2012/5/26

全能感はいずこへ  
今日は顕正新聞第1241号に載る、女子部班長会における会長講演を取り上げる。

浅井先生が班長会に出席するのはめずらしい。これは直前の総幹部会で女子部の首脳人事を刷新したことから、いわば説明責任を果たす目的を兼ねているわけなのだろう。総合女子部長の交代はまさに大人事である。女子部員のみならず、男子部だって婦人部だって、なぜ交代が必要だったのか、その理由を知りたいはずである。裏事情は別にしても、ごくごく素朴な疑問として、なぜなのかを知りたいと思うのが人情のはずだ。

先生の説明は無難をきわめる。前総合女子部長を悪くは言わない。在任三年五ヶ月間の奮闘を労う意味のことを言っている。そして当然ながら新総合女子部長については、女子部の新しいリーダーとして相応しいことを、過去の実績を紹介することによって聴衆に印象づけている。

いちおう、これで活動会員全般に対する説明責任を果たしたことになる。ごく一部の疑り深い人たちを除けば、さして不審に感じるところは見当たらない。

私の悩みは区長の名前が覚えられないこと(大爆笑)であります。

受けネライというか、先生は聴衆から笑いを取るのがうまい。もっともこれは浅井先生に限ったことではなく、政治経済などの比較的にお堅い方面の評論家たちでも人気のある人は同じく笑いを取るのがうまい。ようするに聴衆を飽きさせない一つのテクニックなのだろう。歌手なんかでもそうだ。今は歌がうまいだけでは通用しない。いわゆるトークがうまいかどうかが物を言うのだ。

話を戻そう。

現在の女子部は、第二十二女子部まであって、区の数は百二十五区ある。これに男子部や婦人部も加えると、このクラスの幹部は三百名以上にも達するのだそうだ。だから名前が覚えられない。覚えようと努力したが途中で諦めたと。

こういう話を聞けば、ああ、顕正会はどんどん大きくなっているのだ、と誰もが思うことだろう。確かに昔に比べれば大きくなったことは間違いない。

ただ、ここでイヤミを書いておきたい。

先生が幹部を覚えられないのは、入れ替わりが激しいからではないのか、と。三百数十人を覚えるのは確かに大変だが、努力すればギリギリなんとかなる人数だと思う。特に浅井先生の場合、外部との交渉をほとんどせず、純粋に顕正会の中だけで生きているのだ。ゆえに覚える気があれば覚えられるはずなのだ。しかし、年がら年中、人事をいじくり回しているものだから、いわばトランプをかき回し続けているような状態なのだろう。これじゃ、覚えられなくて当然だ。

さて、今度は真面目な批判だ。

 指導とは指さし導くということ。

あっ、これはヤバイぞ。きっとアレを言うに違いない。

何を指さすのかといえば、御本尊様です。

案の定である。

たぶん、多くの読者はお忘れというか、ご存じないかもしれないが、わたくしはずいぶん昔、これを論じたことがあるのだ。余裕のある人は次のリンクをご覧になられたい。

http://white.ap.teacup.com/ganko/152.html

慈覚大師は日輪を射る夢を見たそうだが、大聖人はこれを痛烈に批判あそばしている。そんな夢が吉夢のわけがないと。太陽は仏様を意味する。つまり、慈覚の夢は仏様に弓を引くに等しい悪夢なのだ。

これと御本尊を指さすことが直ちにイコールとはならないにしても、表現としてはかなり危険だと思う。なぜならば世間一般の常識からしても、人を指さすのはあまりいいことではないからだ。

浅井先生が拙ブログを参考にしたかどうか、それは定かではないが、少なくともこれ以降は指導=指さし導く云々の発言を見なかった。しかし、ここに来て、復活してしまった。先生もモウロクしたのだろうか?

