2012/7/28

顕正新聞第1247号を中心に  
今朝の沖浦氏のコメントはわりと好感が持てるものだった。しかし、それ以前のコメントは混沌としていて、読んでいて疲れるだけだった。結局のところ、己の間違いを認めず、話をはぐらかしているのではないかと思った。

本門の本尊は曼荼羅ではない

これは沖浦氏の所論をわたくしが端的にまとめたものである。曼荼羅じゃないなら、いったい何なんだ、と聞きたいところであるが、沖浦氏のその後のコメントには答えが書かれていないように思う。

上掲は間違いである。ゆえに、間違いでした、とコメントするのが筋である。しかし、沖浦氏はそれを素直に認めない。ここが問題だ。

実はもう一つ、懸案がある。

2012/7/26 23:25
投稿者:山門入り口
>安国論には真言批判が見当たらない。

或は七難即滅七福即生の句を信じて百座百講の儀を調へ、【有るは秘密真言の教に因って五瓶の水を灑ぎ、】有るは坐禅入定の儀を全うして空観の月を澄まし、 


念仏を一凶として、当時メジャーというか、庶民に広がっていたから一例として念仏をあげてますが、真言批判もあります。

>広本のどの部分に真言批判が出てくるのか、具体的な御文を挙げていただきたいと思う。

【道士一十二人を誅して九州の仏敵を止む。彼は外道也、道士也。】


これは驚きだった。

たぶんこれも何かの間違いかと思うのだが、しかし、予断はいけない。まずは確認することだ。

上掲、安国論冒頭のくだりは百も承知のことであるから除外するとして、いわゆる広本における真言批判のくだりが問題である。道士云々のいったいどこが真言批判なのか、わたくしにはまったく理解できない。そこで、もう少し詳しく解説いただけないだろうか、ということを山門入り口氏にはお願いしたい。

芙蓉茶寮のおにぎり

顕正新聞第1246号の記事だ。自画自賛シリーズではあるが、掲載されているおにぎりの写真を見ると確かにうまそうだ。

日本初、塩麹入りのスイーツ

今度は第1247号の記事だが、これはぜひとも食べてみたいものだ。塩麹シュークリームと塩麹アイスクリーム。何となく字面だけだと、印象がよくないけれども、説明を読みつつ掲載写真を見ると、いかにもうまそうである。値段もそれなりに高い。アイスが二百三十円でシュークリームが三百四十円。これでうまくなかったら誰も買わないだろう。自信作なのだ。芙蓉茶寮は頑張っていると思う。

さて、当該号のメイン記事は七月一日の日曜勤行指導である。拝読御書については省略させていただき、さっそく浅井先生の発言を取り上げよう。わたくしは次のくだりが物凄く印象的だった。

 建治三年から翌弘安元年にかけて、天台・真言の学者らが大聖人の折伏に怨嫉を懐き、一斉に「法論、法論」などと騒ぎ立て、見せかけですが「公場対決を」などと息まいていた。

時期的に見て、これは樋田氏の動きを相当に意識した発言のように思える。ある意味、間接的なメッセージとも受け取れるかもしれない。ようは、相手にしませんよ、ということだ。

一方の樋田氏であるが、わたくしの知る範囲では特に目立った動きは見られない。回答期限の七月十六日を過ぎているわけだから、顕正会側から返事があったのかなかったのか、その報告のようなものがネット上に流れてもおかしくないのだが、今のところは特にないようである。

儀礼室 一段と充実
 遊佐室長以下七人が一体


これは重要な記事だ。本部人事としては見逃せない。室長の下に小峰氏がいる。不思議な人事だ。それから今回は横田氏が入っていない。これも腑に落ちないが、氏は副理事長なので、それを考慮すれば儀礼室の一委員ではかえって不自然かもしれない。

さて、最近は興味を失いつつあるのか、記事はすべて読んでいるけれども、数日経つとすっかり忘れてしまい、ブログを書くのに苦労することになる。

 そこに頂いた
 「すべては長の一念、戦いは一夜にして変わる」
 との先生のお言葉こそ
 「いつまでもモタモタしていてはいけない。今こそ流れを変えなさい。『やればできる』の確信を全員がつかみなさい」
 と全員を奮い立たしめて下さったものと、深く心しております。


今回の新聞には六月度の各部班長会の記事がたくさん出ているけれども、ほとんど印象に残っていない。そうした中から強いて挙げるならば、副総合婦人部長の記事だろうか?

