2011/12/26

まんまと騙された話  
いわゆる武道館大総会は二回行なわれているが、一回目は妙信講から顕正会への名称変更が目玉だった。人類滅亡の予言もこの時だった。そして二回目の大総会では一億の大目標が掲げられた。これらが顕正会批判の格好のネタになっている。

しかし、これらは『迷走する顕正会を斬る』に網羅されているので、わたくしが今さら取り上げることもなかろうと思う。第一、わたくしは昔の資料を持っていないので、結局はどこかから孫引きすることになる。それではあまり意味がないだろうし、しょせんは二番煎じの批判に終始することになるので、やる気が起きないのだ。

いや、もちろん、何かの機会に取り上げることはある。実は現物を持ってはいないけれども、過去の浅井発言でちょっとした発見をした。ちょうどいい機会なので、ここに書いておこう。まずは過去の拙稿を紹介したい。面倒でもコメント欄を含めてお読みいただければと思う。

http://white.ap.teacup.com/ganko/1502.html

昭和四十五年四月二十七日に日蓮正宗の責任役員会が開かれ、そこで国立戒壇の名称不使用が決議された。浅井先生は長い間、この事実を黙っていた。そして昨年八月の総幹部会で初めて発表したのだった。
わたくしはこれを会長講演の最大の謎だと書いた。なぜ黙っていたのか、その必然性が見えてこないからである。
これについては顕正会に詳しいと目される二人の人物がコメントを寄せて下さった。しかし、この二人も真相を見抜けなかった。

我々は浅井先生にまんまと騙されてしまったのだ。つい先日、証拠を発見した。その証拠は『迷走する顕正会を斬る』に載っているのだ。

 八月二十六日、浅井講頭は総幹部会で、「国立戒壇の放棄と正本堂の誑惑は、宗門意志として責任役員会で議決されたことになっている。三人の責任役員は早くこれを取り消さなくてはいけない。大聖人の御眼と臨終を恐れよ」と講演した。

なんと驚くことに、これは昭和五十三年のことなのだ。前述のごとく、わたくしはこの直接の資料を持っているわけではない。しかし、上掲の内容を積極的に疑う必要はないはずだ。まさか著者が意図的にウソの資料を掲載するとは思えないからである。

さて、年末合併号に入ろう。

上述の話題と関連する意味では、前回の副総合婦人部長の記事が面白い。顕正会に詳しい人ならば、すぐに気がつくことだろう。

 そこに一五〇万法城厳然屹立をもって、先生が始めて言及された・・・

国民投票のことである。

しかし、ご存知のごとく、これに類似する発言は過去にもある。資料を引っ張り出すのが億劫なのでここには掲げないが、おそらく調べればネット上のどこかに出ていることだろう。

ともかく過去の浅井発言を振り返ると、同じことを何度も繰り返し言っている。ワンパターンなのだ。しかし、これをよく言えば一貫不変とも言えるわけで、決して恥ずかしいことではない。それにもかかわらず、過去の発言をなかったことにして、「初めて」ないし「始めて」を強調する。この辺がインチキ臭いところなのだ。

また逆に、「前々から言っていましたが・・・」というのも得意なフレーズである。拙ブログで指摘したのは中国脅威論についてだ。先生は三十年前から言っていたらしい。しかし、それはさすがにオーバーだろう。

初めて言う、前々から言っていた、この二つのケースを併せて考えると、浅井先生は自分を偉く見せたい、その演出に余念がない、と言えそうである。

佐渡御流罪の忍難慈勝を拝し奉る

長岡会館の話に移ろう。当該号のメイン記事だ。上掲はその大見出しの一つである。ようは会長講演の内容をあらわしているのだ。今回の講演は佐渡での大聖人の御振る舞いに焦点を当てている。これ自体は素晴らしい内容だと思う。

しかし、次の文章はいかがなものかと思う。

女子部員が友人の折伏しようと思って呼び出した。

どうでもいいことだが、わたくしはけっこう気になる。単純に言えば、「友人の」ではなく「友人を」であろう。もしくは「折伏しよう」ではなく「折伏をしよう」だ。編集部よ、しっかりしなさい。

逆に言うと、会長講演は他に引っ掛かるところがなかった。ツッコミどころがなかった、ということだ。

 心にかけておりました長岡会館、まことに立派に完成いたしました。ここから見ると、広いですねー。二百人くらいの集会では、後ろで運動会ができちゃう(大笑)。

第十九女子部長の登壇でも、東北・北陸随一の会館、との表現が見られるし、一面の左上に載る礼拝室の写真を見ても、確かに広いようだ。唯一、不審な点を挙げれば、一面から三面まで長岡会館に関係する写真がぜんぶで十一枚あるけれども、建物の外観を写したものがない。善意に受け取るならば、当日は天候不順でみぞれが降っていた。ゆえに見栄えのいい写真が撮れなかったのだろう。もしそうであれば、次号以降、掲載される可能性はあるだろう。

