2009/2/10

女子部に院政はあるのか?  
まず、hage氏からのご要望について書こう。信仰の素晴らしさを語るにおいては、文章力だとか話術だとか、そういう次元とは異なる資質が必要なのではないかと思う。わたくしはそうした資質を持っていないのである。ゆえにご要望にはお応えできかねると申し上げる以外にない。おそらくはhage氏のことだから、わたくしの未熟さを、ヤンワリと教えてくれたのだろう。

次に、山門手前氏のコメントについてであるが、依然として意味不明のような気がする。早い話が、何を言いたいのか、それがよくわからないのだ。まあ、半分はわたくしの頭の悪さというか、読解力のなさが原因なのだろう。その点においては、もっと読解力を磨くよう、今後も精進して行きたいと思う。

品格氏の文章はあたかも浅井先生の口述筆記のごとくである。おそらくはそのつもりで書いたのだろう。先生のことをよく知る人物で、かつは現法華講員というのが氏の正体であるが、まあ、これ以上の詮索はやめておこう。

人間としてはごくごく正直な常識人

どうやらこれはわたくしへ人物評らしい。ひじょうに嬉しいことだ。
わたくしは実際には非常識きわまるデタラメ人間なのであるが、しかし、現実生活がそれだものだから、せめてブログだけでも正直でありたい、という気持ちが強いのである。まあ、一種の反動なのかもしれない。現実生活とは反比例しているのだ。
いずれにしても、ブログはわりと素直な気持ちで書いているし、あまり気負うことなくリラックスしているので、破綻が少ないのだろうと思う。

さて、山門入り口氏のコメントであるが、挑発的な印象を受けるのはわたくしのヒガメなのだろうか?

かわし方が上手い、と書かれてしまうと、まるで当方に不都合があって議論を回避したかのように読めてしまうのだが、わたくしには毛頭そのつもりはないのである。もし、読者の中で気になる人がいるのならば、先日来の拙稿と山門入り口氏のコメントをよく読んでもらうしかない。ようするに、面倒臭くなったから議論を切り上げた、というのがわたくしの本心である。

けれども、山門入り口氏からは新しい事案が持ち込まれたので、今日はそれを取り上げてみよう。

新総合女子部長は、加藤女史の「傀儡」でしかありません。
ま、そのうち、加藤女史の力が弱まれば、棚ぼた的人事となりうるでしょう。


なぜ傀儡であるとわかるのか、その根拠はいずこにあるのだろうか?

上掲のごとくならば、加藤女史の力は依然として強いということになる。であれば、その具体的な事例を知りたいものである。

わたくしはご指摘のごとく事情に疎いわけであるが、常識的に考えれば、すでに前総合女子部長には何の力もないのではないか、逆に言うと、力が衰えたがゆえに役職を降りざるを得なかったのではないか、と思う。
ともかく役職を解かれた者は、力を失う運命にある。その前例が主任理事であろう。
まさか山門入り口氏は、今もなお主任理事が隠然たる力を発揮していると考えているのだろうか?

そもそも顕正会における「力」とは何か、そこから論じないことには話にならないだろう。
誰もがわかっていることだが、顕正会の役職というのは大したことないのである。ようは浅井先生だけが別格であって、残りはドングリの背比べみたいなものなのだ。傀儡という意味で言えば、総合女子部長だろうが総合婦人部長だろうがぜんぶが浅井先生の傀儡なのである。
そこにいったい何の力があるかと言えば、先生から任命された、言葉を換えれば、先生の信任を得ている、これが最大の力を発揮するのである。だから役職を降格になると、たいていの人がしぼんでしまうのである。これが現実なのだ。
前総合女子部長は批判勢力から「永遠の女子部長」などと揶揄されていた。確かに他の幹部とは違って別格の観があった。しかし、しょせん彼女も例外ではなかったのだ。

上記のごとく、さしあたっては先生からの信任こそが幹部を幹部たらしめているのであるが、幹部会員の最大の仕事は指導である。今は総幹部会で四者の部長が登壇する機会が少なくなった。すると彼らの登壇の機会は、月例の班長会がメインとなるはずである。ようはこの時のシャベリが物を言うのだ。
先生から任命を受けたはいいが、多くの聴衆を前にして上手いことしゃべれなければオハナシにならないのである。大幹部としてそれなりに活躍している人はおおむねシャベリが上手いものである。逆に下手な人は降格の憂き目に遭うことになる。
おおむね結論は出たものと思う。表舞台で登壇する機会を失ってしまったならば、もはや力も何もあったものではないのである。

さて、前総合女子部長であるが、今現在の総幹部会における席順はいかがなものか?

