2009/5/26

言論問題復活?  
渡辺氏と水無月氏からコメントを頂戴しているが、今日は別の事案について書く。

ここ数日の間にさまざまの動きがあった。大きく別ければ、ユーチューブの件と講中内紛問題の二つである。

先週末、トチロ〜氏のブログが久しぶりに更新された。
いわく、すべての問題が解決し、気持ちも新たにスタートを切る運びとなった、と。
具体的にはどのような問題だったのか、そこには書かれていない。ゆえに事情を知らない人には、何が何だかさっぱりわからないことである。わたくしとて詳しい事情を知っているわけではないが、おぼろげながらも多少のことは聞き知っている。
はっきり言えることは、これは深刻な問題だったのだろう。何しろ、顕正会破折のエキスパートとして健筆を振るっていたトチロ〜氏が、その活動を休止してしまったくらいだからである。顕正会側にとっては助かっていた。
しかし、それがここに来て、活動再開の宣言である。顕正会にとってはこれほどの脅威もないだろう。

顕正会破折といえば、山門入り口氏の活発な動きが注目される。氏のブログの更新頻度は抜群である。いつだったか、一日のアクセス数が千人を超えたと書いていた。
ちなみに拙ブログは現在百人前後であり、いちばん多い時でも五百人程度だった。これと比較しても山門氏のブログの人気振りがよく窺がえると思う。個人のブログとしては大当たりと言えるだろう。

ところがである。

山門入り口氏のサイトの売りでもあるところの動画が削除になってしまったらしいのである。
氏はユーチューブ上に顕正会関連の動画を載せていた。それが削除されてしまったというのだ。
ご存知の人も多いと思うが、実はこれ、二回目の出来事である。以前も削除されたことがあったのである。

今回、注目すべき点は、なんとあの樋田昌志氏の動画もまた、削除されてしまったことである。ほぼ同時期に、法華講員の動画サイトが二つも削除されたということは、タダゴトではない。

ともかく樋田氏のキャラクターからして、氏がこのまま泣き寝入りするとは考えられないので、今後の動向が注目されるところである。当然、山門氏にしても黙ってはいないだろう。

シロウトながら、わたくしの思うところを書いておくと、ユーチューブにおける削除は自動なのか手動なのかがポイントだと思う。
おそらくは手動なのだろう。ようするにユーチューブ側の管理者が削除すべきかどうか吟味してから、然るべき処置を行なうのだと思う。もし削除依頼があって、それをよく吟味もしないで機械的に削除しているとしたら、たまったものじゃない。もし、それが通るならば、気に食わない動画があれば誰もがそれを容易に抹殺できることになってしまう。そんな馬鹿な話はないだろう。
当然ながら、動画の所有者というかアカウントの権利者とでも表現すべきか、よくわからないが、ともかくその本人がユーチューブ側に理由の開示を求めるべきだろう。それに対して相手がどのような回答を示すか、さしあたってはそこが注目されるところである。

ただし、一つだけ弱点がある。ユーチューブは無料だという点である。つまり、お金で買った権利ではないので、どこまで権利を主張できるものなのか、そこが微妙なところである。

いずれにしても、山門氏も樋田氏も膨大な動画を抱えていて、それが圧巻だった。しかし、今はそれがことごとく抹消されてしまったわけで、わたくしのような一閲覧者の立場からしても、なんとも寂しい限りである。

2009/5/31  20:33

投稿者:トチロ〜
ご無沙汰致しております。

>トチロ〜氏が、その活動を休止してしまったくらいだからである。顕正会側にとっては助かっていた。

これが単なる偶然では無く、意図的に顕正会側が為したことだとしたら…。

(^^;)



2009/5/29  9:24

投稿者:渡辺
 日新報道と顕正会は『冨士大石寺顕正会』の在庫引き取りでもめた
結果、顕正会が渋々引き取りに応じました。
 しかし、なかなか処分できなくて窓口には常に発売中の広告があり
ました。
 そういう経緯がありますね。

>下山正如
如ではなくて恕ですね。

 すでに過去しています。
 緑内障でだいぶ苦労していましたけれど、筆もふるわずに政治ゴロ
として晩年は暮らしていました。
 娘夫婦は常盤台1-16時代の顕正会本部で結婚式を挙げているはずで
す。
 自宅には都内某寺院所属時代に下附された寛尊のお形木様を安置し
ていました。
 東京都下、細い路地を入った小さな一軒家でした。

