2007/1/8

マイティーマウスの分解、掃除 其の壱  非凡なる日常

クリックすると元のサイズで表示します

以前、「マイティーマウスのお掃除」について書きましたが、騙し騙し使っているのにも遂に限界が来て、最近ではすっかりスクロールボールが反応しなくなり、もっぱらクスロールは右のバーで昔ながらの方法でやっていました
そろそろ新しいマウスに買い替えようかと思い、もし旨く掃除かできれば”めっけもん”と言う事で、最後に捨てたつもりで分解をしてみる事にしました

結果は上々で、まるで新品の様に生き返りました
快適そのものです

以下に私がやった分解と掃除の過程を書いておきます が.....
もし、トライされる方がいらっしゃいましたら、あくまでも「自己責任」でお願いします
作業は、かなり細かい作業を含み「簡単っ!」とは言い難いものです

組まれたものは必ず分解できるし分解したものは必ず組み上げれる、と言う固い信念と、焦らず落ち着いてじっくり作業をすれば、模型を組み立てた経験のある方なら、そこそこいけると思います

繰り返しになりますが、分解はあくまでも自己責任で、捨てる前に捨てたつもりでお願いします
簡単ではありませんよ!

では、マイティーマウスの分解、大冒険の始まりです

クリックすると元のサイズで表示します

すっかりスクロールボールが動かなくなった我が家のマイティーマウスちゃん
最初は下側の楕円形のパーツを外します

クリックすると元のサイズで表示します

工具はマイナスの精密ドライバー

クリックすると元のサイズで表示します

左右クリックのところから差し込んで、コジって外していきます
この部品は上ケースに接着剤で付いているます
バチッ、パチッと言いながら接着が外れていきます
丁寧に一周外していきます

クリックすると元のサイズで表示します

後ろ側の接着が強かったですが丁寧に作業すれば外れます
外した部品は接着されていた部品なので、外した後はもう本体にとまりません

クリックすると元のサイズで表示します

前の方に爪があり、これで本体と上ケースがくっついています

クリックすると元のサイズで表示します

この爪を左右両側外します

クリックすると元のサイズで表示します

両側の爪を外すと、後ろ側に軸があり、パカッと口を開きます
上ケースと本体の間には、2本のフレキシブルケーブルが繋がっています

クリックすると元のサイズで表示します

フレキシブルケーブルを外します

クリックすると元のサイズで表示します

本体側のコネクターで外れますがロックされているので、コネクターの黒い部分を上にあげてロックを外してからケーブルを抜きます
2つとも同じ構造のコネクターです

クリックすると元のサイズで表示します

本体と上ケースのケーブルが外れたら、軸を外し本体と上ケースを分離します

クリックすると元のサイズで表示します

問題のスクロールボールのユニットです
これを外します
昔の様な構造ではなく、1個のモジュールになっています

ところで、マイティーマウスは左右クリックが使えますが、これはインピーダンスを見ていたんですね
まえから、なぜ左右が認識できるのか不思議でした
凄いです!!

クリックすると元のサイズで表示します

工具はプラスの精密ドライバー

クリックすると元のサイズで表示します

ネジを3本外して、スクロールボールのユニット外します

クリックすると元のサイズで表示します

ユニットにも沢山ゴミが付いています

クリックすると元のサイズで表示します

上ケースの方にも沢山ゴミが付いています

クリックすると元のサイズで表示します

ゴミを綺麗にしてあげます
工具?は、綿棒です
でも、このゴミはユニットの外のゴミなので、ユニットの不具合の解決にはなりません

其の弐」に続きます......

Yokohama / Jan. 2007
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