2013/8/25

顕正新聞の抜本改革は可能か?  
高速太郎氏は一度、顕正会について詳しく調べたらよいと思う。可能ならば書籍を何冊か読んでみるといいだろう。

さて、広宣流布の定義は今も昔も変わらない。なぜならば、顕正会の定義ではなく、大聖人の定義だからだ。

剰へ広宣流布の時は日本一同に南無妙法蓮華経と唱へん事は大地を的とするなるべし。

かつて創価学会は舎衛の三億を盛んに言っていた。これを徹底的に批判したのが顕正会である。なぜに三分の一で広宣流布と言えるのか、そんな馬鹿なことはあり得ない、と。
あるいは正本堂について、なぜに私的に建てた正本堂が本門戒壇たり得るのか、そんな馬鹿なことはあり得ない、と。
つまり、広宣流布にしても本門戒壇建立にしても、顕正会の場合はベラボウにハードルが高いのだ。その心意気は立派である。しかし、その実現性はきわめて低い。

いや、もちろん、大聖人が大地を的とすると仰せられる以上、そこに信を置くのは当然である。

しかし、そうは言っても顕正会の実態というか現状を思えば、気の遠くなる話である。

六千万

顕正会における流行言葉の一つである。これは戒壇建立の最低条件と考えられる。つまり、三分の一では戒壇は建たない、最低でも日本国民の過半数が戒壇建立を熱願しなければダメである、という意味なのだ。

百六十万

そしてこれが現時点における顕正会の公称人数である。

困ったものだ。なぜならば、この百六十万は名目上の数字であって、実数ではないのだ。実数はせいぜい十万人くらいだろう。厳しい人はさらにその半分以下だと言っている。せめて舎衛の三億の原理を当てはめて、名目数の三分の一が実数であればまだマシなのだが、現実には十分の一にも満たない。

以上、これでは幹部が確信を持てなくても無理からぬ話である。

女川原発については特に申し上げることはないが、ようは再稼働問題との絡みで論じられていることなのだ。原発推進派は、福島第一よりも震源に近かったはずの女川が無事だったことを理由に、安全が確認されれば再稼働してもいい、という方向に持って行こうとしているのだ。

わたくしに言わせれば、考えが甘い。

かつてスリーマイルやチェルノブイリで事故が起きた。この二つは地震や津波とは無縁のところで事故が起こっている。原発事故は地震や津波だけが原因ではない。つまり、再び日本のどこかで原発事故が起こるとしても、それが地震や津波によって引き起こされるとは限らないのだ。ゆえに、地震対策や津波対策が万全であったとしても、それで事故が起こらないとは絶対に言えない。事故の悲惨さを考えれば、原発はやらないほうがいい、ということなのである。

顕正新聞のことで二つのコメントを頂戴した。

>「顕正新聞は聖教新聞と違い、テレビ欄もスポーツ記事も芸能記事もないから、楽しくない」

 いや、全くその通りですよ。誤魔化しに登壇記事を多く載せて、それで一部200円は高い。


高いか安いかは読者の主観によるところが大きいだろう。たぶん、つまらないと感じている人にとっては、ベラボウに高いはずである。一般の新聞・雑誌であれば買わなければいい。けれども顕正新聞は半ば義務化されていて、まさか活動会員でありながら購読していないなどという人はいないはずである。ましてや多重購読の問題がある。つまり、一部でいいところを二部三部、あるいはそれ以上と、一人でたくさん購読している場合があるのだ。

あの新聞は、浅井さんが殆ど監修してるようですから、そろそろ浅井さん自体が頭打ちなのかな〜って思います。

これはなかなか厳しい指摘であるが、現実的なことを書けば、行事が少ない、これが理由の最たるものである。月に三回の発行であるが、かつては総幹部会特集と御書講義特集、これで二回分は埋まっていた。しかし、今は御書講義がないので、総幹部会特集しか組めない。ゆえに、残りの二回分をどのように組むか、頭を悩ますことになるのだ。

具体的に見てみよう。

第1283号 十四人
第1284号 二十二人


上段は七月度総幹部会を報ずる号であり、下段はその直後の班長会を報ずる号である。体験発表や活動報告などの登壇記事が十四本と二十二本。この差は何を意味するのだろうか?

