2020/9/23 | 投稿者: アラン

急に秋めいてきて、登山道整備には良い気候になってきた、

9月22日、今回は一人で自転車で現地まで行き、石油の里から始めた、

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2017年春に作ったDASTY「ソヨゴ道」への階段は草に埋もれていた、


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上の写真は2017年春に新しく作った時の階段の様子、


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3年半経った同じ場所の現在の状態、
昨年春にステップの部分に割木を敷いたので、
だいぶ歩きやすくなって、利用者もかなり増えているが、
ステップを止めている杭が殆ど腐っていて危険な状態だ!
今回は100段ほどの杭200本を取り換える事になる。

半日、作業して危険な部分はほぼ対応出来た、
後日には助っ人を頼んで、全てを完了したい。

午後は、大沢公園に移動、
先日に確認していた、手すりロープの折れた杭を修復、終了は16時近くになった。

登山道の整備には、こうして作業内容を記録して置く事で、耐用年数や工程を振り返る事ができ、次の対応をしている。
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2020/6/10 | 投稿者: アラン

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長年、登山の時に愛用してきたSONYのポケッタブルラジオ ICF-R350
2004年には後続モデルのICF-R351に変更されたので、
私が購入してから25年ほど経過した、

登山でのテント泊では殆どの場所で携帯が通じなく、天気予報はもっぱら
NHKラジオ第2、16時からの気象通報を聞くことがメインで、
後は現地のNHKや民放などで知ることが主で、
したがってラジオはAMを聞く為に欠かせないデバイスである。

以前、涸沢でテント泊していた夜に大きな地震があった事が有り、
暗闇の中で周りの斜面から大きな崩落の怒涛が聞こえてきてテントから飛び出した事が有った!
この時などは、地元の放送に耳をたて、詳細を知る事が出来て何とか眠る事が出来た。

このモデルはAMの感度が非常に良いのだが、経年変化でイヤホンの樹脂がバラバラに崩壊してしまうという欠点があり、
愛用者には辛い故障で有る、このイヤホンのコードはアンテナの役割も有るので、何とか治したいところで有った、

メーカーでの修理は本体の新品購入と変わらぬ金額がかかってしまうらしく、ネットで検索しても大勢の方が困って居られる!


そこで、要らなくなったイヤホンを薄くリメイクして、純正品と同じ様にイヤホンが巻き取られた時にラジオ本体にピッタリ格納されるよう形を変えてリメイクして見た、
同じような悩みをお持ちの方にも参考になるよう詳細の写真を載せてみた。

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以前から割れていたイヤホンのボデイにテープを貼ったり、接着したりしてしばらくは維持していたが、
最近は形をとどめないほどバラバラに割れてしまった!


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そこで、要らなくなったイヤホンから左右共用の形の物を選択、
いくつかにバラシて本体からコードの出口側を金ノコでカット、
ラジオに収まる様に薄くヤスリで調整、


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新たにコードの出口には 2.5ミリの穴を開け、F-1.6ケーブルの単線から黒い被覆部分カット
それを1センチほど足を付けて接着剤で取り付けた、

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取り付けた被覆の穴にはラジオのイヤホンケーブルが楽々通る、
新しくイヤホンのスピーカー部分にコードを半田付けして、音が出るのを確認、

コードを半付けする時には、二本の細い撚り線の先のエナメルをカッターの刃でソギ取りフラックスを付けプリント基板用の半田を用いて良く付いた。

もともとコードは本体の中で結んで抜け止めとして有ったが、スペースが足りないので、
組み立て時に内側から接着剤を少し付けて引き込み抜け止めとした。

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ケースにスピーカーを収め前面にゴム製のカバーを付けて組み立てた、

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指で摘まんでいる部分が少し斜めであるが、コードに着けた接着剤が固まるまで重しをして成型した、
本体周りのゴムの部分に厚みが有るので、ラジオに収めると少し隙間が出来るが使用には全く問題はない。

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2018/10/23 | 投稿者: アラン

3台の古いGIストーブ、コールマン#520 1942〜1943製 

右側2台は「CIVILIAN DEFENSE」のプレートがあり、
これは第二次大戦中のアメリカで民間による防衛体制のために作られたものである。

燃料はガソリンで、70数年経つ現在でも十分使用に耐える高性能、
最近のアウトドア・ストーブの基となる貴重な逸品である。

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右側2台についている小さな白いプレートに「CIVILIAN DEFENSE」の銘が認められる

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2018/10/20 | 投稿者: アラン

マラソンソーティUL-100

1986年の発売から30年以上を経た「ソーティUL-100」

長距離の限られたトップ選手にしか使いこなせなかった最軽量のマラソンシューズ、

購入した人も少なかったせいか、現在のネット上では、ほとんど写真も見る事も出来なくなった貴重なランニングシューズ。

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このシューズを購入した頃は、県縦断駅伝を最後に出場した翌年、トライアスロンを始め仙台国際大会に出場したころだった、
とても軽くてピッチ走法の私には向いていると思ったが、当時はヒールストライカーだった私には少々、衝撃が強く、
残念ながら本番には使えなかった。

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アシックスヒストリーから引用
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東京オリンピック(1964)の前年、私は高校の陸上部に入ったばかりで、
マジックランナーと出会った、このシューズのおかげで駅伝では私なりには満足のゆく成績を残せた。  


ネット上を検索しても写真がほとんど無いので、ここに詳しく写真を掲載しておく。

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片足で実質103gと当時としては超級の軽さであった。
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ASiCS TIGER の懐かしいロゴマーク、もっと前は「オニツカ・タイガー」だった。
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2018/10/15 | 投稿者: アラン

ビクトリノックス・ソルジャー   1979年

ネット上でもめったに見かけない70年代のビクトリノックス、

アウトドア通に人気のある、最小限の機能、軽量で握りやすいアルミのグリップ、

長年、多くの山やフィールドで行動を共にしてきた相棒です。

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2018/10/12 | 投稿者: アラン


BERGHEIL

戦前に作られたと思われる炭素鋼製の門田

ブレードは扇形での下部の面を取ってない旧い形です

ヘッド長 31p、

ブレード幅  60mm

全長 87p

スピッツェ(石突) 57mm

けら高 46mm

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