2012/5/18

通常営業再開  
気がつけば一ヶ月以上も経つ。ほとんど浦島状態だ。そろそろ顕正会問題に戻ろうと思っているのだが、はたして元通りに戻れるかどうか、甚だ疑問である。

あと、たまには信心とは全く関係の無い趣味100%の話題を取り入れるとか……。

確かにユタ氏のブログは面白かった。なるほど、顕正会問題に固執するのではなく、自分の書きたいことを書けばいいのだろう。氏はそれを実践していた。まあ、しかし、自分には自分の道がある。やはり顕正会問題を取り扱うブログ・・・それが自分の進むべき道だろう。

平会員

これは拙ブログでよく用いる表記である。ようするに顕正新聞の記事には必ず役職が記される。ところが役職がない人もいる。それをわたくしは平会員と呼んでいるわけだ。

ところが第1239号からだろうか、顕正新聞における平会員の取り扱いが少し変わったのだ。平会員の多くは男性女子部員ないし男性婦人部員である。わたくしの言い方が気に障ったのか、記事にはわざわざカッコ書きで(婦人部の紹介で入信・・・)とか(女子部の紹介で入信・・・)と書いてあるのだ。

まあ、これはただそれだけの話であって、これがどうということではない。

 次いで先生は、今後日本列島を襲う巨大地震が、数千年に一度という大規模な大地動乱となることを・・・

同号の男子部第四十二隊長の記事だ。こちらはけっこう問題かもしれない。

数千年に一度の巨大地震・・・

彼は三月度総幹部会の会長講演を言っているのだが、当該講演が載る第1237号すなわち原発廃絶特集号を読んでも数千年に一度云々の記述は見当たらない。たぶん、その答えは一年前の会長講演にある。

正嘉の大地震に次ぐ今回の大地震

昨年の三月度総幹部会では上掲のごとく言っているのだ。わたくしはこれを徹底的に破折したので、興味のある人は昨年の五月初旬の拙ブログを読み返すといいだろう。それはともかく、なぜに数千年に一度云々の記述がないのか? 早い話が浅井先生は己の自語相違に気付いて新聞掲載時に削除してしまったのだ。確認したわけではないが、たぶん、講演の音源を聴けば数千年に一度云々の発言があるはずで、四十二隊長はそれを忠実に再現しているわけである。頭隠して尻隠さずだ。

 振り返れば、昨年の九月五日号の特集号出来よりわずか半年で日本中に「原発反対」の機運が高まってきたことは・・・

第1238号に載る副総合婦人部長の記事であるが、拙ブログの熱烈な読者ならばわたくしが何を言いたいか、すでにおわかりだろうと思う。原発廃絶特集号の前に原発全廃特集号がある。なんとこの時に、顕正会ではとんでもないことを言っていたのだ。全廃特集号の配布によって、あっと言う間に反原発の気運が高まった・・・という意味のことである。わたくしはさすがにそれは言い過ぎだろうと思って、拙ブログにおいてその旨指摘した。たぶん、副総合婦人部長の記事は、いわばそのアンサーなのだろう。

わたくしの思うに、上掲の記事はまだ臭味が残っているものの、大筋において是認できる。現実的にはどれほどのウエイトを占めているのかわからないが、ともかく顕正会の活動が大なり小なり社会に影響を与えていることは事実だと思う。以前、小出氏の講演会のことに触れたが、わたくしはあの時の質問のやりとりを聞いて、なるほど小出氏も顕正会の活動に一分の理解を示しているように思えた。

広瀬氏が特集号を「これは凄い!」

これは第1237号に載る女子部総班長の活動報告だが、広瀬隆氏も顕正会の活動に肯定的のようだ。

わたくしは以前、顕正会の反原発運動は既存の運動家にとってはいい迷惑なのではないか、と書いた。しかし、反原発の代表的人物である二氏の対応を見る限り、今のところは歓迎しているように思える。たぶん既存の反原発運動家の間で、顕正会のことが話題になっているのではないか、その上で今のところは歓迎というか、ともかく今は原発廃絶のために大同団結すべしという結論に至っているのではないか、とわたくしには思えるのだ。

