2005/2/14

ロケを振り返って  つぶやき

スケッチは仕上がっていたのだがコメントを忘れていたので
本日書いた楽食日記特別編のコメント

NHK総合「首都圏ネットワーク」の鎌倉特集で楽食組が鎌倉の味を紹介するってんで、おきまりの楽食スケッチシーンも撮影ということになった。テーマは「鎌倉の冬の味」なので、WATABEでは、ほうぼうのポワレと前菜(鎌倉野菜のサラダ金目鯛のカルパッチョ)とパンがテーブルに登場。しかし、これだけじゃ絵にならないぞ!台本によると完成スケッチも撮影するって話じゃないの。「やっぱりこの料理にはワインがないとねえ〜。」とディレクターにやんわりとアピール。あっさり通りました。気をよくしてさらにコーヒーを追加注文、「デザートもないと完成度が低いな〜、ワンポイントシンプルでうまそうなデザートをお願いします」とシェフに直接注文。このデザートがまたすばらしくおいしかった。「やっぱりデザートがおいしいと幸せだね〜と」楽食組全員一致。そして・・・スケッチは完成したのです。

凛林ではNHKリポーターと楽食組が偶然出会うという設定。楽食スケッチ中にレポーターが「何をしているんですか?料理の絵を描いているんですか?」とスケッチをのぞいて尋ねてくる。そこで楽食日記の紹介。わざとらしい設定を自然に見せる演技力が要求されるシーン???シロウトなんだからぎこちない方がOKかな?ここでは描きかけの絵を撮影するので絵は完成しなくってもよいと言われましたが、こちらもプロです、そういうわけにはいきません。料理だって絶対に残すわけにはいきません。しかし料理は9品もある梅御膳。天ぷらの衣が梅味だったり、ソースが梅じそ味だったりとたいへん凝っているので、ゆっくり一口ずつ味わいたいお料理です。う〜ん、お茶も紹興酒も注文する余裕がなかったなあ。「やっぱりテレビロケはたいへんだね〜」そして・・・スケッチは完成したのです。(ち)
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