2011/7/3

原発の話題を中心に  
女子部長からコメントを頂戴した。顕正会には女子部長がたくさんいるので、特定することは難しい。だからこそ本人も投稿する気になったのだろうが、部長クラスから先生への批判的なコメントが寄せられるとは驚きである。ある意味、末期症状を呈しつつあるのだろう。いや、呈しつつあるのではなく、もはや末期そのものかもしれないのだ。

顕正新聞第1210号が届いた。相変わらず浜岡停止の話題に終始しているが、今回も浅井先生を持ち上げる記事ばかりが目立つ。まずは諸天の働きを云々する記事から紹介する。

一筋に忠誠を貫かれる先生の師子吼に、諸天が応じる姿

どこまでも深き先生の忠誠心に諸天が即座に感応

先生の強きご一念によって諸天が動いた

浅井先生のご一念に、諸天が感応した大現証・・・すべて先生の師子吼のままに諸天が動いた

上から順番に、男子部第七十八隊長・婦人部長岡支区部長・婦人部福井支区部長・女子部第十区長の記事である。

やや煩瑣であるが、もう一つ紹介しておきたい。女子部第二区長の記事である。

 また浅井先生は、今回の巨大地震でその危険性が白日の下に晒された原発につき
 「すべてやめるべきである」
 と叫ばれましたが、ことに浜岡原発については
 「私が心の奥で最も憂えていたのは、お山のことである。戒壇の大御本尊まします富士大石寺が、戒壇建立の霊地たる天生原が、もし放射能汚染を受けたら、どうなる」
 と密かに憂えておられたご心情を伺っては、胸が締め付けられました。
 しかしその後、突如として浜岡原発が全面停止となった不思議を眼前とし、浅井先生のご発言に感応する諸天の働きとは何と凄いのかと、ひれ伏しました。


ひじょうに問題のある文章だ。流行の言葉を使えば、これは一種のペテンであろう。いったいどこがペテンなのか、それは各自が判断されたい。

次は福井支区部長の記事の見出しである。

「原発銀座」の福井で戦う我らこそ
 全県民を救う折伏を急がねば


これ自体は問題ないだろう。ここに前々回の福島支区幹事の記事を並べるならば、そこに大いなる矛盾を感じるはずなのだ。これもまた各自で判断されたい。

中部電力社員も驚く浜岡原発停止

さて、これは第九男子部長の記事の見出しであるが、そもそも浅井先生がこれまで原発問題にあまり言及してこなかった理由とは何かを、この記事が教えてくれているのではないかと思う。

男子部には総支隊長補という、ややこしい役職名がある。それはともかく、どうやら見出しの中部電力社員とは、記事中の総支隊長補のことらしいのだ。うろ覚えで恐縮だが、以前にも東電に勤める顕正会員の記事があったような気がするし、顕正会もそれなりの大所帯なので電力会社に勤めている人がいても不思議ではないだろう。
以前から反原発運動は存在した。しかし、今ほどメジャーではなかった。一部の反体制の人たち、とりわけ左翼系と思しき人たちが運動していた。
以前の浅井先生が原発問題に触れなかった理由がこれでわかると思う。一つには電力会社に勤務している活動会員に遠慮してのこと。もう一つは左翼系との共闘を嫌ってのこと。おそらくはこの二つが理由だと思われる。

ちなみに第九部長の記事には次の一節がある。

先生の激闘は宗史のみならず人類の歴史に燦然と輝きを放ち、語り継がれるものであること断じて疑いありません。

これまた凄い持ち上げようだ。まあ、本人がそう思うのは勝手である。しかし、客観的には甚だ無理がある。何しろ宗史からも抹殺されつつあるのだ。いわんや人類史に燦然と輝くことなど、ほとんど不可能な話であろう。

 私は仕事上、原子炉建屋の耐震解析や、冷却水を海に放出する際の流体解析等の業務に携わったことがあります・・・

冒頭にも紹介した七十八隊長に再び登場してもらった。確かこの人は本部職員だったのではないかと思うが、それにしても凄い経歴の持ち主である。

被災地の復興も何年、あるいは何十年という長期スパンで考えなければならないことは間違いありません。

半減期が極めて長く毒性の強いプルトニウムが流出したことで、原発被災地の復興が遅れるとの見解である。専門的な話でわたくしにはよくわからないが、たぶんそのとおりなのだろう。そこでこの人に質問してみたい。こういう時、諸天は役に立たないのか、諸天の力で放射能を除去できないのか、と。