広瀬氏の講演を動画サイトで視聴したことがある。たくさんあるのでいつの講演か忘れてしまったが、大阪市長のことを云々するくだりがあった。いわく、オレはアイツ嫌いなんだけど、今はそんなことを言っている場合ではない、と。さながら呉越同舟と言ったところだろう。同様のことが顕正会にも当てはまるのではないかと思う。

もう一つ、風化という問題がある。

実は原発事故から一年が経過して、風化しつつあるという一面も否めないのだ。関係者すなわち原発避難民だとか農業・漁業などで痛手を受けている人などにとっては深刻な問題だが、それ以外の人たちは時間と共に忘れていく。本当は無関係の人はいないのだが、何しろ政府が収束宣言を出すくらいだから、多くの人がそれを鵜呑みにしてしまっても仕方がないのだ。ここに反原発運動家の悲哀がある。小出氏が無力を歎くのもムベナルカナなのだ。

ところが顕正会は違った。むしろ事故当初よりも今のほうが熱心なくらいである。なぜかはわからないが、これは凄いことだ。たぶん、広瀬氏も小出氏も、この点では驚嘆していることだろう。

唯一の問題は、顕正会の目的は広宣流布である。つまり、最終的には人々を顕正会に取り込むことが目的なのだ。ゆえに、必ずいつかは軋轢が生じることになる。

さて、それが今後どのような形で顕在化するか、わたくしは今から注目しておきたいと思う。

2012/5/21  8:28

投稿者:大沢克日子
沖浦さん

沖浦さんが私の正本堂発言を責めた?
何をおっしゃっているんですか?

私は沖浦さんが勝手に勘違いしてしゃしゃり
出てきた、とは言いましたが、「沖浦さんに
責められて…」云々とは一切言っていません


他の正本堂の話をしているのに、沖浦さんが
勘違いしていなければわざわざ沖浦さんがコ
メントする必要は無かったでしょう。

その場限りの言い訳はやめなさい。

そんな発言ばかりしているから、貴方の発言
は時間が経つと辻褄が合わなくなって、「沖
浦ウォッチャー」の人々に突っ込まれるんで
すよ。

くだらぬ話だから、やめましょう。

2012/5/21  7:44

投稿者:沖浦克治
 大沢さん

 貴方は文章の理解能力に欠けますね。
 
 私は貴方の正本堂発言を責めていません。

 ただ単に、私が以前御供養した正本堂があって、顕師と言う大悪人が破壊し、仏法史上に、提婆達多と並ぶ悪名を轟かせた。

 こう言う事実を書いただけです。 
 貴方の正本堂がどこのものかは無関係です。

2012/5/21  7:25

投稿者:大沢克日子
馬鹿話は置いておいて、都内はだいぶ暗くな
ってきました。
太陽もキチンと顔を出しています。

2012/5/21  6:53

投稿者:大沢克日子
沖浦さん

誤魔化しですよ。
沖浦さんは私の言った正本堂(親鸞会か何か
が建てたもの)を勝手に勘違いした。
勝手に勘違いしてキレた。
だから沖浦さんがしゃしゃり出てきたんです
よね。
(総本山に建立された正本堂とは別と認識し
ていたなら、わざわざ沖浦さんがしゃしゃり
出る必要は無かった訳ですから。何故なら、
沖浦さんにとっての正本堂は総本山に建立さ
れた正本堂を意味する訳ですから)。

勘違いして勝手にキレて日顕上人の誹謗中傷
をしたにもかかわらず、(勘違いしたことを
誤魔化すために)後付けであたかも沖浦さん
のコメントに意味があったかのように言い訳
する。

自分の事を言われるとすぐに「怨嫉」と騒ぐ
癖に、ネット上で勘違いを認めるか認めない
かという沖浦さんのくだらないプライド(?
)のために他人を誹謗中傷する。

その上、他人の話は全く聞かず、しばらくす
ると同じ話をまた始める。

沖浦さんは他人のことはどうでもいいけど、
他人が自分(沖浦さん)を気にしてくれない
と不満に思う。

それを誤魔化すために「同苦の祈り」などと
慈悲深げな素ぶりを示す。

「沖浦さんは強いコンプレックスを抱いてい
る(趣意)」
「沖浦さんは他人に構って欲しい『構ってち
ゃん』(趣意)」
と指摘されていますけれども、全くその通り
だと思います。
コメントしてもコメントしても癒されない。
重量物上げで勝っても勝ってもコンプレック
スは解消されない。
死ぬまでそのままだと思いますよ。

