2011/11/23

未活会員の愚痴日記  
事情通の人から、認識不足ないし知ったかぶり、とのご指摘を頂戴した。これについて今朝、好都合にも大沢氏がわたくしの代弁をして下さった。ありがたいことだ。これで手間が省けた。

正直に告白しておこう。知ったかぶりはそのとおりである。拙ブログは知ったかぶりの連続で成り立っている。

認識不足についても、いちおう告白しておかなければならない。わたくしは生活保護を受けたことがないので、詳しいことは何一つわかっていないのだ。また、幸か不幸か、わたくしの周囲には生活保護を受給している人がいない。仕事柄、関わりを持つこともない。ゆえに、生活保護にはまったく疎いのだ。

その前提で知ったかぶりを書かせてもらうと、生活保護には不正受給の問題が付きまとう。
ようは生活保護を受けなくてもどうにかやっていけるような人でも、貰えるものは貰ったほうが得ということで、ダメ元で申請するのだ。役所としてはひじょうに困ることである。ゆえに、申請しても簡単には通らない。審査があって、そう易々とは給付を受けられるようにはならないのだ。
しかし、本当に生活に困っている人にとってはいい迷惑であり、死活問題である。どうにか早く給付してほしい。そこで登場するのが議員さんである。いわゆる政治家による口利きというヤツだ。

当然、知ったかぶりで書いているわけだから、またしてもご指摘をたまわることになるかもしれないが、それを恐れずに書いてしまうのが拙ブログの流儀である。辛辣なるコメントを期待したい。

話を振り出しに戻して、事情通氏はいったいどのような立場の人なのだろうか?

当然、相手の返事を待ってから書くべきところだが、それでは話が進まないので勝手に推測を書かせてもらうことにしよう。
わたくしの思うに、氏は顕正会擁護の立場なのではないか。つまり、前回のわたくしの書き様が、あたかも顕正新聞の当該記事をウソであるかのように言っているので、そこを咎めたかったのではないかと思うのだ。
もしそうであれば、氏のコメントは屈折しているのではないか。見当違いの批判なのではないか。そう思わざるを得ないところである。

 実は学会員は生活保護の申請数が多く、議員として近所の学会員の生活保護申請の手伝いをすることがあるそうですが、いくら親切に世話をしてあげても、受給手続きが済んだ途端に手の平を返したような態度をとる者が多く、その人間性に前々から疑問を持ち、「信心していて、なぜ病気や経済苦になるのか」と、学会に対して強い不信感を懐いていたそうです。

煩瑣ながら前回分からの引用である。上掲は顕正新聞の当該記事だ。そして以下がわたくしの文章である。

共産党の議員が創価学会員の生活保護申請を手伝うことはひじょうに考え難いことである。通常、創価学会員の面倒を見るのは公明党の議員である。公明党議員の尽力によって、生活保護はもちろんのこと、ありとあらゆる行政サービスの恩恵を蒙ることが出来る、それが創価学会員の特典(?)なのだ。共産党議員の入る余地はないだろう。

つまり、わたくしの文章は言外に顕正新聞の記事をウソだと言っているように読めるわけで、いわば事情通氏はそれに反論しているわけである。

創価学会員とはいえ、組織活動や支援活動を嫌って周囲の学会員との往来すら「しない」人は共産党議員や他党の議員を頼ります。いや、頼らざるを得ないのです。なんといってもそういう人は公明党議員との接点もないのだから仕方ありません。ただ、学会員を頼らずに自分でツテをもって公明党議員に直接相談すれば、宗派や支持政党を問わず、乗ってくれるはずです。