先生をお見送り。みぞれまじりの雨も、新潟顕正会員の歓喜と決意の熱気で小止みとなった

もう一つ、写真関連で取り上げておこう。上掲のキャプションが付された写真が問題だ。不幸中の幸いと言うべきか、多くの人が傘を差していて手がふさがっている。ところが地元の婦人部の最高幹部と思しき数人は傘を持っていない。それに遠慮してか両側の幹部も傘を閉じてしまっている。この人たちが問題なのだ。

その写真はまさに今、車に乗り込む直前、見送りの会員たちに手を上げて応えている先生を中心に写しているわけだが、その先生に対して婦人部幹部たちがどのような態度を取っているか、おそらく顕正会に詳しい人ならば想像に難くないだろう。

彼女たちは先生に向かって合掌礼拝しているのだ。

いや、もちろん、誤解である。合掌礼拝をしているわけではなく、拍手をして見送っているわけである。しかし、各方面から指摘されているごとく、あたかも合掌礼拝しているように見えてしまうのだ。この点、さんざん指摘されながら一向に改善されないところが不思議である。やはり会員としては先生をことさらに特別の存在だと思う気持ちが強いのだろう。

そうそう、思い出したことがある。

かなり前からのことだ。総幹部会などで浅井先生が入場する時、壇上の最前列の幹部たちは拍手をせず、膝に手を置いて一礼するようにしている。たぶん今もそうだろう。これはいちおう批判に応える意味があるのだと思う。これをもっと徹底すべきだ。見送りの時も同じにすればいい。拍手するのであれば頭を上げて行なう。頭を下げる時は拍手をしない。ちなみに到着時の写真がすぐ隣にあるけれども、この時は拍手をせずにいわゆるお辞儀の格好をしている。これでいいのだ。

写真のことでダラダラと書いてしまった。他にも書きたいことはあるが、今日のところはこれで終わりにしたい。

2013/7/6  8:35

お世話になります。とても良い記事ですね。

http://www.louisvuittonbagsonlinestores.com/

2011/12/30  22:54

投稿者:のび太

感応道交

時が移り行くスピードは早い。クリマスがついこの間のことだった。あれ?今年もあと25時間で2011年ともお別れなんだ。日本や世界は、一体何処に向かっているのだろうか?あるいは何処にも向かわず、ただただ漂流しているだけなのだろうか?
どうも50年〜100年単位の時代の転換点にいるような喪失感が漂っている。
混沌とした…という表現がある。カオスに対し、私には二つのイメージがある。一つは、復興、再生、といった向かうべき方向性が明確な場合。もう一つは、柱が朽ち果て建物や時代そのものが瓦解していく姿。
どうも日本や世界が立っている地点は後者ではないのだろうか。

明るい話題にならず恐縮です。
来年も皆様にとってよき年でありますよう祈っております。ガイアという一個の生命体はきっと?に感応道交しています。
ありがとうございました。

2011/12/26  19:34

投稿者:沖浦克治
 幸せの十大ニュース

 他人に恨みの十大ニュース書いている哀れな人がいるみたいですね。

 私共は創価学会員ですから、他人の功徳妬んで書くより、自分たちの今年一年の功徳の十大ニュースを書きましょうよ。
 十なくても、三大ニュースでも、五大ニュースでも結構です。

  自分たちは今年これほど功徳あったんだよ・・・・・

 こう言う人が栄光勝利の人です。

 ドンドン書きましょうね。
 私の十大ニュースです

@ 今年、スタッフがガラリと音を立てて入れ替わりました。
  現在、本当にいい人間関係に恵まれています。

A ワックスが大進化を遂げました。
  昨シーズンから、猿まねワックスが他所から出ましたが、今度は猿まねすら不可能ですね。
  いい製品が開発できました。

B ゲレンデでのワックスサービスが大好評で、続々とゲレンデサイドから名乗りがあがっています。
  年明け早々、私と耕治は引っ張りだこなんです。

C 今シーズン、ワックスが凄い勢いで売れています。
  業界は大不況なんですが、凄い功徳です。

D 来年、ジャパンオープンパワーを、白馬村で開催する運びになりました。
  地元活性化の第一歩がいよいよ始まります。

E 私のトレーニングが各方面から注目され始めています。
  嬉しいですね。

F 今年は日本記録を12個出しました。

G ジャパンオープンパワーで優勝致しました。

H アジアマスターズパワーで、自己ベストで優勝致しました。

I フルギヤの国際大会でノーギヤで優勝出来ました。





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