2014/8/30

新幹線乗務員室の扉の手すり  小鉄

新幹線の乗務員室の手すり、ちょっと気になったので少し調べて写真も撮ってきました

まず、この蓋ができる構造になったのは700系以降
700系では時速5キロ以上になると、せり出してきて蓋がされ表面がフラットになります
N700系では時速70キロ以上になると、フラットになります
700系の時速5キロ以上だと車掌さんが手すりに手がかかって指を挟む危険が有るので、N700系の時に変更になったそうです

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まず、停車中の700系
面が凹んで手すりが扉の両側にあります
因に700系は、前面の肩の曲線がでっぱった曲線です
あと、乗務員室の扉はボディーを面が合っていますが、乗客用の扉はボディーより少し凹んでいます

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こちらは、出場して行く700系の写真です
ホームの先頭で車掌室の写真を撮りました
既に、手すりの面がせり出してきて、ボディーに対してフラットになっています
因に、JR700の文字は、JR西日本所有の700系車両です
JR東海の700系には、この文字はありません

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ホームで加速中に蓋が閉まるので、乗務員室には「指挟み注意」のステッカーが貼ってあります

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こちらは停車中のN700系
手すりの蓋が落ちない事は、時々有るみたいです(笑)
N700系は前面の肩のラインが凹んでいます

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こちらは出場して行くN700系
ホームの端で車掌室を撮りました
まだ、70km/hまで加速していないので、蓋は空いたままです
この先、加速して70km/mを越えると、蓋がせり出してフラットになるんだと思います

あと、N700系は先頭車の前側の旅客用扉は、閉まるとボディーと面が合ってフラットになります

以上、夏休みの自由研究でした(笑)

Yokohama / Aug. 2014
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