2005/11/12

総幹部会における席順の意味  
ずいぶん前に、めまぐるしい人事異動というのを書いた。
その中で、「どうも見ていると、顕正会の男子部長ないし壮年部長経験者は、その地位を退いた後に消えていくパターンが多いようである。」と書いたのだが、今般の新壮年部長は例外的に再任である。
わたくしの記憶が確かなら、横田理事は六代前の壮年部長である。それから五人の壮年部長を経て、ふたたび壮年部長に任命された。これはどういうことだろうか?
意地悪くいうならば、壮年部の層の薄さを意味するようにも思える。事実、層が薄いのである。
結果主義でいけばいずれの壮年部長もめざましい結果を出していない。
ということは、またそんなに時間を置かずして部長の交代が行われる可能性が高いとも考えられる。
結局は、めまぐるしい人事異動という点に変わりはないということになる。

それにしても顕正新聞第1016号掲載写真は注目に値する。
浅井克衛主任理事については、いろいろのうわさがある。しかし、わたくしはこれまで、いわゆるうわさ話のたぐいには慎重だった。それは昨日書いたことにも通ずるが、その情報が正しいかどうかは先生が公式に発言しているかどうかがひとつの判断基準になると考えているからである。結局、主任理事の処遇については何ら公式な発表がない。
しかし文証がなくとも現証が物語っている。
顕正新聞の当該号には総幹部会の写真が掲載されている。一面の冒頭を飾る写真は明らかに今まで見慣れてきた写真と違っているのである。何が違うかというと、主任理事の指定席ともいうべき位置には、別の人間が座っているのである。
主任理事はどこにいるのか?
三列目、ちょうど加藤理事のうしろになるだろうか、それが克衛主任理事である。
ということは、具体的な発表はないにしても、その席次からしてすでに主任理事ではないのかもしれない。

そうすると、うわさ話は本当だったのだろうか?

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