわけですよ。

優勝したCrocus君達がそうでしたし、
奇しくも後に『ハイカレ!その3』で
凸ヤマとアニソン・バンドで共演するコトとなった
恵ちゃんなんかも、BassだったりDrum&Vocalだったりの
マルチっぷり。
もっと言ったらoozashちゃんなんて、
既に我々とライヴハウスで
通常ブッキングで対バンしてる仲間だし。
(超高校生過ぎるのと、やはり“バンド”主眼のコンテスト
 と云うコトで優勝は逃しましたが)

“エースで四番”の方がプロに入ってから潰しが効くのが
世の常ですけれど。
BANDはスポーツとはチョッピリ違うからネ(^_^;)

総評させて貰った際にも申しましたけれど、
上手いから続けられるものでもないし、下手だから楽しめない、
ってもんでもございません。
永く続けて、人生の中で総量としてい〜〜〜っぱい音楽を
楽しんだ人の勝ちだと思うので、続けて下さいな。
そしてライヴハウスに来て下さい。一緒に対バンしましょ♪
(この総評、てぃば氏が褒めてくれたから、ま、イッカw)

審査員席での黒ちゃんと凸ヤマの模様w


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凸ヤマ的にはUNBALANCEDの諸君も
高校生らしくて印象に残ったし、
観ててめっちゃ楽しめたの♪


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タグ: ROSALIND ろざり



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