総幹部会は会長講演がある。これで毎回、ほぼ二ページ分を使っている。班長会はそれがない。そこで二ページ分をいわゆる代表決意に充てるのだ。

ご存じない人のために説明しておこう。

体験発表や活動報告はそのままで意味が通じると思う。前者はいわゆる信仰体験を語るものであり、信心によって病気が治っただとか、仕事や学業で実証を示すことが出来たとか、あるいはよき臨終を迎えることが出来たとか、そういう類の話である。活動報告は折伏が何名できたとか、結集が何名できたとか、あるいは顕正新聞の購読推進がどうのこうのという話である。

さて、問題は代表決意であるが、これは総幹部会における会長講演に相当するものと、いちおうは言えると思う。

登壇の順番を示せば、体験発表→活動報告→代表決意となる。役職で言えば、初心者→中堅幹部→代表幹部となる。つまり、最後の代表幹部による登壇はその集会における講演ないし指導に相当するわけだ。

ゆえに、本当ならば、「男子部長指導」とか「婦人部長指導」と書かれるべきところである。事実、昔の集会では司会がそう言っていた。

それでは最後に、男子部長指導! お願いいたします。

こんな感じだったと思う。

ところが今は言わないらしいのだ。

つまり、顕正会において講演だとか指導が出来るのは浅井先生だけであり、その他の幹部たちには許されないことなのだ。ゆえに第1284号の一面に載る男子部班長会の浅井城衛の登壇も、代表決意となっている。ちなみに、城衛の役職は理事長・総男子部長であるが、それでも指導だの講演だのは出来ない、決意を述べるのみ、それが顕正会なのである。

話がダラダラと長くなってしまったが、総幹部会における会長講演はほぼ二ページ分が使われる。その翌号にはその二ページに八人の代表決意が載せられるのだ。しかもそれは会長講演をなぞっただけであり、どれもこれも似たり寄ったりの内容なのである。

以上、顕正新聞のツマラナさがよくわかったはずである。

最後に沖浦氏のコメントを取り上げて終わりたい。

 創価学会は逸脱から軌道修正に成功をした。

これは具体的に何を意味しているだろうか?

2013/8/28  0:34

投稿者:桜月
ぜんぜん関係のない話で申し訳ないのですが、日本が世界に誇る新型ロケット、イプシロンの打ち上げが中止になってしまいましたね。個人的にすごく楽しみにしていたので、ちょっと残念でしたが、たいしたトラブルではないようなので、数日後には打ち上げが再開されるそうで、まずは一安心です。高速太郎さんも宇宙の話をけっこうされますが、私も宇宙には興味があるので、今回の新型ロケット、イプシロンの打ち上げは本当に楽しみですよ。

2013/8/26  8:05

投稿者:沖浦克治
 逸脱とは、教条主義からの脱出です。

 あらゆる思想が広まる時、先ず最初に先覚者が現れます。
 そして、その人に共鳴した人が行動致します。
 その時、必ず狂いの時代があるのです。
 狂ったような行動しか、時代の価値観に穴を開けることが出来ません。
 それは、説いた人に個人的魅力がないと無理ですし、その思想がその時代における価値観より遥かに優れていなければ起こり得ません。

 戸田先生は、創価学会を開基なさいました。
 そして、その周りに多くの革命家が出て、戸田思想である、創価思想を流布致しましたが、戸田先生は日蓮正宗の教義を一時拝借され、700年の伝統を利用し、戸田思想を寛師教学に包んで世に出されたのです。

 その時、やはり創価学会にも狂と言える時代がございました。
 私はその後の入会ですが、池田先生当時もその名残が強く残っていたので、よく知っております。

 そこから、破門を勝ち得、創価学会は本来の戸田思想を前面に出せる機根を得ました。

 逸脱とは、そう言うもろもろの行き過ぎた会員の行為行動です。
 その根底が、戒壇本尊本懐論です。
 

2013/8/26  4:22

投稿者:【教育委員会】

 あれ?『浅井城衛』と呼び捨てに なってます。

 それと浅井城衛は【理事長】なんですか?一般の信者さんは⇒浅井昭衛を【理事長】と思ってますが?
 巌虎氏、お答え下さい。


 さて、城衛!と呼び捨てにしている所を見ると巌虎氏は⇒教祖・昭衛は信じているが、次男坊・城衛のことは信じてない?若しくは反感を抱いているのでは?
 お答え下さい。


 私が思うに巌虎氏の立場は⇒隊長や区長よりも上の立場。
 つまり顕正会の職員?若しくは顕正新聞社の社員?いや、それより上の【役員】では?

 でしたら、教祖の昭衛に直訴して下さい。
『信者達に、デキもしないノルマを課すのを止めて下さい。

 顕正会は解散し、宗門に帰して下さい。

 浅井先生は、引退して下さい。全柔連の上村春樹も辞めましたよ。
 貴方(⇒昭衛)は、イツまで教祖の椅子にシガミついてんですか(怒)
 会長を辞めるのは今でしょ(怒)』
と、浅井昭衛に言うべきです。

 ただ、それを言うと会社(⇒顕正新聞社)をクビになる。
 巌虎氏に家族が居れば、子供を路頭に迷わすことになる…。

 でも もし
『巌虎よ、お前はクビだ!』
と解雇されたなら⇒労働基準監督署に行けば良いのです。
 日蓮正宗・宗門にも直訴して下さい。


 そんな私【教育委員会】もブログを更新。

 藤圭子&飛鳥涼&イチロー氏について


http://ameblo.jp/kyouiku-iinkai/

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