2013/3/22

PENTAX SPFの分解と整備 その10  カメラ小僧

【注意】
この記事は、皆さまに分解をお奨めしているものではありません。また、カメラは精密機器で、誰でも簡単に分解できるものではありません。分解に関してはあくまでも自己責任でお願いします。記事は、分解/組み立てを保証するものではありませんし、カメラの中古業界では素人によって分解されたカメラは機器のコンディションに関わらず「ジャンク」と言う扱いになる様です。

順次、分解整備の状況をブログにアップしていきます。左のサイドメニューの検索で「このブログを検索」にチェックを入れて「SPFの分解と整備」で検索してもらえると、過去記事を含めて検索できると思います。

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■■■■■ 革はがし ■■■■■

クリックすると元のサイズで表示します

次にカメラの表面の革を剥がします
革と言っても実際にはビニールです

この革を剥がしておかないと、マウントが外せません
マウントが外せないと、ミラーボックスやスローガバナーの掃除ができません

マウントの付け根の革との境目の部分に、注射器を使って無水アルコールを差します

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ピンセットで隅っこを持ち上げって、あとは手でゆっくり剥がします
最初の部分が持ち上げられれば、あとは結構簡単に剥がせます

整備が終わったらまた貼るので、破けない様にゆっくりと慎重に剥がして下さい

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逆側も同じ要領で剥がします
残った「のり」は、指で擦ると取れるので、革側もカメラ側も綺麗に取っておきましょう

Yokohama / Mar. 2013
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