思えば、話せる両親に庇護され甘え放題の幼少期。だが、常に周囲に我儘言う側だったはずの自分が、ふと気付けば『〜して頂戴』 『〜した方がイイんぢゃないか?』『〜なんですよ、聞いて下さいよ』『〜って、どうしたら?』と誰かに何かIMPUTされてばかりの毎日! バンドの創作活動による『発信』って概念を除けば、 私人としてのOUTPUT先、ってヤツが何処にも見当たらぬ。バンド活動と云う 大我儘を貫き続ける負い目が、いつしか『滅私奉公』ってスタイルを 醸成しちまってた。大人になった、ってコトなのかも知れないケドね! でもさ、もう人生も折り返し点から随分走ったし。 気侭なOUTPUTタレ流すも一興。ブレまくってもイイぢゃないo(^-^)o 昨日と言ってるコトが違ってもイイぢゃない♪ 『Wスタな日々』で行こうぢゃないの。基本的に、ロザリンドの事も 書くけれど、小さい頃から好きな洋楽アーティストの事とか・・・ネ。

2021/5/20

Letitout -lelia-の巻  褒め殺しスタジアム

GARRET宇田川でのロザリの“空論城の住人”
渋谷レコ発ライヴにも出演してくれた宮崎
LETITOUT(レリア)のEPが届いた!

誠にスパルタンなアンサンブル。
彼女らはそもそも気合も根性の
入れ方も桁が違うからね。音に出てる。


クリックすると元のサイズで表示します

































2021年5月19日発売!

1年半遅れの当タイムマシン・ブログでも
時制を無視してリアルタイムにレポせざるを得ないw

近年YouTube観ながらヘッドフォンで
PAD叩いて練習してるせいか?
テクニック的な捌きは達者でも撫でてる
ドラマーが多い中、確実にひっぱたいてる
Narumiはカッコイイよね。
同じく、エフェクターで痩せまくった
音で早いパッセージやスラップばかり
弾きたがり、ミュートも出来ない多弦
ベーシストが目につく中、
ドッシリとバンドの足腰を支えブンブン
ドライヴさせるMomoも素敵。
初めて逢った時から凸ヤマなんぞより
数段ギターが上手いKanaはますます
切れ味も音の豊かさも増して。
時折そこにMinahoが絡むツイン・リードの
ハモリなんてもう円熟の境地。

5人当時のVocalがガールズロックに
求められがちなキャラそのものズバリで
在ったが故に、或る意味ステレオタイプ
なスタイルに嵌る事を余儀なくされてた部分も
否定出来なかったのだが。
現在の編成になりMinahoの
独特なVocalスタイルが功を奏し、新たに
“BANDが選んだVocal”感の醸成に成功
した気がする。ステージ衣装の変遷も
自然体な今の形がとても好ましく思えるし♪

誉めてばかりだが、もはや
皆ちびっこい女の子達なのに、とか
云う形容が全く不要な鉄壁の演奏力に対し、
楽曲そのものの目指す方向性が安全策に
過ぎるキライが無いだろうか?と敢えて
苦言を呈して置く。
確かに完成度はべらぼうに高いし、当初
予想したよりメタルに寄せて来てる
のは嬉しかったのだが。
宮崎のてげ高レベルの音楽風土と独自性
を背景に、もっと冒険した“日本中で
 宮崎のLETITOUTしか演らない”
音楽性を目指して欲しい、と思うのは
孫娘たちに対する爺の我儘だろうか?

Letitout -lelia-
@Letitout_Japan
·
主要取扱い店

★タワーレコード【特典CD付】
https://tower.jp/item/5182599/L

★ディスクユニオン【特典CD付】
https://diskunion.net/metal/ct/detail/HMHR210322-305

★DISC HEAVEN Nagoya【特典CD付】
http://diskheaven.shop-pro.jp




2021/3/17

2019年11月入手の傑作音源  褒め殺しスタジアム

クリックすると元のサイズで表示します

























NO MORE PAINとKANDARIVASの両新作。内容については
あちこちに書いたり御本人達にも伝えたけれど
いづれ日本を代表してしまう出来栄え。
両作品ともサウンドの斬新さが先鋭的極まる。

NMPの作風と完成度に至っては少々気後れして
落ち込む程だが、ほぼ10年振りの作品で
この曲数の少なさでカバーまで含む、と
勘案して自分を慰めたw
古くからずっとロザリを大事にしてくれる札幌の
戦友達がこんな素晴らしいモノを産み出したコトは
誠に誇らしい。

