思えば、話せる両親に庇護され甘え放題の幼少期。だが、常に周囲に我儘言う側だったはずの自分が、ふと気付けば『〜して頂戴』 『〜した方がイイんぢゃないか?』『〜なんですよ、聞いて下さいよ』『〜って、どうしたら?』と誰かに何かIMPUTされてばかりの毎日! バンドの創作活動による『発信』って概念を除けば、 私人としてのOUTPUT先、ってヤツが何処にも見当たらぬ。バンド活動と云う 大我儘を貫き続ける負い目が、いつしか『滅私奉公』ってスタイルを 醸成しちまってた。大人になった、ってコトなのかも知れないケドね! でもさ、もう人生も折り返し点から随分走ったし。 気侭なOUTPUTタレ流すも一興。ブレまくってもイイぢゃないo(^-^)o 昨日と言ってるコトが違ってもイイぢゃない♪ 『Wスタな日々』で行こうぢゃないの。基本的に、ロザリンドの事も 書くけれど、小さい頃から好きな洋楽アーティストの事とか・・・ネ。

2020/5/16

突如時制を現在に。フィル・メイ氏追悼  70年代HARD ROCK奇譚

Pretty Thingsのヴォーカリスト、フィル・メイ氏が
亡くなられた由。


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ストーンズとの絡みとか不良アイコンとして云々、
みたいな語彙で語られるコトの多いThe Pretty Things。

そうした“聞き齧り知ったかが語るロック・レジェンド”
な扱われ方はホントどうでも良くて。

初期の『S.F. Sorrow』や『Parachute』が
コンセプト・アルバムとしても、楽曲の素晴らしさ
から言っても“裏サージェント・ペパーズ”的な
サイケデリック・ロックの傑作、
ってトコまでは少し詳しい方なら御存知と思われます。
(そうでない方はディック・テイラーがオリジナル・
 ローリング・ストーンズの立ち上げに参画してた、
 ってエピソードと超初期の彼等の素行不良だけ
 知識として取り沙汰し、音楽には触れませんw)





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2020/4/13

トニー・バロウズの巻  70年代HARD ROCK奇譚

トニー・バロウズっつうても、余程の好事家の皆様意外には
余り馴染みが無さそうな…?

EDISON LIGHTHOUSEのヒトですよ。コレ歌ってた方♪





いや〜、イ゛イ゛(≧∇≦) ♪
コレを書いてるのは2020年4月、コロナ禍で全世界が
陰鬱な自宅待機の持久戦を展開中の時ですので、
暗く沈みがちな気分には特効薬ですな。

このひたすらに脳天気なバブルガム・ミュージックの
明朗快活さたるや!

当時のヒット・ソングのシステムって、アーティストが
演ってる曲をリリースして売る、と言うよりは
ライター集団が音楽出版社に売り込んで来てる曲を
プロデューサーが物色し、コレはイケそうだと思うと
子飼いのミュージシャンで適当なバンドを組ませ、
シンガーを見繕って歌わせてデッチ上げるケースが
大多数。
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2020/4/13

ポール・ハンコックスさんの巻  70年代HARD ROCK奇譚

凸ヤマが大好きなドラマーの一人、CHICKEN SHACKの2枚の
アルバムで何はともあれ径のデカいツーバスをドコドコバタバタ
踏みまくるポール・ハンコックスさん♪
(小欄ご参照下さい↓
    https://white.ap.teacup.com/yama-rosali/6.html#readmore)




彼ほどのドラマーにその後のキャリアが無い、
ってのは腑に落ちないと思って、或る日
思い立って調べたワケですよ。


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2019/4/10

追悼・Jon Hiseman  70年代HARD ROCK奇譚

Jon Hisemanさんが、凸ヤマの知らぬ間に逝ってしまわれた(T_T)


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昨年の6月だそうな。colosseum,Tempest,colosseumUそして
オリジナルcolosseum再編成、と幾多の夢を与えてくれた
名ドラマーであり、何より、名バンマスでございました。


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  なんと2017年に『JCM』と云う
  BANDを結成してアルバムを
  遺してくれており、しかも
  まるで遺作を意識したかの
  様な内容。
  メンバーはDave Clem Clempson
  とMark Clarkと云う盟友二人との
  TRIO。







それは正しく、第一期colosseum解散直後、Hiseman氏が
小編成のハードロックBANDを目指して想定したメンバー。
その叶わなかった夢をこの最晩年に回収した辺りも
実にHiseman氏らしく、少しは悔いなく逝けたのでは
なかろうか?と残された我々が慰められる部分でも在ります。

確かアテにして居たClemがHumble Pieに行ってしまい、
Allan Holdsworthで代替して(Allan氏は歌わないので)
Paul Williams氏をVocalに迎えた時点で、当初の
『小編成ハードロック』の方向性がボヤケてしまい、
第一期TEMPESTは“権威主義的プログレハード”に変容(笑)。
ギタリストをOllie Halsall氏に置換した第二期で初めて、
当初の目標を達成した感。



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2018/11/15

MAR Y SOL POP FESTIVALの巻  70年代HARD ROCK奇譚

いやメッチャ聴いたでしょ、コレ。

凸ヤマ世代だとウッドストックやワイト島フェスだって、
知ってはいるけれど、
ちょい乗り遅れた感在って。
やっぱり“先輩達のモノ”なんだよね。

一番同時代的に直撃喰らったのって、
やっぱりこのMAR Y SOL POP FESTIVALじゃなかった?

確か中学生の頃だったと思うのだけれど。


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CACTUSEL&Pに惹かれて購入したはず。
でも、実際このアルバム手にして、聴いて驚いたのは
J. Geils BandMahavishnu Orchestraだったな〜。
J. Geils Bandの『Looking for a Love』なんて、後の
彼らのオフィシャル・ライヴ・アルバムでのテイクより
遥かにハイ・テンションで圧巻だしw

Mahavishnu Orchestraは恐らくこのアルバムで初めて接して、
子供心に度肝抜かれたよね。凸ヤマ少年はマクラフリンさんの
ギターや、ヤン・ハマーさんのシンセよりも、
ビリー・コブハムさんのドラムとジェリー・グッドマンの
ヴァイオリンに驚愕しました。『( ̄□ ̄;)マジか〜!?』って。

JAZZの人達が延々続くインプロのソロからテーマに戻って来る
手腕に驚嘆したのもこの録音が初体験だった気がするなあ。




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2018/3/29

2017年11月まで追い付いた8  70年代HARD ROCK奇譚

HERB ALPERT & THE TIJUANA BRASS
ハーブ・アルパート&ティファナ・ブラス

ようやく安くなってるCDが揃いで手に入ったよ〜♪
まあ、断じてロックではございません。

実際、当時アナログLPで持ってたアルバムは
『THE BRASS ARE COMIN'』だけ。
他はシングル数枚で聴いてたのであります。
小学校低学年でしたからね〜w

刷り込まれてますよね〜♪
色々蘇るモノがございます。


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2017/7/17

RAYMOND LOUIS KENNEDYの巻  70年代HARD ROCK奇譚

久々に珍品を手に入れたゾw
『RAYMOND LOUIS KENNEDY』
レイ・ケネディさんですよ。・・・え?ご存じない?
(写真クリックで密林飛んじゃいまっせ)



KGBってバンドでマイク・ブルームフィールドさんや
カーマイン・アピス氏と演ってた…。事務所かレーベル
主導で、無理やりマイケル・シェンカーのVocalとして
来日なさったコトも在った様な。でも、日本では八神さんの
『パープルタウン』の前半部がレイさんの曲と酷似してる、
ってな話題でご存知の方がほとんどか?

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