2009/2/8

イカツイカオ?  
山門入り口氏は他人の話を理解しない人である。客観的に見て、わたくしの文章が拙いからなのか、それとも氏の読解力に問題があるのか、それは定かではないけれども、とりあえず今回のところは終わりにしておこう。

ところで水無月氏の言う権力闘争がわたくしにはわからない。何か確たる証拠があってのことなのか、それとも当て推量なのか、そこが知りたいところである。

総合女子部長と副総合女子部長の争い・・・

これは週刊誌的なネタとして面白味のある話だとは思う。しかし、現実的には考え難いのではないか、というのがわたくしの直感である。
前総合女子部長は還暦を過ぎているとのもっぱらのウワサである。女性の年齢をとやかく言うのは失礼ではあるものの、おそらくはそのとおりなのだろう。一方の元副総合女子部長はいくつくらいであろう、おそらくは三十代ではないかと思われる。年齢的には大差である。この両者に権力闘争があったと考えるのは相当に無理があるのではないだろうか?
たとえば会社において、三十代の将来を嘱望される有能な社員がいたとして、その人がわざわざ六十過ぎの幹部社員とケンカをするだろうか、ということなのだ。もし、ケンカがあるとしたら、そこには仕事上の具体的な事案があって然るべきである。まさか三十代社員が権力闘争的にケンカを仕掛けることはないはずである。つまり、これは時間の問題であって、いずれは六十過ぎの幹部社員も引退の時を迎える。そうなれば自ずとくだんの三十代社員の時代が到来するのである。
もちろん、年齢差だけで判断するのは単純過ぎる、との意見もあることだろう。だが、おそらく組織の中での権力闘争というのは、せいぜい十歳前後の年齢差が妥当な線ではないかと思う。それ以上の年齢差の場合は、むしろ禅譲を期待するのが普通の感覚に違いないのである。

それにしても、女子部における権力闘争とやらの顚末を見ると、コッケイである。
前総合女子部長は事実上の引退と考えるべきだろう。元副総合女子部長はどうなったのか不明であるが、どうやら顕正会から離れてしまったようである。普通、権力闘争は勝者と敗者を生むものである。ところが今回の場合はどちらも勝者とは言えないわけで、これは喧嘩両成敗ということであろうか?
すると、今度の新総合女子部長は瓢箪から駒というべきか、あるいは漁夫の利というべきか、なんとも不思議な展開である。

これは伝聞に過ぎないけれども、前総合女子部長はだいぶ身体を悪くしていたようである。病名までは知らないし、知りたいとも思わない。まあ、歳が歳だから、いろいろ不調が出てきてもおかしくはないのである。
一級教学部員であり、かつては「冨士」において健筆を振るっていた。今読み返しても、それなりにクオリティの高い文章を書いていたと思う。
ところがである。拙ブログのどこかに書いてあると思うが、顕正新聞に掲載されている近年の文章はあまり切れ味のあるものではないし、どう読んでも間違っているとしか思えないような文章もあった。
今にして思えば、こうしたところにも衰えがあらわれていたのかもしれない。であれば、引退も止むを得ないことである。

しかし、一方のまだ三十代と思われる元副総合女子部長はどうしたものか?

水無月氏がいろいろと推測を書いているけれども、真相はわからない。ただ、一つだけ言えることは、どうも顕正会という組織はこういうパターンが多過ぎるようである。で、言わずもがなのことだが、結局のところ今回の新人事において副総合女子部長制を廃止したことは、会員へのメクラマシに他ならない。こんなのはわずか数ヶ月分の顕正新聞を読み返すだけでわかってしまうほど、バレバレのことなのである。困ったものだ。

最後に悪い冗談を書いておこう。

譲二氏が女子部員への付きまといの件に絡めて、衛護隊の負担が重くなった旨を書いている。そういえば今回の新人事では衛護隊においても新しい隊長が任命されたわけだが、顕正新聞掲載の写真を見ると衛護隊長はずいぶん「厳つい顔」をしているものである。重い負担に必死に耐えている表情なのだろうかとも思われるが、あるいは女子部員を守るためにはこのくらいのコワモテでないと務まらないということなのかもしれない。

2009/2/9  21:41

投稿者:山門入り口
>そもそもですね大体が第二日曜日の昼間に書き込みをしている正宗信徒なんているんでしょうか。
>私が思うに第二日曜日にここに書き込んでいる人というのはまこと不真面目な日蓮正宗の信者である。

第二日曜の12時28分の書き込みで、真面目だとか無真面目とか言えないでしょう。
御講の参加に間に合うなら、なんの問題もありませんし、また、モバイルでの書き込みも出来るのですよ。

>自分が批判されても開き直るばかりで人のブログでは喧嘩腰で絡んでおるということには信仰を行い正直たるべき日蓮正宗の看板を汚すものである。

日蓮正宗の看板など背負ってません。
法華講員のブログとも表記してませんので、あくまで、個人で行ってる事であり、組織云々など関係ないでしょう。




http://plaza.rakuten.co.jp/sanmon77

2009/2/9  20:48

投稿者:hage
厳虎さんへ、お願いがあります。
たまには、信心の素晴らしさを厳虎さんの素晴らしい文章力で語ってくれませんでしょうか?

