2010/6/4

【告知】『ほんがら』『長居青春酔夢歌』(山ドキュin大阪_Deep focus)上映会開催!  
来る2010年6月5日(土)、『山ドキュin大阪』のスピンオフ企画【Deep focus】として、
昨年の第11回山形国際ドキュメンタリー映画祭へ招待された関西の監督作品2作の上映と、
その監督お二人を招いてのトークセッションも行う特別プログラムを開催します!

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■『ほんがら』
「ほんがら」Hongara--Sacred Torch:日本/2008/ビデオ/88分
監督:長岡野亜 Nagaoka Noa
近江八幡市の老人たちが「ほんがら松明」の復活に立ち上がる!
胸躍る本番の日までの、地域再生ものがたり。
※山形国際ドキュメンタリー映画祭カタログより

・農村再生ドキュメンタリー企画作品「ほんがら」 オフィシャル・サイト
 http://gonza.xii.jp/mura/

■『長居青春酔夢歌』
「長居青春酔夢歌」Nagai Park Elegy:日本/2009/日本語/カラー/ビデオ/69分
監督:NDS 佐藤零郎
大阪の長居公園。
ブルーシートの家の住人が強制排除されようとしている状況が目の前にある時どうするか。
演劇を続けたい住人、集まる支援者たち、
うごめきを捕えようとするカメラ(録画機械として、視線として)が交錯する2007年冬。
NDS(中崎町ドキュメンタリースペース)製作。
※山形国際ドキュメンタリー映画祭カタログより

・<参考>野宿者強制撤去の映画 「長居青春酔夢歌」完成 - 大阪日日新聞
 http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/090905/20090905026.html

今回、これら2作品に描かれる"制度ではないコミュニュティ"の情景。
ひとつは「祭の再生」を通して繋がってゆく人の姿。
もうひとつは権力によって「排除=破壊」されてゆくことへ抗う人の姿。
そのカメラを持つことで現場に関わり、生きた、若い作家の視線から見える現代。

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【日程・日時】※各作品、2回上映(入替なし)
2010年6月5日(土) 11時30分、開場
・『ほんがら』(88分)
 @12時00分〜13時10分 A16時10分〜17時20分
・『長居青春酔夢歌』(69分)
 @13時15分〜14時45分 A17時25分〜18時55分
◆長岡監督・佐藤監督トークセッション:15時00分〜16時00分
【料金】
・1000円(上映協力金として)−当日券のみ
【場所】
・ビジュアルアーツ大阪・新館3Fアーツホール
 http://www.visual-arts-osaka.ac.jp/top.html
 (大阪市北区曽根崎新地2-5-23)
【問い合わせ】
 ビジュアルアーツ大阪 TEL 06-6341-4407(代表)
 放送・映画学科、柴田まで
 E-mail shibata@visual-arts-osaka.ac.jp
クリックすると元のサイズで表示します
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◆また、[mixi]のコミュもあります。
・山ドキュin大阪 http://mixi.jp/view_community.pl?id=953928
 今後の活動の為、ボランティアスタッフ等、募集しております。
みなさんのご参加、お待ちしております。

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合わせて、一カ月後の7月4日(日)には、『山ドキュin大阪 Vol.6』の開催も決定!!
こちらも近日中に当ブログにて詳細発表します。ご期待ください。
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