2008/1/31

和菓子  楽食絵日記

大蔵頼朝商店街絵地図の取材で
焦雨庵へうかがう
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店内で季節の和菓子を毎日2種類食べることができる
鎌倉の季節とともに2週間くらいでお菓子も移っていく
だから
その年、桜の開花が早ければ桜のお菓子も早くなる。

おかみさんが、その日の分を余らないように作る
天気の悪い日は10数個しか作らないこともあるそうだ
とても愛らしいカタチで
味も名前もおかみさんの人柄が出ているようだ
店内の雰囲気のとてもよくなじんで
カウンターにちょこんと座っている。
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