2009/2/8  21:56

投稿者:品格
どなたかには云うだけ無駄と歎ぜざるをえませんね。誤字脱字と呼べるのはまだよろしいが幼稚な間違いが多すぎることには辟易とする思いが致します。文章と呼べるものが希少であり、幼稚な書き込みに対して誰も指摘しないことを思惟せよという管理者の提言に対して臆面もなく開き直る様は論外と指摘せざるをえない。成年会館なんて何処にあるんでしょうか。そうでしょう。そもそもですね大体が第二日曜日の昼間に書き込みをしている正宗信徒なんているんでしょうか。本当ならみんな自分のお寺に行ってるでしょう。まことに疑わしく訝しく感じるのは当然のことであります。私が思うに第二日曜日にここに書き込んでいる人というのはまこと不真面目な日蓮正宗の信者である。こう思うんです。顕正会員ですら日曜日には会館に集まっておる。それが自分の宗派で決められている大事な御講日としている第二日曜日に家でパソコンに向かっている人なんかありますか。そのような人物が顕正会を批判しようとも何の痛痒も感じない、いうことの指摘が顕正会員からされたらどうするんですかね。自分が批判されても開き直るばかりで人のブログでは喧嘩腰で絡んでおるということには信仰を行い正直たるべき日蓮正宗の看板を汚すものである。こう思うんですが皆さんいかがでしょうか。さて、前々から申しておりますように痴れ犬というのは、追えば逃げる、隙を見せれば寄ってくるものなんですよ。ね。えーーー。ここでもあっちでもこっちでも悪口をあれこれいって相手にしてもらって喜んでいる人がいるんですが、この様な手合いを相手にしているようでは相手にした側の品格が疑われてしまいますよね。よって。このようなところで日蓮正宗の信者のふりをする人には、管理者の爪の垢でも煎じて飲ませなきゃならんと私は思っておるんです。要は管理者は信仰そのものが正しいとは間違っても思っておりませんが、人間としてはごくごく正直な常識人である。こう私は思っております。どうか相手を見下すとか顕正会ごときなどということではなくて真面目な人には真面目なスタンスから話をしていく。いうことで管理者と対話すべきではないかと思っておるところであります。よってそれぐらいのことが出来ないなどという指摘を管理者から受けることのないように品位を保つ書き込みを期待したいと思うのであります。以上。

2009/2/8  17:00

投稿者:山門手前
>それにしても山門手前氏の主張は、ますます訳がわからなくなってきた。なぜ妙観講を引き合いに出す必要があるのか・・・

顕正会員から見れば、正宗=法華講という構図になると思いますが、正宗の信徒団体としても法華講だけではなく妙観講もあり、全支部が顕正会の様に浅井絶対主義のみであるのではないのです。妙観講は大草絶対主義で、法華講他支部と比較すると指導方法なども違っています。その意味で引き合いに出しただけの事です。

そして、「正しい」とか「間違っている」と言うには「何を基準にして」なのかを明確にしなければいけません。顕正会も学会も生み出したのは正宗なのですから、比較相対するには「正宗」を基準にしなければいけないと思います。しかし、その根本の「正宗」が著しく世法に対して間違っている場合は「正宗が正しい」という基準そのものを見直さなければいけないはずです。

あくまで、一組織の主張だけではなく様々な角度から、組織信仰に偏らないように心がけている次第でございます。

2009/2/8  12:28

投稿者:山門入り口
さすがにかわし方が上手いですね。
ま、管理人さんの主旨、スタンスだからそれまでということですね。

>すると、今度の新総合女子部長は瓢箪から駒というべきか、あるいは漁夫の利というべきか、なんとも不思議な展開である。

現役会員との接触がほとんど無さそうなので、情報にうといのではとおもいます。
新総合女子部長は、加藤女史の「傀儡」でしかありません。
ま、そのうち、加藤女史の力が弱まれば、棚ぼた的人事となりうるでしょう。


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