顕正新聞に一月度総幹部会の写真が出ているけれども、どこにも座っていないのではないか?

山門入り口氏はそれでもなお、前総合女子部長に力があると考えるのであろうか?

2009/2/11  18:30

投稿者:のびママ
『のびちゃん、またネットばかりして。たまにはジャイアン君を指導しなさい。』

と、まぁ「のびママ」=「サイトウ」ではあるが…。

前総合女子部長は目が悪くなってきたと伺っています。原稿も読みにくそうにしてましたね。体調が悪いのは事実なんです。

まぁ、男子部からすれば、今は3万結集の事しか頭にないんです。


2009/2/11  16:24

投稿者:のび太

還暦の総合女子部長ってすごいね〜!?サイトウさん

http://www.youtube.com/watch?v=twncOIqNg0g&NR=1

2009/2/11  16:11

投稿者:水無月
一信士さんのコメントを読んでますます確信。
昨年夏の「東北・新潟女子部指導担当の交替」に始まった前総合女子部長と前副総合女子部長の確執の顛末。
現総合女子部長が二階級特進した背景は、やはり前総合婦人部長の後押し。
通常の心太人事で進むなら、二人いた副総合女子部長のどちらかが昇格するはず。
しかしどちらも昇格しなかった。
ということは、現総合女子部長昇格の跳び昇格には誰かの影響力・力の行使があったと考えるのが妥当。
心なしか、もう一人の前副総合女子部長(現・女子部総務)の写真が、面白くなさそうな仏頂面に見える。
その前総合女子部長だが、いまや本部にも出勤していないという情報も。

2009/2/11  0:57

投稿者:一信士
新総合女子部長は、加藤女史の「傀儡」でしかありません。


厳虎さん。この情報は一信士も掴んでますので山門入り口さんの言うとおり事実だと思いますよ。
一信士も情報ソースは明かしませんが。

厳虎さんはとても冷静で、冷静すぎて熱意を失ってはおられませんでしょうか?

入信を強要するものではありません、御宗門にも足を運ばれてみては如何でしょうか。おすすめします。

なんていったって一信士がネット禁止令を破る気持ちにさせてくださったのは厳虎さんのブログなんですから。
だから感謝しているんです。

今でも一信士は、厳虎ファンです。

今後とも、よろしくお願いします。







http://plaza.rakuten.co.jp/itisinsi/

2009/2/10  21:11

投稿者:水無月
山門さんが書くまで忘れてました。
前総合女子部長は退任が公式発表されてますが、主任理事(まだ存在しているのか、この役職)は何も発表されないまま消えていきました。
最近では元2隊長のN氏でしょうか。「療養」が噂されていますが、実は前副総合女子部長と同じように、少しずつ役職(副男子部長、男子2部長、2隊長)を剥奪されてきました。最後に残った総務職にまだ留まっているのかどうかは発表されていませんが、いずれも新聞紙面からも消えてしまったのです。
それでも違うのは、主任理事は忽然と姿を消してしまったのです。何の役職解任の発表も無いままに。

2009/2/10  20:15

投稿者:山門入り口
挑発してますよ。
50年目の最初の年。何かなさらないのかと思って。
名簿上の会員ではありますが、顕正会問題を考えているのに、微妙な位置での傍観者のままではもったいないなぁ〜と思いますので。
そういえば、櫻川さんが書籍を出すみたいですね。

>まさか山門入り口氏は、今もなお主任理事が隠然たる力を発揮していると考えているのだろうか?

発揮してるとは思ってません。
加藤女史と状況は違うからです。
まず、加藤女史は、公式の場で退任発表があり、教学部主任となりました。
現在は教学部主任としての立場のままです。
青年会館入仏式も欠席していましたが、体の体調が悪いから、総合女子部長辞任したと、内部では流れています。
そうなりますと、克衛さんとは状況も違いますし、未だに発言権は残ってると言えるでしょう。
新総合女子部長の人事推薦も加藤女史が介入したからでしょう。
加藤女史の発言力が強いのは、元幹部の方が暴露話を」しているので、そこからも分かることだと思います。
他にも情報は入手してますが、止めときます。でわ。


http://plaza.rakuten.co.jp/sanmon77

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