2005/10/4

市民自治の基本となる条例  つぶやき

平成12年に地方分権一括法が施行され、自治体は地域行政を自主的・総合的に実施すると位置付けられました。自治体運営における基本的な方向性や理念となる「自治基本条例」は自治体の憲法ともいわれています。
鎌倉でもこの市民自治の基本となる条例をつくろうじゃないかと、行政と市民が活動を始めています。
鎌倉の町が気持ちの良い、鎌倉らしいまちになるならと・・・準備委員会に加わりました。
まずは勉強会となる市民フォーラムが開催されます。
本当にこの条例が役に立つのかどうか?それはこれから、時間を掛け積み上げていくことになるのでしょう。
国よりも地方自治体が強くなったらすばらしいとおもいます。国が勝手に道を造ったり、海を埋め立てたり、原子力発電所をおっ建てたりして、その地域の住民が生活の場を失うというような時代が終わらないと、この国はヤバイのではないでしょうか。
クリックすると元のサイズで表示します
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