2011/7/6  20:12

投稿者:沖浦克治
 大阪事件に関する記事を読みました。 

 戸田会長は、池田室長の肩を抱き、

 『死んではならんぞ。大作、もしも、もしも、お前が死ぬようなことになったら、私もすぐに駆けつけて、お前の上にうつぶして一緒に死ぬからな。』

 と言われたとあります。
 私はこれを読んで、大聖人の御書を思い出しました。
 四条金吾へ宛てられたものです。

 『設い殿の罪ふかくして地獄に入り給はば日蓮をいかに仏になれと釈迦仏こしらへさせ給うとも用ひまいらせ候べからず同じく地獄なるべし、』
 (崇峻天皇御書)

 700年昔の、大聖人と四条金吾の師弟不二。
 700年の時を経て、戸田先生と池田先生の師弟不二。

 不思議な未来記に感じます。

2011/7/6  15:29

投稿者:おおひがし
敵を作り出してそれに勝つといったスローガンは中国ではよくある事ですが、創価学会では何に勝つのでしょう?
堕落した人生を送りそうになる弱い自分に勝つといった感じなのでしょうか?

堕落どころかある意味自分自身の力で生きて行けない奴を知っていますが裁判でも負けっぱなしw
悔しくても出て来れない負け犬は創価学会に入って・・・・この場合入り直してと言う表現にしましょうw
もう一度原点にでも戻って駄目な人生を振り返って勝つなどと言って反省した人生でも送ればよいと思いますw

2011/7/6  11:24

投稿者:多摩準急
 久しぶりに覗いてみたら、かなり熱い議論が交わされているようですね。失礼ながら、建設的な意見を述べる方は、おおひがしさん以外におられないようですが……。でも、沖浦さんの意見を端的に表しているものが創価学会にあるようですね。
 実はユタが制作場で1人でいた所をいいことに、学会歌を流していましてね。私が何気なく聞いていて、ふと気づいたところがあるのですよ。今はどちらも創価学会公式サイトで紹介していないので、絶版となったかと思いますが、「学会健児の歌」と「東洋広布の歌」の中に、『信ずる者は 常に勝つ』という一文がありますね。これ、沖浦さんの意見を端的に表してるんじゃないかと。普通、宗教って言ったら、「信じる者は救われる」はずなんですが、創価学会は「信ずる者は常に勝つ」という教えなんですね。前者は「救われる」のを待つという受動態、後者は「常に勝つ」能動態なわけです。ユタは「団体の愛唱歌の内容は団体の姿を、1人の構成員の行状はそのグループの本当の姿を表すものです」と言ってましたね。随分と色々な意味を含めた発言ですが、しかしそれをダークホースに言わせて作品の内容を深めることに長けているのは、ユタの才能でしょうね。

2011/7/6  7:41

投稿者:沖浦克治
 摂受は、折伏より困難です。

 俺は私はまだまだ駄目だが、大聖人は凄いぞ!!

 これでも折伏できます。

 摂受は出来ません。

 俺や、私みたいに生きたいなら、大聖人信じなさい。

 自分の向上と社会での実証が不可欠です。
 そのために池田先生は半世紀もかけられたのです。

 それ理解できない方、弟子じゃないと思います。
 今駄目でもいいのです。
 ですが、祈って、戦って、

 何年後にそう言う境涯になるぞ!!

 この深い決意と夢と希望が不可欠です。
 原動力が勇気。

 大聖人をご本仏と定める人間なら、祈って戦って実証出しましょう。

2011/7/6  7:39

投稿者:沖浦克治
 日蓮正宗がどうして謗法の徒か?

 謗法で最もいけないのが怨嫉謗法です。
 日蓮正宗はその怨嫉謗法を宗派を挙げてやっています。
 創価学会員は地獄に堕ちるだとか。
 池田先生は魔王だとか。
 学会幹部は人間ではないとか。
 沢山人格攻撃しているでしょう。
 あれは全て怨嫉謗法です。

 私共もそうですよ。
 矢野仏敵〜〜!!
 竹入人非人〜〜!!

 何てやったら、怨嫉謗法で罰ですよ。
 与同して得になること一つもないですね。
 数年前、掲示板で仏敵ブームで浮かれた方々の現在見ると分かります。
 掲示板そのものが無くなったり、かそったり、謗法板になってるでしょう。

 怨嫉すると、いくら御書読んでも、邪師どまりです。
 そう言う見本が日蓮正宗ですね。

2011/7/6  7:37

投稿者:沖浦克治
おはようございます。

創価学会は世間に定着しています。
 仏法は国が滅びる瀬戸際で興隆いたします。
 鎌倉時代、既に日本は蒙古によって滅亡の瀬戸際にありました。
 その時大聖人が顕れ、日本国民の滅亡と言う最悪の宿命を、ご自身の人間革命と言う行動持って、転換をなさいました。
 大聖人が自分の人間革命を通じ、一国の宿命を転換されたのです。
 2度の流罪、頸の座、身延への入山。
 これらの行動が、国民の宿命を転換する必須条件でした。

