2018/10/23 | 投稿者: アラン

3台の古いGIストーブ、コールマン#520 1942〜1943製 

右側2台は「CIVILIAN DEFENSE」のプレートがあり、
これは第二次大戦中のアメリカで民間による防衛体制のために作られたものである。

燃料はガソリンで、70数年経つ現在でも十分使用に耐える高性能、
最近のアウトドア・ストーブの基となる貴重な逸品である。

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右側2台についている小さな白いプレートに「CIVILIAN DEFENSE」の銘が認められる

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2018/10/20 | 投稿者: アラン

マラソンソーティUL-100

1986年の発売から30年以上を経た「ソーティUL-100」

長距離の限られたトップ選手にしか使いこなせなかった最軽量のマラソンシューズ、

購入した人も少なかったせいか、現在のネット上では、ほとんど写真も見る事も出来なくなった貴重なランニングシューズ。

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このシューズを購入した頃は、県縦断駅伝を最後に出場した翌年、トライアスロンを始め仙台国際大会に出場したころだった、
とても軽くてピッチ走法の私には向いていると思ったが、当時はヒールストライカーだった私には少々、衝撃が強く、
残念ながら本番には使えなかった。

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アシックスヒストリーから引用
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東京オリンピック(1964)の前年、私は高校の陸上部に入ったばかりで、
マジックランナーと出会った、このシューズのおかげで駅伝では私なりには満足のゆく成績を残せた。  


ネット上を検索しても写真がほとんど無いので、ここに詳しく写真を掲載しておく。

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片足で実質103gと当時としては超級の軽さであった。
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ASiCS TIGER の懐かしいロゴマーク、もっと前は「オニツカ・タイガー」だった。
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2018/10/15 | 投稿者: アラン

ビクトリノックス・ソルジャー   1979年

ネット上でもめったに見かけない70年代のビクトリノックス、

アウトドア通に人気のある、最小限の機能、軽量で握りやすいアルミのグリップ、

長年、多くの山やフィールドで行動を共にしてきた相棒です。

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2018/10/12 | 投稿者: アラン


BERGHEIL

戦前に作られたと思われる炭素鋼製の門田

ブレードは扇形での下部の面を取ってない旧い形です

ヘッド長 31p、

ブレード幅  60mm

全長 87p

スピッツェ(石突) 57mm

けら高 46mm

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2018/10/11 | 投稿者: アラン


Linaeum Model A-1 (1台、1996年発売)

オーデオノ足跡

中古で購入して他のスピーカーと聞き比べをしているが、
高域の広がりが良く、アルミボデイの密閉エンクロージャーから出る中低音も豊か、
柔らかいふわっとした感じの音、疲れなくココチが良い、
これで仕事をしながらクラッシック等も楽しむ。


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2018/5/11 | 投稿者: アラン

先日、友人が女性のベテラン登山者から頂いたという木柄のピッケルを見せてくれた、
フランスのシャレル・モゼールのモンブランというモデルであるとすぐに解った、

長く使わなかったらしく、全体が錆びて、コレクションとしては気の毒な状態であったので、
私が手入れを引き受けた、錆びを落として、磨きをかけると往年の輝きを取り戻した、
木柄には亜麻仁油を塗り磨いた。

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木柄は少し粗い木目のおそらくタモを使っていると思う、
柄は部材の中心の固く木目の細かい部分より、木材の表面に近い木目の粗い部分が粘りがあって折れにくい性質があると言われている。
亜麻仁油で磨くと少しツヤが出て来た、この深く味わいのある色になるまでには数十年を要する。
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私の所有するモンブラン(中期型)1963(昭和38)年頃製造の物(写真上)と比べると、
少しヘッドが小ぶりでピックの下がりが大きい、後期型であるとすぐに解った、
短くなったのでMADE IN FRANCEの刻印が消え、モデル銘も小さくなっている、
このモデルはこの後にメタルシャフトが一般的になっても、長く製造され、1970年代始め〜1980年代まで生産された。
写真ではわかりにくいが、首が細く出来ていて握りやすく美しいデザイン、私はこれ位が好きだ!
革製の重登山靴と合わせ往時のスタイルで山を歩くのも味わい深いと感ずる。

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