2009/5/22

会長本仏論への牽制  
四月度総幹部会の会長講演については、特に触れる必要もなかろうと思っていたが、どうやらそういうわけにも行かないようである。

 しかし私はこの矢野手帳強奪事件よりも、もっともっと重大で、池田大作にとって致命的ともいえる一事件に注目しております。この事件は長いあいだ闇に閉ざされていた。それが今、ようやく明るみに出つつあるのです。

わたくしはこういう思わせぶりな言い方がひじょうに気に入らない。正々堂々を看板に掲げているのであれば、はっきりと書けばいいのである。しかし、おそらくは今の段階でそれを書けば、名誉毀損などで訴えられて負けてしまうのだろう。早い話が他力本願なのである。マスコミが取り上げれば、それに便乗する形でああだこうだと発言するつもりなのだろう。

上掲は顕正新聞第1136号である。
そして次の号には班長会の記事が出ている。その二面から三面にかけては八人の代表決意が掲載されているが、いずれも各部の部長クラスの登壇記事である。
それがなんと八人中七人が、くだんの先生の発言を取り上げているのだ。

バカじゃないかと思う。

結局、浅井先生を盲信し切っている証拠だろう。今の顕正会におけるトップクラスの錚々たる幹部たちがこのテイタラクなのである。
俗に、当たるも八卦当たらぬも八卦、という言葉がある。先生の発言がいずれ事相となる時が来るかもしれない。しかし、来ないかもしれない。どちらとも言えないことである。
ズルイと思うのは、今の段階ではいったい何の話なのか内容がまったく見えていないことである。つまり、今後どのような事件であっても、池田氏に不利な現証があらわれれば、先生のおっしゃっていたとおりだということで顕正会員は狂喜(?)する。しかし、逆に何も起こらなければ、そのまま忘れ去られていくだけなのだ。

浅井先生はけっこうデカイことを発言するけれども、言いっ放しになっていることがたくさんある。幹部連中はこの点をよく認識して、先生の発言を引用するにしても根拠の薄弱な部分は切り捨てるくらいの見識を持つべきだろう。

会長講演にもう一つだけツッコミを入れておこう。これはほとんどアゲアシ取りではあるが、会長本仏論への歯止めの意味を込めて書いておく。

良観と酷似

浅井先生は池田大作氏を極楽寺良観にそっくりだと言う。裏を返せば、自分は大聖人にそっくり、と言っているようにも受け取れるところだ。

2009/5/22  20:26

投稿者:水無月
浅井さんは自分の情報網がないから週刊誌とかに頼っちゃうんでしょうね。
小峰さんあたりパシらせて大宮公園駅で夕方にタブロイド紙と週刊誌買ってこさせたりしてるのかな。
想像しただけで笑えますね。
一昨年秋に「週刊新潮」のデマ記事をさも自分だけが知ってるかのように滔々と話してましたけど、せめて「週刊誌によれば」ぐらい言いなさいよ。

2009/5/22  12:02

投稿者:渡辺
 浅井はタブロイドも3流週刊誌も大好きでよく読んでますよ。ヤクザ
とピンクと学会ネタで売上げ伸ばす程度のやつ。
 そのどっかに池田のことが何かしら書いてあったのでしょう。
 それを「以前から」「前々から」っていういのも大好きでしょう。
 だって、「ソ連」「ソ連」って連呼しまくってたことを知らんぷり
して「30年前から中国が攻めてくると思ってた」なんて平気でいうん
だから。
 旧正月に中国の大暴動からはじまる他国侵略というガセはいつ訂正
されるのでしょうか。

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