そもそもお笑いタレントの論法で言えば、指導とは指さし導くこと? おい、オマエ、そのまんまじゃないか、とのツッコミが入るところである。何のヒネリもない、ツマラナイ話ということだ。

太陽が異変、地球寒冷化か

これがまた問題なのである。

寒冷化か・・・

ここに「か」と入れてあるのが工夫なのかもしれないが、いずれにしても過去の発言との自語相違が気になるところだ。

http://white.ap.teacup.com/ganko/1062.html

あと五年で北極海の氷が解けてなくなるほどの異常気象のテンポの速さには言葉を失い、

これは女子部幹部の発言である。先生の発言じゃないじゃないか、などと言ってはいけない。これは当然ながら会長講演をなぞったものだ。先生の発言はリンク先に載っているので確認されたい。

北極海の氷解を云々していたのは四年前だ。すると今はその大半が解けて、いよいよ来年あたりには完全に氷がなくなってしまうことになりそうだ。

さて、現実はどうだろうか?

わたくしには現地に行って確認するだけの余裕はないが、どうやら今も北極海には氷がたくさんあるらしい。すると、またしても浅井先生は予言を外してしまったことになりそうだ。

いや、違う。そんなレベルの話ではない。予言を外してしまった、などという生易しい話ではないのだ。

なぜならば今度は地球寒冷化を唱えているからである。

もはや終わっている。

わたくしの思うに、これは世法上の過誤である。ゆえに大した罪ではない。いちおうはそう思う。しかし、それで済む話ではない。何しろ会員たちは先生のご見識なるものを大絶賛して憚らないのだ。先生は世間の学者の説を借りて論じているわけだが、最終的には仏法の眼から論じている、さまざまの学説の中から一つの説を選び出すことは容易なことではない、それが可能なのは仏法の眼を持っているからだ・・・と、このように会員たちは理解しているわけだ。それがわずか数年でコロコロと変わっていく。まるで正反対のことを言っている。これではお話にならない。こんなテイタラクでは、もはや終わっているも同然である。

浅井昭衛顕正会会長へ公開詰問状及び公開対論申込み書

別件であるが、樋田氏のサイトから拾ってきた。すでに書面を送付したのかどうか、文面より察するにまだこれからのように思えるが、いずれにしても、こうしてネット上に公開している以上、本気なのだろう。百戦錬磨の樋田氏がこれを撤回するとは思えない。いよいよ顕正会も終わりが近づいてきたようだ。上述のごとく、すでに終わっているとも言えるわけだが、いよいよ事実においても終わりを迎えることになりそうである。

2012/5/30  6:26

投稿者:沖浦克治
 おはようございます、皆様方

 功徳を書きます。
 
 昨深夜から、出張にでております。

 長野県内のトレーニングジム廻り。

 ジャパンクラシック開催に先立って、長野県の記録会を2回、北信越の記録会を1回開催致します。

 ジャパンクラシックは標準記録が無い出場が出来ません。

 それで、県内やブロック内選手に標準記録をとっていただくために、記録会を開催致します。

 その要項を持って行きます。

 白馬に転居して、今年で7年ですが、まさかこう言う立場になるとは思いませんでした。

 嬉しいです。

 創価の信心の功徳です。

2012/5/29  18:35

投稿者:サヨもいる。
妙観は、サヨともウヨとも拳骨和尚裏とも手を組んでる。敵の敵は味方か?

2012/5/28  7:37

投稿者:沖浦克治
 少し話題を変えます

 『而るに去る文永八年九月十二日の夜たつの口にて頚をはねられんとせし時よりのちふびんなり、我につきたりし者どもにまことの事をいわざりけるとをもうてさどの国より弟子どもに内内申す法門あり、』
 (三沢抄)

 内々の法門は、開目抄、観心の本尊抄です。
 観心本尊抄は富木常忍へ、開目抄は四条金吾へ与えられておられます。

 当然、在家信者を通じて門下一同、一切衆生へのご遺言です。
 何故出家の弟子ではなく、在家門下に預けられたのか?

