2010/1/31

愚裏医医医医院?  
山門入り口氏のコメントはひじょうに理解し難い。可能であれば再説明をお願いしたいところだ。

住宅ローンを組んでいるのですから、つなぎではないでしょう。

これはわたくしの推測を間違っていると言っているように聞こえるが、しかし、その理由というか説明がまるで不明瞭である。なぜ、住宅ローンを組んでいるとツナギではないことになるのか、それがまったく理解できない。

自分の個人資金で購入するのなら、最初からローンを組んで購入て事で良かったと思いますよ。

ああ、なるほど、おぼろげながら意味がわかってきた。ようするに最初から個人名義で購入すれば何の問題もないのに、なぜに顕正会名義で購入したのか、最初から住宅ローンを組んでいれば疑惑を取り沙汰されることはなかったではないか、という意味なのだろう。
しかし、それならば、わたくしの論旨とさしたる違いはないことになる。それにもかかわらず、瑣末な部分の違いを取り上げて、何やら真っ向から意見が対立しているみたいに書く。そこが山門入り口氏の文章の難解さの原因だろう。
不動産取引についてはシロウト同然のわたくしではあるが、いちおう「つなぎ融資」という言葉くらいは知っている。つまり、最初からローンを組むのはできない相談である。普通はどうしてもツナギが必要なのだ。
失礼ながら、山門入り口氏はこの点を見逃しているのではないか、だから要領を得ないコメントになっているのではないかという気がする。

もちろん、ツナギにしても本当ならば金融機関から融資を受けるべきが筋である。しかし、先生はそれを顕正会の金で済ませてしまったのではないか、というのがわたくしの推測であり、これを公私混同であると指摘しているわけである。

さて、これについて山門入り口氏はさらに大胆な推論を展開している。
ようするに、顕正会が物件を購入する時には前所有者との折衝があるから安くはならない、おおむね相場の値段で購入するわけだろう。しかし、さらに今度はそれを浅井個人が安く購入しているというのだ。顕正会=浅井先生みたいなものである。価格の交渉など必要ない。自分で決められるのだ。
もしこれが事実ならば大事件である。仮に前所有者から五億円で購入したとしよう。そして次の段階は、顕正会から浅井個人への転売であるから、値段はどうにでもなる。仮に二億五千万円だとする。これは実質的に顕正会の金を二億五千万円横領したのと同じことになる。まさに大事件である。

しかし、証拠はあるのだろうか?

山門入り口氏は相変わらず理解できていないようだが、もしこれが事実無根であれば氏の発言はきわめて悪質な誹謗中傷に当たるのだ。もうそろそろ、いい加減に気がついてほしいものである。

さらに氏は、形だけ顕正会から購入・・・と書いているが、これも証拠が必要であろう。

わたくしの思うに、そもそも顕正会=浅井先生であれば、そんな小細工は必要ないだろう。櫻川氏は『迷走する顕正会を斬る』で、広布御供養は非課税であり、そっくり浅井会長の懐に入る、などと過激なことを書いている。さすがに言い過ぎだろうと思うが、いずれにしてもこれは小細工の不必要を裏付けるものだと思う。むしろ小細工をすれば、家宅捜索などの機会に発覚するのがオチであり、ますます墓穴を掘るだけのことである。

以上の理由により、山門入り口氏の書いていることにはまるで必然性が感じられないのであるが、いかがであろうか?

ところで話を戻すが、住宅ローンを組んでいるというのは、いったい何を根拠に書いているのだろうか?

最後に、これは閲覧者諸氏にお尋ねするが、浅井先生が常盤台から盆栽町に転居した時期、あるいは小峰理事や克衛が転居した時期、これをご存知の方にはぜひともコメントをお願いしたいと思う。

その他にも種々のコメントを頂戴しているが、とりわけ新人職員Y氏からのコメントが貴重である。
おっしゃるごとく、花野論文と先生の宗門攻撃の因果関係は必ずしも明瞭ではないと思う。わたくしの書き方もヘタだったのだろう。少なくとも宗門攻撃に転ずる引き金の一端を担っているのではないか、とは言えるはずである。
また、平成十六年の重大事項は一国諌暁と主任理事失踪・・・これは誰もが同様に感じていることであろう。実際、これを受けて他のコメント者たちも主任理事のことに言及しているくらいである。顕正会の中では未だにこの問題を引きずっているらしい。
それはともかく、新人職員Y氏にはじゃっかんの記憶違いがある、というか不正確なところがあると思う。

http://white.ap.teacup.com/ganko/1248.html

ほぼ一年前の拙稿であるが、ここに明らかなごとく主任理事は平成十六年に失踪したわけではなく、その後も平成十八年の五月までは辛うじて表舞台にとどまっていたのだ。

ゆえに、わたくしは別の考え方もあり得ると思う。たとえば、浅井先生の宗門攻撃に克衛は反対だった。しかし、先生は克衛の意見を聞き入れず、突っ走ってしまった。そこで克衛は先生に対して愛想を尽かしてしまった。

前後関係に照らしてそれほど矛盾がないと思うのだが、いかがだろうか?

なお、理事長人事については、顕正新聞の出来を待つことにしたい。

2010/2/3  23:12

投稿者:笑い物
出仕報告.....日本語ではない。
脳みそなりない馬鹿の戯言

2010/1/31  20:58

投稿者:山門入り口
管理人さんは、現役顕正会員なんですから、本部に行って、出仕報告書を閲覧できる権利があるのですから、ご自身の目で確認されたら如何ですかね。
 閲覧させてくれたら、やましいことがない。
拒否されたら、やましいことがある。
単純で判りやすいでしょう。

ぜひ、めんどくさいとか言ってないで、ご自身で行動されて調べてみて下さい。


http://plaza.rakuten.co.jp/sanmon77

2010/1/31  17:15

投稿者:新人職員Y
幕末に、坂本竜馬ひとりの尽力とはいわなが、激しく対立する薩摩と長州の間をとりもって倒幕の大義で同盟を結ぶに至らしめたことは、やはり彼の活躍ぬきには、語れないとこ。
竜馬になぞらう気はサラサラないけど、大岩を確実に動かそうとすれば、水面下で自由に誰とでも渡り合える器用な人材が要るのでは。

先生と主任理事が決裂することは千にひとつ万にひとつも、その可能性は考えにくい。父と子のあいだの空気感を長年じかに接して眺めてれば、肌に感じるもの。
それどころか主任理事は、何がしかの命令を決行するためなら、たとえそれが孤独を極める暗闇での作業だとしても、喜んでやるでしょう。会内のポジションにこだわりこともないのでは。
わたしの知る限りでも主任理事の忍耐強さは、ハンパないです。周囲の批判や陰口に晒されても全く意に介さず、我が道を進むタイプ。

けど人情味溢れる一面もあるから、なにがキツイといえば、同志との訣別でしょ。

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