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モエテルー

2012/1/9 | 投稿者: どき

モエテルーって書いたけど、完全燃焼っていう意味ではなく、静かで力強い炎があるって感じです。
自分を分析すると多重人格ってわけじゃないけど、割り切ってる部分があると思う。
放射線のことを考えると、全てを黒く塗りつぶされた感じがして、んで、それに対して現実的に動ける範囲、家族、仲間のことを考えると、もはや完全にお手上げなんだけど、そこから自分を守るためにどうしたかっていうと、線を引いたわけです。それはあきらめというのかもしれないし、あがいているのかもしれない。でも常にその事を考えていても、どうしようもないわけで、だって現実的に暮らしをしているわけで。
で、そのうちに原発だけではなく、全てのことに線がひかれていったんです。例えば音楽と生活、って訳じゃなく、音楽の中ですら無数の線が引かれている。その中でフルに動く感じ。そのためのアイドリング的なものとして、静かで力強い炎を自分の中に感じている。
表現とは何か、創作とは何か、家族とは何か、仲間とは何か、全ての問いに対して、その炎の行く末が鍵となっているきがする。全てを結びつけるものとして炎があると感じるわけです。
表現、創作などの行く末はおそらく同じものではないと、いま感じています。
もし僕がしんじゃうとして、そのときに最後に、上に書いたような質問をされるとしたら、今の僕はこう答えます。

小さな炎から生まれたもの。その先は風まかせ。

風なんてふくときは吹くし、吹かない時はふかないもんね。どっちでもいいんです。炎があれば。

ま、それすらも消しかねないのが、現在の日本に対する絶望感なんですけどね。
でも、今、生きている、正確には自分もしくは環境によって生かされているっていうのは、すげーでかいことで、幸せなことだと思うわけです。

なんか変な宗教とかはまってんじゃないのとか思われるかもしれないけど、別にはまってませんのであしからず。


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