2009/11/12

カルチャーセンターと打上  つぶやき

午前中は「つきみ野カルチャーセンター」にて水彩画教室
先月は体験スクールで
講座としては本日からのスタートとなる
まずは画材と遊び、筆と絵の具とお友達となってもらうためのプログラム
透明水彩絵の具の特徴である重ね塗りと
単色での濃淡を体験したあとに
いろいろな色の落雁をスケッチした

皆様の作品
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午後は「三ツ境カルチャーセンター」
こちらも本日から正式スタートなので同じプログラムで進めた
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夜は田町の滴屋で
『おいしい水彩帖』の打上

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自分で描いている手法であるが
そのいろはを教えるのは自分で描くよりも難しい

カルチャースクールなどでは直接本人と話したり
作品を見ながらアドバイスできるが
読者にわかりやすく説明するにはまた別の回路が必要で
編集力が重要になる
担当の廣済堂出版編集部の森基子さんは
美術技法書の編集を数多く手がけている方で
私の頭の中に渦巻いていたものをうまく整理し
あたらしいアイデアを盛り込んで
楽しい本に仕上げてくださった

今回の本は具体的な制作手順や絵の解説だけでなく
作例として数多くのスケッチを掲載し
お菓子の絵本の様で見ているだけでも楽しい本になったと思う。

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本日の楽食スケッチ
タイトル「九州のおなごと日本酒を飲んだ夜」

長崎のも森さんと薩摩の川崎優子さん・・・・
ふたりともつよい!
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