GALAXY S一年経過

2012/1/2 | 投稿者: yossy

一昨年暮れにスマートフォンにしてから
1年が経ちました。

GALAXY Sも夏にS2がでて、さらにXi対応のS2-LTEが出まして
すっかり型遅れになった感があります。

スマートフォンにして良かったと思ってはいますが
残念ながら改善してほしいことも少なからずあります。

1年経っての使用感等々、備志緑として残しておきたいと思います。

1)スマートフォンとしての使用感

 スマートフォンは、小さなコンピュータです。
 小さなコンピュータに、通話機能が付いていると捉えるのが
 一番しっくりします。

 電話として不便なのは、タッチスクリーンで通話を開始しないと
 いけないことです。
 GALAXY Sは着信時に右フリックで通話開始になるようになって
 います。そのため、自分では慣れたつもりでいても、通話が開始
 できなかった事が何度となくありました。
 しかし、これはタッチパネルを使う機種全てにあてはまることで、
 例えば物理ボタンを割り当てる方法もあると思いますが、そこまで
 追求してはいません。

 一方、メールのキーボードは、PC慣れしている私には、タッチ
 キーボード方式にすぐに慣れることができました。


2)通信料金について

 通話料というより、パケット通信料(とspモード使用料)が高いと
 いう思いは当初からありました。そこで、人から教えてもらって
 日本通信のデータ通信SIMをポケットwifi機に入れて、パケット
 通信のほぼ全てをそちらに逃がして運用中です。通信料は
 1/3程度になります。

 その上、昨年秋に050plusというIP電話が出来て、通話料を
 下げられるようになりました。現在は安定性を検証中です。

3)機器の安定性

 Android機器は増える一方です。アプリも新機種に対応するため
 バージョンアップを繰り返しています。時折、それが仇となり
 フリーズを起こすことがあります。漢字Talk7.5付近のmacの
 安定性に良く似ていると思います。

 また、思ったより発熱します。GPSを使うMy Tracksという
 GPSロガーアプリを使っていて、熱によるフリーズも経験して
 います。

 バッテリーの持ちも充分ではありません。何らかの通信をして
 いると、バッテリーは一日持ちません。充電できる何らかの
 方法を用意する必要があります。

カメラ(とビデオ)だけでも替えてよかったと思うスマートフォン。
いや、旧携帯でいいのでは?と言われましたが、それは楽しみの
うちということで。
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