 しかし櫻川氏が正宗に帰伏したというのならわかりますけれど、そ
うでないのなら犀角とつるんでるだけで浅井への恨み節に過ぎないの
だから全く興味が有りません。
 もっと読むべき本は御宗門にはまだまだたくさんあります。
 仏法でもっとも大事なことは懺悔であるということは宗祖の金言に
明らかです。
 懺悔の無い人というのは結局は前に進めないということだと思いま
す。
 いろいろな意味で。

2009/5/28  22:17

投稿者:水無月
櫻川氏の新著の出版元
>出版社:日新報道

10年前、下山正如氏の書いた「冨士大石寺顕正会」の出版社ですね。
10年経って、こんどは顕正会を斬る書物を出版するとは、皮肉ですね。

2009/5/28  19:29

投稿者:山門手前
『迷走する顕正会を斬る』

がまもなく(6月中旬)出版されます。

著者:櫻川忠氏
出版社:日新報道
定価1,890円
ISBN 978-4-8174-0683-5

全国書店にてお求め下さい。
巌虎さんも買ってね!

http://maglog.jp/renmen/

2009/5/28  1:51

投稿者:山門入り口
メアドもブログも判るように公開してますし、警告も無しにいきなり削除をしたら、現役会員も見てるのに、不信に思うでしょう。

山門手前さん。
>登記上の名称を使ったのではないでしょうか?

水無月さんも書かれてますが、せいぜい、「顕正会」とぐらいしか書かないでしょう。

オフシャルで、誰かがとしても、会員とは考えにくいですし、第三者だと思います。
 

http://plaza.rakuten.co.jp/sanmon77

2009/5/27  20:01

投稿者:水無月
公的なものには、「自称」は使わないのかもしれませんね。
先に女子部総班副長が学会員を刑事告訴した際の「告訴状」では単に「宗教法人である顕正会」「顕正会」としか記載されていません。
今回の削除要求が「オフィシャル」として行われたのであれば、「宗教法人 顕正会」となっていても不思議ではないのではないでしょうか。
ところでその「告訴状」のその後、どうなってるんでしょうかね?
たしか提出は3月28日でしたか。

2009/5/27  10:20

投稿者:渡辺
質問
巌虎さんはメアドを公開していないのに、どうして「代表世話人から請
われた」という寄稿文があるのでしょうか。メアドを公開していなけれ
ば請われることは無いですよね。
単純に疑問です。
もしかして関係が深いとか

2009/5/26  23:41

投稿者:山門手前
山門入り口さん

>削除依頼主が、「宗教法人 顕正会」となってましたが、山門は「宗教法人」て名前を出すところが逆に不自然だと思ってます。

登記上の名称を使ったのではないでしょうか?

一信士さん

>著作権の問題かプライバシーの侵害

個人的見解ですが、映像内容の著しい恣意的な
編集によって特定個人の名誉が毀損される場合
削除対象となる可能性があります。

2009/5/26  22:50

投稿者:一信士
厳虎さん、こんばんは!

このたびの大事件ですが、YOUTUBEの削除基準を一信士なりに浅く調べましたところ、著作権の問題かプライバシーの侵害にあたる旨のようですね。

顕正会のDVDには著作権等の注意はなかったと思います。

山門さんのおっしゃるように顕正会の成りすましが行った可能性も高いですよね。

詐称された可能性があるのであれば是非顕正会本部も動いては如何かと思ってます。

大変な事件です。

http://plaza.rakuten.co.jp/itisinsi/

2009/5/26  21:59

投稿者:山門入り口
YouTudeですが、機械的の削除になります。
 山門の場合、オフシャル的な部分もあるので、異議申し立てが出来ないのが辛いですが、今後も、別な形で対応を検討してます。
  
 幹部会、御書講義に関しては、映像に変な加工とか編集をしていないので、顕正会としては、会員の手前、ヘタな動きはしないと思ってますし、放置していてもなんの問題も無いと思っているでしょう。

 削除依頼主が、「宗教法人 顕正会」となってましたが、山門は「宗教法人」て名前を出すところが逆に不自然だと思ってます。
 こだわりがある顕正会としては、「冨士大石寺 顕正会」て使うのではと思うからです。
 


http://plaza.rakuten.co.jp/sanmon77

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