共産党議員が創価学会員の面倒を見ることは充分にあり得ることだ。よって、くだんの記事はウソではないと。

わたくしは氏の言わんとしていることをこのように推測した。ゆえに顕正会擁護の立場だろうと書いたわけである。

話がややこしくなってきたが、仮にもし氏が顕正会擁護の立場だとしても上掲はまったく擁護になっていない。はっきり言えることは、単にわたくしの認識不足ないし知ったかぶりを指摘しているという事実のみである。
この点についてはすでに大沢氏が代弁をして下さっているわけだが、氏はさらに踏み込んで顕正新聞の記事には創作が含まれていることを指摘している。いわば、わたくしが言外にウソだと書いた意味と重複するわけだが、この際それを度外視した上で記事の問題点を指摘しておこうと思う。
つまり、記事がウソか本当かが問題なのではなく、記事の方向性そのものが問題なのだということである。それは次の二つの要件によって証明され得るはずである。

当該記事は共産党議員に悪口の代弁をさせている。

ここに登場する創価学会員はいわゆるミカツである。

説明が必要のようだ。まずウソか否かが問題ではないというのは、顕正会員が創価学会員を悪く言うのは当たり前の話で、それを共産党議員に言わせていることが問題なのだ。仮にそれが事実を語るものであったとしても、いかにも姑息な話ではないか。この構造が物凄くイヤらしく感じられるのだ。
そして二つ目であるが、これはいみじくも事情通氏が教えてくれたことである。共産党に頼る創価学会員など普通は考え難いことだ。しかるに事情通氏はそういうケースもあり得ると言っているわけだ。こういう人たちの多くは未活会員であろう。

結果的に事情通氏は墓穴を掘ったことになりそうである。

未活会員を例に取っても意味がない。それでは見当違いの批判と言われてしまうのがオチである。なぜならば、まったく同じことが顕正会にも当てはまってしまうからだ。今や顕正会員は百五十万人もいるのだ。その中には生活保護を受けている人もいるかもしれない。共産党議員の口利きで申請が通った人もいるかもしれない。礼儀知らず恩知らずの人もいるかもしれない。だったら同じことである。

顕正会ではミカツという表現を使わないが、いわば百万人以上がミカツという実態がある。そうしたミカツを例に取って、顕正会員はとんでもない連中ばかりだ、などと言われても、たぶん真面目な顕正会員にとっては迷惑な話であろう。

同様のことが創価学会員に対しても言えるわけだ。

このように書くと、あたかもわたくしが創価学会を擁護しているように見えるかもしれない。もちろん、この件に限って言えば、擁護しているとも言い得るだろう。しかし、そうではなくて、わたくしが心掛けていることはあくまで公平な視点から論ずることである。

もっとも、本日の拙稿は事情通氏を顕正会擁護と推断した上で書いているので、そこが違っていたら元も子もないのであるが・・・

2011/11/23  20:07

投稿者:事情通
私の立場などどうでもよいこと。

>はっきり言えることは、単にわたくしの認識不足ないし知ったかぶりを指摘しているという事実のみである。

その通り。単にそれだけである。

私は顕正新聞の記事がウソだどうこうとは一言も書いていないし、単に管理人氏の深読みのしすぎである。

2011/11/23  16:25

投稿者:大沢克日子
他者に顕正会の主張の代弁をさせる(=顕正
会の主張の権威付けをしようとする)悪癖は
「巌虎独白」においても再三再四取り上げら
れている内容だと思います。
巌虎様と同じく、ものすごく姑息であり、い
やらしく感じます。

余談になりますが、先日休憩時間にある時代
劇の漫画を読んでいた時に次のようなセリフ
が出てきていました。
「フン…先日会った痩せ犬か…?ぬしらの様
な惰弱な輩がわしの乾きをいや増すのじゃ!!

「他人と比べて己れの行為を語るあんたは…
既に士で無く武ですらねえよ…」

自分の主張は自分の主張としてハッキリ言え
ばいいし、他人を権威付けのために利用しよ
うとする顕正会当局の姿勢(浅井先生の姿勢
?)は本当に姑息だと思います。

顕正会に限らず、その場しのぎで適当な事を
言う者や他人の行為と比べて責任逃れをして
自己正当化を図る者がいますが、公私ともに
私はそういう人の姿を見ると、嫌悪の思いが
いや増すものであります。
(また脱線しているので読み流していただけ
れば幸いです)

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