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いなかやろう5 斎藤加入

2006/2/4 | 投稿者: どき

やんばが歌ったのは秋だった。
間違えた。

この頃、大学の先輩のバンドの霞町ファンクというバンドに大きな衝撃をうけた。
以来僕はずっと霞町ファンクが大好きだ。
あの時初めてロックを知った。


なんだかんだで二年生になるかならないかの頃だった。
フニャコツチンこと北原君にオリジナルバンドを組まないかと誘われた。
僕はその頃無気力人間だったのでめんどくさかったが
いつでもやめれるスタンスということで
行ける日に参加しますということで参加を決めた。
その頃の彼のオリジナルはパンクな感じで
歌詞がよかったのは覚えている。
当然僕はうまく弾けなくて、そのバンドは夏を待たずに消滅した。

で、僕もオリジナルを高校以来つくってみようと思い
午後の紅茶のCMタイアップを狙った曲をつくった。
その名もずばり「午後の紅茶」

で、誰が言ったか忘れたが、ピアノをいれようということになった。
で、ピアノを弾ける人を探したんだと思うんだけど
僕は人見知りなのでアプローチ系の行動には頭が全く回らず
だれが適役だとか、というか誰なら頼めるかなど
なにも思い浮かばなかった。

で、押田さんが斎藤さんなら誘ったらやってくれると思うよ、って言ったに違いない。
まず押田さんがジャブをいれて、その後僕が多分経済学Uの授業で斎藤さんにアプローチをかけた。
その頃僕は斎藤さんとはほとんどしゃべったことがなかったので
かなり勇気のいる行動であった。

で、晴れてここで現在のメンバーがそろったのであった。

僕たちは次の夏の定例演奏会に向けてさっそく午後の紅茶をつくった。
紅茶を好きな女の子の洋服にこぼしてしまったという曲だった。

歌詞はともかく曲は今聴いてもとても良い曲だ。
もうバンドではやらないと思うけど
隠れた名曲としていなかやろうのメンバーだけには
記憶に残っていくであろう。

冷たい涙の後に
紅茶をこぼしちゃった
白いその服が落ちないしみをだけるように
それとなくいてほしい
君が離れて行かないように

っていうちょっとストーカーチックな歌であった。
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