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いなかやろう2 やんば加入、そしてバンド名が決まる

2006/1/7 | 投稿者: どき

というわけで、中田君とバンドを組むことになったのであった。
タイムテーブルを組む際、バンド名を決めなくてはならなくて
僕らは一生懸命考えた。

どき、なかだ→どきなかだ→どいなか→どいなかやろう→いなかやろう

という思考の流れでバンド名を決定した。

毎週一回二人で練習した。たまにおぎくんも参加した。
だが初めてバンドを組んだ僕にとって練習もなにをしていいのかわからず
だいたい人生で二回目くらいのエレキギターをアンプで鳴らすという行為は
色々新鮮でもあって、楽しくやっていたが
やっぱりドラムが必要だろう、と二人で思っていた。

それを前後して、先輩がテレキャスをうりたいと部室の掲示板にはりつけてあると聞きつけ
それを見に行くと言う口実を自分で作って
僕が勇気を出してなんでもない日に部室に行くと
そこにはなかよく飯を食っているまっこいと押田さんがいた。
で、僕は勇気をふりしぼり一声かけてそのまますぐ出た。
とにかくあの場にいれなかった。

そのうち、新入生歓迎ライヴというのがとある日曜日に行われることになり
前日は準備することになっていたので、これはいい出会いがあるかもしれんと思いつつ
参加した。
ところがめっぽうに話せない僕は事務的会話のみでその場を乗り切ることに成功。
とくに何も出会いはなかった。

その次の日はライヴを見ていたのだが
僕の大好きだった中学の先生がなくなってしまって
気が気ではなくすぐ帰宅した。
先生の告別式はほとんど泣いていた。
僕の中でそこまで大きな人だとは思っていなかった。
なくなって初めて気づいた。
先生はまだとても若く、ちいさい子供もいて
下の子は何もわかっていない様子であった。
僕はそのことしか考えられなくなって、心配した友達は
僕を元気づけるためによく会いに来てくれた。


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