2009/5/29

迷走する顕正会を斬る  
ここ数日の間に、種々のコメントを頂戴した。なかでも渡辺氏からは質問が寄せられているので、お答えしないといけないわけだが、これについては失礼ながら後回しにさせていただく。大ニュースが飛び込んできたからだ。

★2009/05/28★
近刊予告 『迷走する顕正会を斬る』
創価学会とともに、その過激な活動が社会問題とされてきた顕正会。その実態は、今まで厚いベールに包まれて、語られてこなかった。この組織を率いてきた浅井昭衛氏とは、どんな人物か。元幹部による赤裸々な証言が、いま、この秘密の組織の実態に迫る。

6月中旬発売
定価1,890円
ISBN 978-4-8174-0683-5


山門手前氏の情報の速さには驚くばかりだが、確認のために日新報道のサイトを閲覧してみた。一つ疑問がある。ご覧のごとく、当該サイトには櫻川氏の名前が記されていない。なぜ、これが櫻川氏の著書であるとわかったのか、という疑問である。

櫻川忠氏といえば、本門戒壇の本義、である。

この本は平成十七年に出版されているわけだが、内容的には明らかに顕正会寄りの考え方に立脚している。いや、もちろん、それは何も櫻川氏が顕正会におもねて書いたからではない。純粋に大聖人の御法門を追求した結果なのだと思う。いずれにしても顕正会寄りの主張であることは間違いないことだった。
それが今度の本では、どうも題名からすると、百八十度の方向転換をしているらしいのである。その必然性がどこにあるのか、俄かには見えてこない。
ゆえに、ひょっとしたら上掲はまったくの別人が書いた本ではないのか、というふうにも思えるわけである。

ただし、委細に尋ねるならば、すでに本門戒壇の本義にも批判の萌芽を感じ取ることができるし、休業中(?)の冨士大石寺顕正会向上委員会を閲覧しても、批判の方向性を読み取ることができる。そういうわけで、今度の本が櫻川氏の書いたものであることは、ほぼ間違いないのだろう。

それにしても凄まじい題名である。ある意味、欲張りである。

普通なら、「迷走する顕正会」か「顕正会を斬る」のどちらかだと思う。それをつなげてしまうとは驚きである。
題名からは二つのことを読み取ることができる。顕正会が迷走していること、それから当然のことではあるが、顕正会が批判の対象だということだ。
わたくしの感覚では、迷走しているならば正しい方向性を教えてあげればいいわけで、その意味では「迷走する顕正会を導く」だとか「〜救う」とするのが自然である。しかし、それではインパクトが弱いのだろう。
あるいは、顕正会はすでに末期であり助かる術はない、よって、ヘタな延命をせずにとどめを刺すべき、というニュアンスがあるのかもしれない。

あとは中身である。ともかく題名からすれば、その中身も凄まじいものなのだろう。大いに期待したいと思う。

2009/5/30  21:50

投稿者:山門手前
>あとは中身である。ともかく題名からすれば、その中身も凄まじいものなのだろう。大いに期待したいと思う。

御期待を裏切らない内容です。(爆)
興味のない方は別にして、是非、御一読されて
御感想をお聞かせ願えればと思います。


http://maglog.jp/renmen/

2009/5/30  20:29

投稿者:山門入り口
管理人さんが知らないだけで、一ヶ月以上前から話は一部で流れてましたよ。
発売されたら、もっと面白いネタが出てくると思いますが、お楽しみにてしときましょうね。



http://plaza.rakuten.co.jp/sanmon77

2009/5/29  12:55

投稿者:渡辺
間接か直接かはしらないけれど、櫻川とは犀角つながりでしょう。
犀角に誘われて日蓮宗のお会式にご招待を受けた人もいるそうですから

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