2005/6/17

あそび  つぶやき

第3金曜日は材木座の富士愛育園にて
地域育児センター開放プログラム「ポカポカ広場」で工作指導。
幼稚園保育園に通っていないお子さんと保護者の方が遊びに来る。
お子さんの年齢は低いので
ごく簡単なおもちゃを親子で作って楽しく遊ぶというパターン。

園長先生がお休みで副園長先生と話しながら給食を頂いた。
死んだり生き返ったり自殺したりするカードゲームを
お孫さんにせがまれ一緒に遊んだそうで・・・
遊んでいてとても嫌な気持ちになったそうです。

カードゲームの是非云々はここでは置いておいて、
バーチャルなゲームで
あまりにも死が軽いものに感じられてしまうのは
やばいと思います。

僕も小学生の頃虫など捕まえると結構残酷な遊びをしました。
虫の足を抜いていたぶったり
カエルやトカゲを爆竹で破裂させたり・・・・
小さな虫でも殺すと自分もなんだか嫌〜な気持ちになります。
殺す側にも嫌な感じがすることを体験するのは
やっぱり必要なことだと思うのです。

部屋の中で服が汚れないカードゲームや
工作遊びだけでなく
泥んこになる「ばっちい遊び」を大いにやってほしいと思います。
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