あつかった

2006/8/13 | 投稿者: yossy

夏の野外の現場。地元では結構有名な野音だと思う。

この数年サポートで入らせて頂いてきたが、今年は突然の
アクシデントがあり、回線等システムのプランを練り上げ
完成させるところから関わることになった。
メインスピーカーは新型、しかも8本。自分の担当する
ステージモニター卓は持込含めて3面。まーなんとかなるっしょとか
思いながらも内心不安だった。

11日スピーカー組上げとメイン卓の仕込み。スコールもあり
終了時間がやや押した。夜宴会。今回のメインスピーカーを
持って来てくれた方は初対面だったが、私と同じコラムを執筆されて
いる方で話は盛り上がった。

12日仕込み〜リハーサル。忙しすぎてあまり覚えていない。
この日もスコールに悩まされた。夜はほっと一息ついて宴会。

13日本番。私がモニターを担当するアーティストさんは3組。
1番2番の方々のステージが終わるとしばらく間が開くが、それでも
専属で付いて来ている方のケアや回線の切り替えなどでなかなか気が
休まらない。

私の担当する3組目の方はぶっつけ本番。歌とエレピのみの回線だが
余計にだましは効かない。だけどひとたび歌いだすと心配は杞憂に
終わった。モニターを検聴していて鳥肌が立った。何もしない
ストレートな声がただ気持ちよかった。
最後の曲中、蝶が一匹飛んでいった。

撤収まで終わり、終わったーという気持ちしかなかった。
多々不手際もあったが何とか終われたという感じである。
関わったスタッフの皆さん、出演されたアーティストの皆さん、
来てくれたお客様皆さん、おつかれさまでした
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