飯豊山 紅葉を求めて

2012/10/12 | 投稿者: アラン

先週末の登山、忙しくて今頃UPします。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

10月6日、7日 10月となり、涸沢や立山の紅葉がニュース等にも取り上げられて、それなら少し北側に位置する飯豊山もそろそろと思い、6日昼過ぎに弥平四郎の登山口から三国岳へと向かった、

10数年前に自転車仲間のK氏の誘いで、ロードで津川から出発して新稲荷峠を目指した、
その際「弥平四郎」という村名に惹かれて立ち寄った事が有り、
飯豊山に続く登山口が有る事はその時に村人から聞いていた。

6日午後2時頃、祓川ルートから入山、2時間ほどで疣岩山の稜線に出る、そこから登り返しは有るが40分ほどで、三国岳の避難小屋に到着、その日はそこで一泊、

三国小屋は昨年、川入から登ったさいに立ち寄っており、
新しくてとても綺麗だったので一度泊まってみたいと思っていた、

今夜の宿泊者は10人ほどで、連休初日なのに全く混まないのがこの小屋の良さ、
ほとんどの宿泊者は、翌日の行動距離を考慮してこの先の切合小屋か本山小屋に泊まるようだ、

日も暮れて6時半ともなると、もう皆さんが就寝 まもなく・・となりで大イビキが始まった!
耳栓をすると、僅かには聞こえるが眠れないほどでは無かった、

翌朝4時、暗い中で物音が聞こえ始め 皆さんが出発の準備を始めた、
相変わらずイビキをかいてる隣人は起きる様子はない、

二日目は飯豊山本山へ登り、折り返してその日のうちに下山の予定、
荷物は小さなザックに詰めて残りの大きなザックは小屋にデポした、

少し明るくなった6時過ぎ本山に向けて出発、直ぐにやってきた岩の難所も軽装なので楽々!

切合小屋には1時間少しで到着、名物の水場は無くなっていて、
代わりの水タンクが置いてあり水の補給はここで出来る事を確認、
奥にテント場があった、機会あらばここにテント泊もなかなか良い。

本山が近くに見える頃には紅葉も一面にひろがり、岩のあいだからも紅や黄の群生が見られた、
先に出発していた同宿の登山者たちもほとんど追い抜いたが、その時に軽く会話を交わしたり
挨拶をしたり、山での一期一会に喜びを感じる、

飯豊山本山には2時間30分ほどで到着、意外と近かった、荷物が少ないとこんなもんかと思う、
ガスがかかって遠望はできなかった、

本山小屋に寄って休憩をしていると、同宿だった福島の1名の青年が到着、しばらくお喋りして楽しかった、
小屋の主人が用意してくれていたお湯を頂き持参のコーヒーを飲み軽食もとって1時間近くもユックリと過ごした。

下山は午前中に三国小屋に引き返して、昨日からの荷物をまとめ13時に弥平四郎のPに向けて出発、
下山は疣岩山〜上ノ越を通る新道から下山、長い稜線は木の根がはう滑りやすい道だったが
危険な場所がなく意外と歩きやすかった、

上ノ越の分岐から急な下りになって、とても滑りやすい土の道、
なんとか転倒はしなかったが緊張でとても脚が疲れた、
三国小屋からは2時間30分要したが、下山は祓川コースが多少は速いらしい、

春の残雪期にこの尾根からにコースで登ってみたいものだ。

その他の写真↓
飯豊山 弥平四郎
1



コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