実は丹念に読み込めば他の記事も同じなのだが、このところの顕正会は苦戦しているらしい、ということが見えてくるのだ。その典型が上掲だろう。後半のカギカッコは、裏を返せば、未だにモタモタしてして一向に流れが変わらない、という意味に他ならないのだ。

教師の中傷で入信者の母が誤解
 本部会館に来て誤解が一転 感謝に


前掲の副総合婦人部長の記事は、顕正会全体の傾向を示している。しかし、少し見方を変えれば、全体的にはモタモタしているけれども、局所的には伸びているところもある、物凄く頑張っているところもある、とも言えるだろう。上掲の記事などがその好例だ。発表者は班長であるが、この人自身の入信に至る経緯を述べた次のくだりが物凄く印象的だった。

 当時、隣のクラスで○○副長の怨嫉が巻き起こっており、私は事の真相を早く知りたいとの思いで、副長から折伏を受ける日を心待ちにしておりました。

そうして彼女は昨年十一月に入信した。今すでに班長ということからしても、さっそく折伏法戦に加わり、成果を上げていったことがわかるだろう。そこで前掲の話になる。彼女は四月の法戦最終日に同級生を折伏し、入信させた。

 △△さんの母親は誤解し、後日、△△さんを連れて「顕正会の脱会」と「入信報告書の返却」を求め、本部会館に乗り込んで来ました。

本部会館に車を横付けし、乗り込んでいったということらしいので、それはそれは物凄い剣幕だったのだろう。ところが既述のごとく、誤解が解け、感謝を述べるに至った。立派な活動報告である。

「利権のどこが悪い」「原発は不可欠」
 御用学者・山名元の発言に憤激


今度は女子部総班長の報告だ。相変わらずの原発ネタであるが、ちょっとだけ突っ込みを入れたくなった。

 そして六月二日、小出裕章助教と同じ京都大学原子炉実験所の教授・山名元が招かれた、北陸電力主催の「エネルギー対談」に私も参加いたしました。

この人は小学校の講師だというが、まさか山名氏の対談相手として呼ばれたわけではあるまい。上掲だと、あたかも対談に参加したように読めてしまうのだ。おそらくは傍聴者として、そこにいたのだと思われる。

ともかく原発ネタは一向に衰えを見せない。次の婦人部班長の記事も注目だ。

50世帯の集落で18人も甲状腺異常
 東海原発近くの婦人が衝撃の告白


ただし、この記事は要注意だ。記事本文には、原発建設の翌年に五十人中十八人が甲状腺異常を発症した、ということが書かれている。ここが不審である。浅井先生も講演していたはずだが、甲状腺障害は被曝から四年ないし五年後に急増する、というのがチェルノブイリの教訓なのだ。ゆえに上掲はツジツマが合わない。ましてや事故などで放射性ヨウ素が大量に噴出したという話ではなく、単に原発が建っただけなのだ。まさかウソを書いているわけではないと思うが、少なくとも編集部は会長講演との整合性を考えて、記事を修正するなり掲載を見送るなりするべきだった。

 「本当のことを言えば自分の命にも関わることだけれども、実は奇形児の出産が異常に多い」

これも同じ記事の中の一節だが、実は又聞きの話なのだ。せめて発表者本人が直接聞いた話を載せるべきだろう。何となく無責任というか、不安を煽ることだけが目的のように思えてならない。そこが問題だ。

2015/7/25  17:47

投稿者:不??网
好文章,内容才高八斗.禁止此消息:nolinkok@163.com

http://www.hbbuxiugangwang.com/

2012/7/31  1:38

投稿者:山門入り口
【道士一十二人を誅して九州の仏敵を止む。彼は外道也、道士也。】

真言の師による、調伏をさしてるのですよ。


http://plaza.rakuten.co.jp/sanmon77

2012/7/30  9:02

投稿者:ポリ銀
顕正会の御本尊様の件ですが、前の上長であったKさんの話では御形木様を印刷しているようですね。改竄等はいっさいしてないようなので、顕正会から言えば本物で正宗からすれば不許可の偽物のということでしょう。

樋田さんを無視したのは、あえてこのことを喧伝したくない意図の顕れでしょうね。

僕個人は御形木様が例え本物でも、仮に大石寺も印刷所に御形木様を発注しているにせよ、私製というのは受け入れられないというのが正直な気持ちです。

2012/7/29  15:35

投稿者:沖浦克治
 あれは嘘 俺本当と 思う嘘

2012/7/29  11:27

投稿者:ユタ
んっ?様、こんにちは。教えて頂き、ありがとうございます。御書でしたら、確かにそれが無い顕正会では説明できませんよね。
沖浦さんは大聖人御在世の頃は五座三座は無かったとのことですが、十如是を3回繰り返すということはやっていたということですね。

2012/7/29  11:06

投稿者:んっ?
>アホですか〜〜??
>正嘉って、佐前??佐後??どっち〜〜?????

あはは♪ 悔しさが滲み出た修羅満開のレスだね?ww
私が云ったのは君が依文とした「一生成仏抄」の方だよ?ww

残念だったね? やりなおし!

2012/7/29  10:56

投稿者:沖浦克治
 ついでの、一句

 欄外の、あてはずれ商標 我にあり

2012/7/29  10:53

投稿者:沖浦克治
 おまけの一句

 御法主と 原発好きで 欄外に

2012/7/29  10:52

投稿者:沖浦克治
 一句

 欄外は 功徳書けずに 恥をかき

2012/7/29  10:51

投稿者:沖浦克治
 功徳書けない輩が

 一人前に、

 体だの、用だの・・・・

 アホかいな・・・・・

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