 大聖人は僧形ですが、教えは徹底した在家仏法だからです。

 更に、これらの御書は、命が何時断たれるか知れない、佐渡の地で、書ける間に著作なさいました。

 『さて皆帰りしかば去年の十一月より勘えたる開目抄と申す文二巻造りたり、頚切るるならば日蓮が不思議とどめんと思いて勘えたり、此の文の心は日蓮によりて日本国の有無はあるべし』
 (種種御振舞御書)

 本当は改めて弟子たちに内々に示したかったが、命がある間に書いておく。

 こうお述べです。
 
 私共は大聖人から戸田先生です。
 興師などが入る隙間がございません。

2012/5/27  18:01

投稿者:ウヨもいる
正道國士會
代表 - 田中広伸
事務局長 - 小脇義秀



http://uyoku.wiki.fc2.com/wiki/%E6%AD%A3%E9%81%93%E5%9C%8B%E5%A3%AB%E6%9C%83

2012/5/27  15:30

投稿者:沖浦克治
エクアドルの理事長はね、大沢さん

 ゲリラにつかまって、命は無いと思って、姉に教わった題目を必死で唱えたら、不思議にも釈放された。

 そして、帰宅後部落でその話したら、我も我もと信心して、御本尊は全く見たことも無いが、皆さんで壁に向かって唱題し、全員が立派に功徳をだしたんです。

 数年先に、SGIを知ってその会館で初めて御本尊を拝んだそうです。

 こう言う事実があるのに、戒壇本尊がないと駄目なんて、おかしいですよ。

2012/5/27  13:29

投稿者:大沢克日子
(訂正)
私などは食器が破損するだけでしたので、被
災地の方々と(比べたら)全く騒ぐ必要もな
かったのですが、それでもあの大震災は私に
とってショックでした。

大変失礼しました。
「被災地の方々と(比べたら)全く騒ぐ必要
もなかった」
訂正して、「比べたら」を挿入させていただ
きます。

2012/5/27  13:13

投稿者:大沢克日子
のび太様

とても素晴らしいお話しですね。
「どんな時にも御本尊様を信じて…」

これ程難しい事もないと思います。
昨年の大震災の折、それぞれの身の上に大小
様々な異常な事態が起きたと思います。

私などは食器が破損するだけでしたので、被
災地の方々と全く騒ぐ必要もなかったのです
が、それでもあの大震災は私にとってショッ
クでした。
ネットで色々な情報を拝見しましたけれどた
も、私を含めこの信仰をしている人々のどれ
だけが「御本尊様を信じて…」と心から思え
たのか、今思い起こしてみると省みなければ
ならない点が種々あると思います。

今のところ日本が直ちに戦火に曝されること
はないでしょうが、もしそのような事が起こ
った時に果たしてどのような行動を取るのか

私にしても動転して、信仰を捨ててしまう可
能性もあると思います。

何か予期もしないような事態がパッと起こっ
て、そういう時にこそ本当の信仰の姿が現れ
るのかもしれませんね。

2012/5/27  12:24

投稿者:のび太

従地湧出品第十五に『不染世間法 如蓮華在水』という
言葉があります。

ご本尊を護持して菩薩道を行ずる我々は、世間の汚泥に穢されず清らかな華を咲かせることができる。

又、法華経が諸経の王と言われる所以は何か?
人間として男女の差別や上下貴賎の差別なく即身成仏が説かれたことです。昔、創価学会でこんなエピソードが紹介されました。ベトナム戦争が長期化した1970年ごろサイゴン近郊で座談会が開かれた。そこには、アメリカ軍の軍人や戦火に怯えるベトナム人がいた。そして南ベトナム民族解放戦線(ベトコン)のメンバーも参加していたのです。
体験談は殆どが、間一髪のところで一命を取り留めた話です。戦火の中、ジャングルを三日三晩幼子を連れて逃れてきた母の話や、いつも歩兵として先頭を歩く軍人が最後列の後ろからの敵を監視する役に回り地雷を踏まずに助かったなど。
南無妙法蓮華経はすごい!これを唱えれば明日も生きられる。参加した人たちは、みんな確信したそうです。
座談会の中心者は、最後に「どんなに大変なことが起きてもご本尊を信じお題目を唱えてこの戦争が早く終わることを祈り、生きて生きて生き抜きましょう!」と話されたそうです。

それでは、、、

2012/5/27  11:42

投稿者:大沢克日子
皆様ありがとうございます。

暴力団だからといって、信仰から排除すべき
理由はありませんものね。

2012/5/27  10:35

投稿者:ユタ
 おはようございます。御答え頂き、ありがとうございます。実際に暴力団の出入りを断った寺社が現れて、それがニュースになったことがありましたね。そこで、日蓮正宗などはどうだっただろうかと、ふと疑問に思ったものです。

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