2006/7/4

『山ドキュin大阪 Vol.1』終了!!!  インプレッション
7/2(日)、『山ドキュin大阪 Vol.1』は、
無事盛況の内に終わりました。
前日夜から雨が降る悪天候にも拘わらず、
・『S21;クメールルージュの虐殺者たち』(101分)2003年YIDFF優秀賞
・『水没の前に』(143分)2005年YIDFF大賞
の2作品、各2回上映入れ替えなしで、
のべ一般観客動員"120名"を記録。
これはまずまずの成績だったのだろうか。。。
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それだけに反省点も多数。(=_=;)
ほとんどのお客様がチラシの地図をたよりに会場まで来られたのだが、
この"地図"が一番イイカゲンな作りになってた。
※スミマセン。
ドキュメンタリーの観客に中高年層が多いこともあるが、
「ネットで情報を補完する」ことより、
確実に「手に取れるもの」で、
"いつ・どこで・なにが"の情報が伝わっていること。
これはチラシ・ポスターのデザインよりも優先されるべきだ。
また、会場である「ビジュアルアーツ大阪・新館」が、通りから判りづらく、
日曜で閉館だった「本館」「2号館」の方に案内表示が無かった。
※これは失態。
もう一点。
チラシや会場での案内表示に、作品の"開始時間"は明記されていたが、
"終了時間"は書いてなかった。
これは長尺な作品になれば、尚更、「いつ終わるのか?」は重要である。
日曜のイベントであったこと、主婦層の観客も居たことを考えると、
「時間の問題」はシビアである。
作品と作品の間の休憩時間も、可能なら"20〜30分"は必要であった。
長尺作品であったのと各2回上映をすることで、タイトに設定しすぎた。
会場ロビーでの客入出に混乱があったと思う。
あと細かいコトはあるのだが、
その「必要なコト」を知るための第一回だった。

『Vol.2』はこの秋、9月から10月の辺りで開催を検討しています。
今回の好結果は、なによりも"作品"が人を集めたからです。
ボランティアスタッフとして参加してくれた方々に会えたのも、
この作品を選んだからと思います。
「ドキュメンタリーであること」「レアな作品であること」も必要ですが、
僕らが本当に出逢いたい作品を探すことが、
沢山の観客にそれらを紹介することが出来たコト、嬉しいです。
これからもよろしくお願いします。
(サイト管理:柴田)

今回の『山ドキュin大阪 Vol.1』、
『S21』『水没の前に』について、ご意見・ご感想ありましたら、
是非、コメントください。
また今後の活動の為のご助言もいただけましたら幸いです。

mixiのコミュニティもあります。
随時情報をUpしてますので、ご参加いただけたら嬉しいです。
・[mixi(ミクシィ)]山ドキュin大阪
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