 丁度700年後、戸田先生がご出現になられ、今度はご自身の人間革命を通じて全人類の宿命転換に戦われ、道半ばで倒れられ、池田先生が後を継がれ、創価を世界へ広げられました。
 牧口先生を含め、これらの4人の聖人方に共通する事があります。

 絶対平和主義者であられることです。

 大聖人、牧口先生、戸田先生、池田先生の人生を貫く絶対平和主義は、発言と行動の凄まじさから誤解をされ、未だに創価学会員ですら理解が困難です。
 然しながら、この4人の聖人方の人生の鉄則を読み取ることが出来ないなら、御書も、創価思想も理解は出来ません。

 邪宗、邪義と、他宗を責めるのは緊急避難のようなものです。
 そこが分からないで、先生方や大聖人のご発言を読めば、只の原理主義者であって、過激派に過ぎません。
 創価の広宣流布は、人間革命運動の拡大です。
 人間革命の根底は自行化他の題目です。
 化他とは同苦の行動。
 同苦の行動に、邪宗と言う責め言葉は要りません。
 誤った宗教が一凶となって、国を滅ぼすときは、その宗派を一凶と責め、謗法をとどめねばなりません。
 今はそう言う機根ではありません。
 機根を理解せず、他宗を邪宗と責めるなら、広宣流布は不可能です。




2011/7/5  22:42

投稿者:おおひがし
判る方で結構なのですが・・・坊さんはサラブレッドだと寺の息子に聞きました。
坊さんは坊さんの息子じゃないと出来ないと。

例えば仏教大学でしたっけ?一般家庭のサラリーマンの息子が入ってどこかのお寺で厳しい修行をしても自分の寺は持てないと聞いたのですが本当でしょうか?
皆さん坊さんになりたいんじゃなくて何になりたいのですか?
そもそも何になりたいとかではなく祈る事で精神の安定を図っているのであれば、それはそれで意味がある事だとは思いますが・・・
人生の目的地が死んだ後の極楽浄土というのも保証が無いし死んじゃったら意味ないし。
もうちょっと欲を持った方が楽しいですよ。

誰かさんの様に金銭欲が強く裁判で訴えられるほど他人の金まで手を出すというのは論外ですが。

2011/7/5  22:25

投稿者:沖浦克治
 大東さん、今晩は

 法華経で説かれる仏様って言うのは、私共人間のことです。
 どこかの極楽にいる仏ではありませんし、立派なお寺で威張ってる僧侶でもないのです。

 六道と言われる苦労多き娑婆世界で、悪戦苦闘して生きている私共人間がそのままの姿で、久遠元初の南無妙法蓮華経如来という、最高の仏なんです。

 ですので、諸天善神と言っても、人間なんですよ。
 人を離れてどう言う仏法も存在できません。
 ですので、貴方のご意見は100%正しいのです。

2011/7/5  22:12

投稿者:おおひがし
お二人がヒートアップされている所非常に申し訳ないのですが。
今回の原発事故を終息させる作業をするのは神でも仏でもなく人間です。しかも第一線を退いたお年寄りの集団です。
彼らの中には甘く考えている人も居るかもしれませんが確実に危ない状況で作業をする覚悟くらいは出来ているでしょう。
小生は神も仏も信じませんが、彼等がこの原発事故の終息に大きな足掛かりを残し、いずれ近い将来去って行くと確信しています。
宗教でどうにかなると押し付け合ったりなじったりするのではなくこういった人々の為に祈るという事は出来ませんか?
別に祈ったからと言ってどうにかなる訳でもありませんが多少なりとも無駄な言い争いはしなくて済みます。

そんなお二人に有名な写真をご紹介します。
http://blog-imgs-46.fc2.com/e/m/u/emukun227/12971714210056.jpg
チェルノブイリの事故で核燃料が溶融して制御棒やコンクリートや構造物を溶かしながら地下で止まった象の足という物を撮影した物です。

写真に写っている人、写真を撮影した人全て死んだと聞いてます。
同じ事がまさに福島で行われようとしているのかもしれないのです。
非常に残念な事だとは思いませんか?

2011/7/5  21:26

投稿者:沖浦克治
 大沢さん、今晩は
 
 貴方いつまで他力本願で生きるんですか?
 情けないですね。
 それほど日蓮正宗に自信がないなら、さっさとお辞めなさい。
 自分で諸天動かして御覧なさい。
 それとも法主に頼みますか?
 要するに貴方には祈りが無い。

 貴方の書き込みはね、日蓮正宗の駄目宗派の証拠ですよ。

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