思えば、話せる両親に庇護され甘え放題の幼少期。だが、常に周囲に我儘言う側だったはずの自分が、ふと気付けば『〜して頂戴』 『〜した方がイイんぢゃないか?』『〜なんですよ、聞いて下さいよ』『〜って、どうしたら?』と誰かに何かIMPUTされてばかりの毎日! バンドの創作活動による『発信』って概念を除けば、 私人としてのOUTPUT先、ってヤツが何処にも見当たらぬ。バンド活動と云う 大我儘を貫き続ける負い目が、いつしか『滅私奉公』ってスタイルを 醸成しちまってた。大人になった、ってコトなのかも知れないケドね! でもさ、もう人生も折り返し点から随分走ったし。 気侭なOUTPUTタレ流すも一興。ブレまくってもイイぢゃないo(^-^)o 昨日と言ってるコトが違ってもイイぢゃない♪ 『Wスタな日々』で行こうぢゃないの。基本的に、ロザリンドの事も 書くけれど、小さい頃から好きな洋楽アーティストの事とか・・・ネ。

2021/3/24

見つけた(;¬_¬)  蟷螂之斧

どうにもこの2019年11月のライヴ・ラッシュ中に
ちょくちょく体感する
“ふいに手元でVolumeを絞ったみたいなGAINの減衰感”の
正体を探して、色々消去法でトラブル・シューティング
を重ねてたんですが。

スイッチャーの頭でした…(-_-;)
ワイヤレスのレシーバーからスイッチャーの入り口に
入るジャックがグラついてる!見たら中で
割れてた〜('〜`;)


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凸ヤマ愛用のスイッチャーはGig-Rig QuarterMaster QMX - 6
なんだけど、志田さんに『これ特殊な作りで、一回バラすと
 戻すのは物凄い難行苦行ですよ』と言われてたので、
壊れたのは諦めてロザコ用ボードのを移設して対処。
(根本的解決策は後に追記(o^-')b)

いやはや、大ショックな破損だったけれど
発見出来て良かったデス。再現性の低い故障で、
爆音で鳴らしてないと気が付かないし。

この発見に至るまでは
あらゆるケーブルの断線を疑って
ケーブルチェッカーでテストしたり。
(スイッチャーの中じゃあ、ケーブル・チェック
 では発見出来ないワケだよね('〜`;))

スペアが在るモノはスペアに替えてみて。
オートワウ使用時に顕著に効きが悪くなってる気がしたので

お気に入りのMAXZ Pedals AUTO WAH Quackerとか


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半踏みワウ効果専用機 DAREDEVIL PEDALS ATOMIC COCKとか


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メインのAmp、Vox MV-50Rockとか。兎に角換装素材を
持ってるもんは全部替えて試してたんですが。

盲点だったなあ、スイッチヤーの中…(-_-;)


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初動捜査間違えて、ワイヤレスの問題じゃあるまいか、と
LINE-6から初のBOSS製品に挑戦してみたりw


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まあアチコチ見直す良い機会だった、と無理矢理
納得しまして。

当面アコースティック用ボードからのスイッチャー転用で
しのぎますけれど、抜本解決策には…乞うご期待w




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