2008/2/29

大石寺信仰の面目躍如  
嘲斎坊氏のコメントには恐れ入った。三万人結集のカラクリを、事前に暴露してしまうなんて、いったいどういう目的があるのか、ちょっと謎である。おそらく、現状では組織の建て直しは不可能であり、そのことを誰よりも熟知しているのだろう。そして、今となっては何かしらの荒療治を施す以外になく、その方途を模索しているわけだろう。拙ブログにコメントを寄せられるのは、その手掛かりとなるものを探し求めてのことだと思われる。

この際だから、危険な質問を投げかけてみよう。

周知のごとく、顕正会には本尊疑惑がある。ようするに、勝手に御本尊を複製しているのではないか、という疑いなのである。
昨年、これについては是正協議会が書面をもって、本部に質問を投げかけた。するとその直後、すなわち九月度総幹部会において、浅井先生から間接的ながらも回答と思われる講演があった。しかし、回答には納得のできかねる部分があったのだろう。是正協議会では再度の質問書を送った。これに先生は答えなかった。
もはや今となっては、バレバレという以外にはない。情報に疎い顕正会員はいざ知らず、それ以外の多くの人にとっては、顕正会の本尊疑惑など、すでに答えが見えてしまっていることなのだと思う。

けれども、具体的には誰も真相を知らない。先生が語らないからだ。

おそらく、このことを知っているのは、顕正会の中枢にいる限られた人たちだけであろう。では、誰と誰が知っているのか、具体的にはどこで印刷されているのか、あるいは表装はどうしているのか、そこまで知っている人は誰と誰なのか、である。あるいはそこまでは知らされていないけれども、おおよそのことは聞いている・・・という人がいるのかどうか、である。

なぜ、こういうことを書くのかといえば、これが顕正会の致命的な問題だからである。

このところ法華講の樋田氏は静かである。掲示板を見ても、あまり出ていない。と思いきや、そうではなかった。例の映像サイトに傾注していたのだ。
しかも単にビデオを切り貼りしているだけではなく、率先して現場に出て行っているようである。その成果とも言うべきビデオが二本、今月の中頃に公開された。

その一つが「突撃 顕正会館」である。

画質が悪いこともあって、どこの会館だか不明であるが、樋田氏が顕正会の会館付近で顕正会員と話し合っている様子がビデオで公開されたのである。
これを見ると、男子部であろう面々の程度の悪さがよくわかる。途中で女子部員が出てきて、この人は善戦していた。めずらしく樋田氏がサジを投げる場面があった。ようするに、女子部員の論理もヘッタクレもない、デタラメな論法にサジを投げたのである。しかし、ある意味では、これがいちばん強いのだ。ゆえに善戦と書いたのである。

男子部はだらしなかった。

しかし、止むを得ないというか、仕方がないと思う。おそらく隊長クラスであろうが、部長クラスであろうが、大差ないはずである。
すでに答えは見えていると思う。ようするに本尊疑惑が最大のネックなのだ。こればかりは真相を知らないのだから、どうしようもないのである。
ゆえに、仮に他のテーマで善戦したとしても、本尊問題を突きつけられてしまったら一巻の終わりである。

こうなると、もはや論理的な議論は回避しないといけない。論理的にしゃべっていて、途中まではそれで具合がよかったとしても、本尊問題になった途端に詰まってしまったら話にならない。そこを相手から強く追求されたら、タジタジにならざるを得ないのだ。そのギャップを考えると、悲惨である。だったら最初から論理無視のゴリオシ作戦で行くしかない。

その意味で、くだんの女子部員はなかなかの手腕(?)である。

ご理解いただけただろうか?

わたくしは顕正会の首脳部に言いたいのである。本尊疑惑を完全に解消しない限り、顕正会の未来はないことを・・・である。

理想は解散処分が解かれて宗門へ復帰することであり、その上で御当代上人より御本尊を頂戴できればいいのだが・・・

現状では無理だけれども、しかし、他には選択肢がないことも事実であろう。

2008/3/15  22:02

投稿者:沖浦克治
 ご本尊様を書写した人が誰でもいいじゃないですか。

 顕彰会はしょーもないことにこだわりますね〜〜。
 
 よほど暇なんですよ。

2008/3/15  19:24

投稿者:OM
はじめまして、OMといいます。非会員です。桜川さんにこちらを教えていただきました。私は会員ではありませんが、やはりみなさんと同様にAK氏に期待しています。
嘲斎坊さんのコメントで、「業務上のアル行いから」と書いておられるのは、搬入作業のことでしょうか。
また、「しかし印刷、表装など事の詳細までは知らない」ということは、この人たちは発注および受注関係の書類伝票等を見ていない、ということかと存じます。
つまり、この問題は会長と次期会長(その当時の認識)しか目に触れてはならない重要な秘密事項であった、ということになりましょうか。
古参の会員で創刊当時からの顕正新聞をお持ちの方は、バックナンバーで確認されれば、御形木本尊に関する会長発言が微妙に変化してきたことがおわかりになるかと思います。
問題は、全国に会館などの活動拠点があっても、礼拝対象つまり本尊が安置されていなければ厳密には宗教施設とは見做されず、宗教法人法上の優遇措置などを受けられない、ということに要因があったのではありませんか。
おそらく、全国の会館などは、本部の「飛び地境内地」として認められるために本尊が必要となった。
そのための決断が本尊の作製ということではなかったのでしょうか。

2008/3/1  2:03

投稿者:苦悩する会員
嘲斎坊様、あなた様が克衛主任理事ではないのですか?苦悩する会員が増えています。助けてください。

2008/2/29  23:47

投稿者:郭
先生は真相を語らないだろう。だとしたらあとは主任理事しかいない。

2008/2/29  22:53

投稿者:嘲斎坊
タメライからか指先が重い。私なんかがシャシャリでるより、当事者が会員と向き合い、事の真相を包み隠さず語るべきだと考えるゆえ。

だが【致命的問題】であり、今後、一国に戦いを挑む以上避けて通れるものでもなく、なおかつ、この問題に直面した会員の顔に苦渋の色が浮かんでる様は、とてもしのび難い。

あくまで、本部中枢から眺めた人物観察と人並みはずれた嗅覚で、以下、簡潔に、核心への私見を述べる。

顕正会所蔵の、寛・布両師の御形木本尊の【謎】の全貌を知悉しているのは、浅井昭衛会長と浅井克衛主任理事の二人だけ。
小峰克彦・浅井城衛・横田高明の各理事は、業務上のアル行いから、100%の確信をいだいてる。しかし印刷、表装など事の詳細までは知らない。
加藤礼子・湯浅悦子理事は無邪気に会長発言を信じて、疑う感覚はゼロ。

あくまで私見に過ぎないが、当たらずと雖も遠からずと、内心では思っている。

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