トモキちゃん率いるKANDARIVASも今や
盛岡にPulling Teethが来る際はマストな共演者と
なり、ロザリも毎度御一緒させて戴いて、すっかり
馴染んだ♪アジア諸国での活躍っぷりは
眼を見張るものがございます。

両バンド共に、もはや日本国内で論じるには
規格外のスケール。頼もしい限り。


2020/6/4

HARAKIRI ZOMBIE『HARAKIRI HIGHWAY』の巻  褒め殺しスタジアム

時制が俄にリアルタイムに戻りまして。

このコロナ禍の陰鬱な空気感を吹き飛ばす、
絶妙なタイミングでリリースとなりました!
地獄車、鉄カブトと云う極上のBANDで
常にラウド・シーンの良心として立ち、
トップ・ランナーとして牽引役を果たし続ける
沖縄・マサ一撃氏率いる新BAND、HARAKIRI ZOMBIE
デビュー作『HARAKIRI HIGHWAY』♪


クリックすると元のサイズで表示します

































勝負アリ。もう立ち会いから、抜刀する前の時点で
圧勝。だって『HARAKIRI HIGHWAY』ですよ?
タイトルからして奮ってる。
(このタイトルのコンセプトやジャケ写から、
 爺の古い映画知識で『レッド・サン』を彷彿としました♪


クリックすると元のサイズで表示します
























一応、マサ一撃氏の中では鉄カブト時代に標榜した
METALとは意図的に路線を変え、古来氏が愛好する
Lynyrd Skynyrd等のサザン・ロックの要素や、
Bluesのフレイバーも導入した“スラッジ・メタル”
的な縛りを意識したらしいのですが。

氏の生み出す独特の旋律の魅力と
チャーミングなリズムの魔法は今作でも不変。
メタル・カテゴリーの中でのジャンル・シフトにも
少しもブレるところがございません。

マサ一撃ファンなら随喜の涙に溺れる
珠玉のナンバーで埋め尽くされて居ります♪


“続きを読む”でもう少し細部の内容に言及させて
戴きますね♪



続きを読む

2017/5/3

Shady Glimpse ベスト盤その2  褒め殺しスタジアム

SOUND GRADATION 凍える枯山吹の侘しさと茜さすキミへの章

(↑画像クリックでAmazon飛べます。スグ予約するヨロシ)

盛岡にはイオンが2つ在ります。その2つがどのぐらい
距離離れてるのかは存じませんが、そのイオン1からイオン2
まで移動する間、ず〜〜っとこのアルバムのボーナストラック
の本編が鳴り始めるのを待ち、無音のカーステレオとにらめっこ
し続けたのは、少ない余生での、凸ヤマ忘れ得ぬ思い出の
一つとなりましょうw

どうにか発売日前に、駆け込み!スラッシュメタルの
“ス”の字も知らないROSALIND凸ヤマの
門外漢押し掛けレビュー、間に合いました(^_^;)♪

続きを読む

2016/12/22


11月ツアー宮崎日記の前に、このレポを
書き上げようとしていた正にその時、
ナカジマさんから新BAND・DeviousThought始動の
御報せを頂戴するとは、全く縁とは不思議なもの♪
https://www.facebook.com/DeviousThought/
そのナカジマさんとリズム隊を組んでKing'sEvil
参加していた石黒君を初めて拝見したのは、
数年前、浜松ShdyGlimpse主催イベントでのコトでした。


クリックすると元のサイズで表示します
































凄いドラマーだなあ('〜`;) と、強烈な印象を遺した石黒君。
その後も、ロザリが駆使するメタル情報網の間諜、お馴染み
裕&ひつじを通し、通称イシッタ君の近況は漏れ承って
居りました。


続きを読む

2014/11/1

板橋末っ子の会  褒め殺しスタジアム


2014/10/20

Dog-Mag『Down The Rabbit Hole』  褒め殺しスタジアム

クリックすると元のサイズで表示します
















浜松の叡智、選りすぐりの凄腕四人衆Dog-Magさんの
Mini-Albumだぜ(o^-')b例によって、ジャケをポチれば
Amazonに飛びます♪ロザリの『Yummy!』より1ケ月早く、
もう発売になってるから、先に推して参りますよ〜!





続きを読む



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