無論、私にもコンプレックスはあります。
「足が短い」「デブ」「顔が悪い」などの外
見上の問題。性格上の問題。能力上の問題。
解消された部分もありますが、まだまだ欠点
は山ほどあります。
ですが沖浦さんのように誤魔化すつもりも完
全を装うつもりもありません。

こういう事を言うと、しばらくしてあたかも
沖浦さんが言い始めたかのように上から目線
で同じコメントを言い始めるのが沖浦さん。

他人に何か言われたのを認めたくない、そう
いう気持ちが働いているんでしょうね。

2012/5/21  6:08

投稿者:沖浦克治
 大沢さん、おはようございます

 開きなおりではないですね。

 顕師の悪行を世に知らせただけです。

 

2012/5/21  5:35

投稿者:大沢克日子
沖浦さん

また開き直りですか。
まあ、貴方はそういう人間なのでしょう。

2012/5/21  5:17

投稿者:沖浦克治
 大沢さん、おはようございます

 私にとって正本堂とは、顕師が破壊した民衆誠意の殿堂しかありません。

 あの大謗法の行為は、提婆達多と共に、彼の名前を万年の歴史に残すでしょう。

 彼はあの行為が使命で生まれた人です。
 お気の毒ですが、仕方ないですね。

 粘着質は仏法者には絶対に必要です。
 大聖人もそうですし、創価三代の聖人方も同じです。

 貴方方は広宣流布を忘れた集団。
 私共は広宣流布の団体。

 仕方ないですね。

2012/5/20  21:54

投稿者:大沢克日子
沖浦さん

追記です。

「そういえば何処かの宗教団体も正本堂とい

名前の建物を建てていたような…これも親鸞
会でしたでしょうか? 」

沖浦さんが急にしゃしゃり出た(失礼!)の
かふと気になったのですが、私がコメントし
たのは総本山にかつてあった正本堂のことで
はありません。

確か別の宗教団体が、正本堂なる建物を建て
ていて、その事を指しています。
(だからコメントの最後に、親鸞会だったか
云々という事を言っているのですが)

沖浦さんは別の正本堂があることを知らずに
(また私がその別の正本堂を指していること
を知らずに)、勘違いして激昂して急にコメ
ントなさったのかもしれませんが、勝手に勘
違いして日顕上人の悪口を言おうとするなど
、沖浦さんの心の奥に隠されている汚い部分
を図らずも晒してしまったようです。

勝手に勘違いされても困るんですけどね。

これ以上はコメントしませんが。

2012/5/20  19:17

投稿者:大沢克日子
沖浦さん

正本堂建立時に創価学会の皆さんが主力とな
って、懸命に御供養なさったことは誰も否定
していませんよ。
正本堂建立御供養に真心から参加した。
真心から御供養に参加したことにより、大功
徳が積まれて、多くの信徒の身の上に果報が
顕現した。
これは事実です。

それ以外は何を言っているのか、全くわかり
ません。
前もやり取りした内容だから、繰り返しませ
んが。

沖浦さんはしばらくすると、同じ話をまた最
初からし始めるから、振り出しに戻るんです
よね。

人の話を聞いていない(それとも忘れている
?)のかもしれませんが。

私に輪を掛けて粘着質なのが沖浦さんのよう
ですね。
そして陰険なのがタコ氏。

2012/5/20  18:55

投稿者:沖浦克治
正本堂は、史上初めて民衆のまごころで建てた宗教建築でした。

 私も、兄も、弟も、父も、母も、苦しい生活からコツコツ積み立てて、精一杯の御供養を致しました。

 正本堂の御供養に参加するなら、将来仏間が持てるような境涯になる。

 そう決めて家族で頑張って御供養したんです。
 そのころ、家族5人が公団の2kで身を寄せ合って生活する日々、

 夢のようなお話だったのです。
 その庶民のまごころを、顕師と言う仏法至上、提婆達多と並ぶ大悪人が破壊致しました。
 然し、彼は建物を壊せましたが、私共御供養に参加した創価人の功徳までは破壊出来ませんでした。

 現在、私の兄弟は私も含めて全員が持家で、仏間のある住居に住んでおります。

 創価の御供養の正しかった証拠ですし、破壊した顕師が大悪人である証拠でもあります。

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