2009/11/19

顕正会短信へのメッセージ  
覆面隊長氏のコメントは本部首脳にとって耳の痛い話だろう。外部の人間がとやかく言うのと違って、その一つひとつが的を射ているので、ひじょうに痛いのだ。

初信者ならまだしも部長まで不安定な組織って何?

全文引用してもいいくらいであるが、一つに絞らせてもらった。

上掲は一般社会にも当てはまることだろう。たとえば企業でも年がら年中、中途採用の募集を掛けているようなところがある。おそらくはよほど待遇が悪いのだろう。やめていく人間が多いのだ。しかし、もしかしたら経営者はそれでいいと考えているのかもしれない。あまり長く居てもらうといろいろと都合の悪いことが出てくるのだろう。近年、労働者派遣が全盛をきわめていることも、おそらくは同じ意味があるに違いない。しかし、だからと言って、幹部社員まで同じ扱いにする会社はないはずである。仕事のノウハウであるとか、お得意先への対応などを考えると、さすがにマイナス面が大きいからだ。

思えば顕正会員の教学力低下も、有能な幹部が次々に組織を去ってしまったことに一因がある。もちろん、根本的には一念信解路線が原因であるが、それと同時に古い会員が続々と抜けて行くことにも一因がある。
古い会員を排除する。これを企業に置き換えれば、いわばリストラみたいなものであるから、必ずしもマイナス面ばかりではないのだろう。しかし、総合的に判断したら、やはりマイナス面のほうが大きいのではないかと思われる。
通常、リストラは無能の社員を排除するための手段であるが、顕正会の場合は有能な人材を排除してしまっているような感じが否めない。それが今では外部の人間にも見透かされてしまっている状態なのである。

さて、昨日の拙稿であるが、顕正会短信とネタが被っているとの指摘を受けた。

わたくしは普段、顕正会短信を読んでいないので気がつかなかったが、確かに同じことを書いてしまったようだ。時間的には拙稿のほうが後になるので、いわゆるパクリということになる。しかし、同じネタを使っても、料理の仕方はさまざまだ。その点で、わたくしは多少の自信がある。

顕 正 会 短 信2009.11.12
脳内妄想のレベルは更に向上していた!


凄いタイトルである。これが彼らの調理法なのだろうが、はたしてお味のほうはいかがなものか、そこが疑問である。

上掲の顕正会短信では、くだんの元副男子部長を徹底的にこき下ろしている。この辺がわたくしとは根本的に違うところだ。
おそらく彼らは創価学会員なのだろう。組織的なのか、それとも会員有志によるものなのか、それはわからないが、ともかく創価学会側の視点で書かれているのは間違いない。
わたくしに言わせれば悪意に満ちた文章である。少なくとも敵意むき出しであることは、第三者が読めばわかることだろう。

何が根本的に違うかと言えば、わたくしは副男子部長の書いている内容の是非を云々せず、なぜ今も男子部なのか、年齢からすれば壮年部に移籍してもよいのではないか、といった方面から組織の問題点を抉り出そうとしたわけである。
ところが彼らは、創価学会のことを悪く書かれて、それに感情的に反発しているだけなのだ。妄想炸裂だとか、精神科を受診せよだとか、よく書けるものである。

それはともかく、次の一文が気になった。

「副男子部長」にまで登りつめたのだが、突如退いたかと思うと、その後「班長」をしていることが判明したのだ。あまりにも落差の激しい降格人事に、顕正会ウォッチャーの誰もが「もう彼は浮かんでこない」と囁いていたものだが、(以下省略)

班長をしていることが判明したとは、どのような調査によるのだろうか?

これが事実であれば、あまりにも落差の激しい降格人事である。しかし、ちょっと解せないところがある。
顕正会の場合、男子部長は専任であるが、副男子部長などはおおむね隊長兼任である。ゆえに、実力主義の顕正会では、折伏の成果が芳しくなければ降格も止むを得ない。しかし、隊長であれば普通は総支隊長ないし支隊長に降格されることはあっても、さすがに班長は考え難いことである。
ただし、支隊長の場合、今度は班長兼任というか、直属班を持つケースがある。そして顕正新聞掲載の折伏成果一覧には、個人名で○○班と記される。

以上、わたくしの推測が正しいとすれば、顕正会短信の記事は事実誤認であり、もしわざとそのように書いたとすれば悪意の文章であることが確定する。

さて、せっかくだから、もう一つ紹介しておこう。

顕 正 会 短 信2009.11.10
トミー失脚?男子部世代交代?人事の裏を読む


トミーは前第一部長のことだろう。しかし、顕正会の中でそのように呼ばれているのか、それとも彼らが勝手に呼んでいるのか、定かではない。

それはともかく、わたくしが気になったのは、トミーが十隊長専任になったという記述である。これが事実かどうか、もし事実だとすると、彼らがそれをどのようにして知り得たのか、ひじょうに興味が惹かれるところである。
前掲の元副男子部長の話では、あまりにも落差の激しい降格人事、などと書く彼らである。それに比べると、何となく中途半端な人事であり、タイトルの失脚だとか世代交代がどうもシックリこないのであるが、いかがだろうか?
確かに、彼らもそこに疑問符を付けているので、今回の人事の意図するところを測りかねているのだろう。

ちなみに、顕正新聞を読む限りでは、前第一部長が隊長専任になったかどうか、ハッキリしない。もしかしたら次の総幹部会で、十隊長の交代が発表されるかもしれない。そうであれば、現時点ではまだ十隊長は交代していないことになるので、いちおう顕正会短信の記事は正しいことになる。しかし、ここはいきなり部長兼隊長解任では衝撃が大きいのでワンクッションを入れたと考えるべきところなので、彼らの書く隊長専任は見通しの甘さを露呈したような格好になるだろう。

もちろん、この話は今度の総幹部会で隊長交代があると睨んでのことだから、もし交代がなければ、わたくしが大バカ者だということになる。

2009/11/19  21:55

投稿者:山門入り口
顕正会短信が閉鎖してしまいましたね。
ネットの世界では、顕正会問題を取り扱ってるところが、閉鎖されてる現証は、さすがに組織だっての行動だと思っています。

さて、残りの顕正会問題を扱ってるサイトは、山門が知ってる範囲で10箇所以下。
廃墟同然の所も含めて。

こうやってみてると、顕正会も必死だね!て感じを受けます。
 

http://plaza.rakuten.co.jp/sanmon77

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