思えば、話せる両親に庇護され甘え放題の幼少期。だが、常に周囲に我儘言う側だったはずの自分が、ふと気付けば『〜して頂戴』 『〜した方がイイんぢゃないか?』『〜なんですよ、聞いて下さいよ』『〜って、どうしたら?』と誰かに何かIMPUTされてばかりの毎日! バンドの創作活動による『発信』って概念を除けば、 私人としてのOUTPUT先、ってヤツが何処にも見当たらぬ。バンド活動と云う 大我儘を貫き続ける負い目が、いつしか『滅私奉公』ってスタイルを 醸成しちまってた。大人になった、ってコトなのかも知れないケドね! でもさ、もう人生も折り返し点から随分走ったし。 気侭なOUTPUTタレ流すも一興。ブレまくってもイイぢゃないo(^-^)o 昨日と言ってるコトが違ってもイイぢゃない♪ 『Wスタな日々』で行こうぢゃないの。基本的に、ロザリンドの事も 書くけれど、小さい頃から好きな洋楽アーティストの事とか・・・ネ。

2022/1/13

Pilotの大ブーム到来♪  70年代HARD ROCK奇譚

これは振り返りで無く、リアルタイムに2021年11月
ぐらいに凸ヤマの中で急激に巻き起こったのでありますが。

Pilotの大ブームであります。中心人物David Paton氏の
出自がBay City Rollersってのも凄いですが、Pilotを
経てAlan Parsons Projectまで辿り着く、って業界縦断
の感がございますわよね(^_^;)






リードギター担当Ian Bairnsonさんは技術も高いんですが
何せセンスが抜群で『ギター・ソロも作曲の一部』の代表格
ですね♪

↑この曲のバッキング、特徴的な無茶である
ワウワウでトレモロ&人力ディレイ効果っぽいのには
めちゃくちゃ影響されて真似してましたw

でもとても洗練されたギター・スタイルを持つ
Ianさん“らしく”無さ過ぎなゴリ押し感が在るので、
ひょっとしたらレコーディング時には
歌ってらっしゃる中心人物David Patonさんが弾いた
ギターでは無かろうか?って気もします。


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オリジナルの4枚のアルバムは、いづれも愛聴盤でございます。

米国が誇るBREAD程にショービズ、プロデューサー集団的な
洗練感無く、かと言って同じ英国のPower-Pop代表格BAD FINGER程
バンドっぽいアーティスティック方向にも振れない、
なんともはや拭いきれないティーン・エージャー向け
“バブルガム・ポップ”感(ご本人達は気にしてらした模様ですが)
こそがPilot最大の魅力と思います。








そもそも“Popになった”とか言う表現を批判的に
使う輩のナント多いことか!Pop舐めんなよw
Popに走ることを音楽的堕落と決めつける発想が
納得いかん。ヽ(Д´ ゚)ノ゚出来るもんならやってみろてんだ♪

ハンドクラップ最高♪


そもそも突如大Pilotブームが凸ヤマの中で巻き起こる
キッカケとなりましたのは、不勉強にして知識が穴だらけの
凸ヤマがこのBANDを知らなかったコトに端を発します。


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KEATS?ジャケは見覚え在るけど、完全ノーマークでした(^_^;)
Pilotの二人にColin Blunstone ?Zombiesの??
(二人のシーズンとか皆様御存知でしょ?あのVocalistさんですよ。
 ソロアルバムがいづれも儚くリリカルで素敵ですよね。



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 彼のペンによる名曲『Exclusively For Me』のLani Hallさんの
 カバーには幾度も殺されましたw↓)






(≧∇≦)脱線しまくったwしかもこのKEATS、キーボードには
ご丁寧にPeter Bardensさんまでいらっしゃる!?Camelの!?

ナンダそのBAND!?

はい。そんだけてんこ盛りのメンツで話題にもならず
凸ヤマも知らない…(-_-;)案の定な出来栄えでした。

なんだろう?ASIAとか流行った頃だったのかしら?
全員全く持ち味を発揮出来てないと言うか…デジタル
全盛期の最もつまらない音だけで薄っぺらく出来てると
申しましょうか?そんなワケ無えんだけどなあ、って
大きなハテナが浮かんだままアルバム1枚が終わります。

その期待を裏切られた感とやり場のない怒りから、
口直しにPilot聴いて『いや〜、やっぱIanさんの
 ギター最高かよ♪』と盛り上がり。
その勢いのまま久々にネットを掘ったら、知らぬ間に
色んな未発表曲集みたいなのが出回ってました!


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コレはめっちゃ楽しめました♪シングルのAB面網羅と
David Patonさんソロ作等まで。Pilotの1stアルバムの
ボートラでデモVer.が入ってた『Just Let Me Be』の
シングル・バージョンがちゃんとした形で聞けたのも
嬉しき♪


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発掘デモ・テープ物とか、2002年再結成物とか、Pilotが演る
Alan Parsons Project曲物、などw(これらはイマイチだったかな(^_^;))


あ、ついでに派生で初期PilotでPatonさんやIanさんと
『目指す音楽の方向性が対立』して袂を分かったキーボードの
Billy Lyall(William Lyall)さんのソロも入手したのですが…


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その対立、凸ヤマはLyallさんが間違ってた気がします。

だって、このソロ・アルバム、アレンジャーが
かのPaul Buckmaster大先生ですよ?外連味の権化っちゅうか。

どなたでもご存知の先生のお仕事としては、David Bowie
『Space Oddity』のオーケストラ・アレンジですよ?

John LennonさんのImagine『How Do You Sleep』のストリングス
にも度肝を抜かれたっけなあ。
(凸ヤマ的にはT.RexのSlider担当Tony Visconti氏と双璧)

そんな彼にオーケストラ・アレンジさせても、全然フックも
キャッチーさも生まれなかったアルバムって、
相当な過失割合で元の作曲に問題が在るのでは?と疑わざるを
得ないのでありました…(-_-;)ゴメンナサイw




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