2013/10/6

十六ささげ  
各方面より多岐にわたるコメントを頂戴しているが、何と言っても顕正新聞最新号の話題が最重要であろう。しかしながら、その前に二号ほど溜まってしまっているので、今日はそちらを片付けてしまおうと思う。

八月一八日の日曜勤行の指導が顕正新聞第1287号の一面に載っている。わたくしは「十六ささげ」の話が物凄く興味深かった。

 きょうは御宝前に「十六ささげ」を供え奉りました。
 日寛上人はこの十六ささげをたいへん好まれたという。そこで今年は私の家の庭で丹精こめて栽培し、きょう始めて採ってお供え申し上げました。十六ささげは最近ではほとんど店頭にも置いてないそうですね。めずらしい食べ物です。

(以下省略)

この話は初耳である。日寛上人にまつわる話を浅井先生の口からたくさん聞いてきたが、この話は今まで聞いたことがなかった。そこで気なることは、浅井先生がこの話を知ったのはいつなのか、である。もしかしたら最近になって入手した情報なのではないかと思うのだ。

なぜかならば、上掲の文章からそうした雰囲気が伝わってくるからである。十六ささげを初めて栽培し初めて採取したと。しかも続きの文章には次のごとくあるのだ。

・・・煮ると美味しいとのことですが、私はまだ食べてない。

日寛上人のことを誰よりもよく知っているはずの浅井先生が、十六ささげのことを知らず最近になってどこからかその話を入手した。では、その情報源はどこだろうか?

しかし、これは勝手読みかもしれない。

もともと知っていた。十六ささげの話は知っていたけれども、わざわざ自分のところで栽培して食べてみようとは思わなかった。けれども心境の変化とでも言うべきだろうか、あるいはどこかでタネを入手する機会があって、それで栽培してみる気になったという、そんなところかもしれない。

さて、浅井先生の実際に食べての感想はどうだったのだろうか?

いずれは芙蓉農園で栽培し、芙蓉茶寮の食材としてデビューする日が来るかもしれない。

衝撃!「現代の疫病」たる放射能禍
 「人類史上初の困難な状況」に戦慄


第五女子部長の記事の見出しであるが、わたくしが注目したのは別の部分である。

 未活動者の人数の多さには驚愕いたしましたが・・・

女子部大会も近いことだし、未活動者の掘り起こし作業に余念がないのだろう。そこでリストのようなものを作成したのかもしれない。その場合、部長の立場としては各区の区長にリストを提出するように指示するのだと思われるが、そこで集まってきたリストを見て驚愕したわけだ。あれまあ? こんなにいるの? 

もう一つ、第五区の支区長補と総班長が多くの後輩が待つネパールへ、百セットのお数珠とお経本を入れたリュックを背負って向かったという話が注目されるところである。

結果、過去最高の一三八名の弘通が叶いました。

ちなみに記事は八月度班長会のもので、彼女たちがネパールへ渡ったのも同月のことである。ゆえに上掲の成果は次の折伏法戦に組み込まれるのだろう。すなわち、九・十・十一月法戦である。

以前にも書いたが、海外での成果は分離させるべきだと思う。そうしないと組織の空洞化を免れない。

岐阜に断じて広布の大潮流!
 「近畿圏」に入れて頂き熱鉄の闘志


女子部第百二十一区長の記事だが、わたくしは近畿圏云々に不満がある。彼女はそれで納得しているというか、ともかく前向きに頑張ろうとしているわけであって、それはそれで結構なことだと思う。だが、しかし、岐阜の顕正会員の中には、不満を懐いている人が必ずいるはずなのだ。これは説明するのが難しいので極端な例を示しておこう。

沖縄は中国の領土である。

沖縄の人がこれをどのように思うか、である。仮に中国のしかるべき人物が上述のような発言をしたとしよう。これを沖縄の人が「中国の領土に入れて頂きありがとうございます」などと言うだろうか?

琉球人としての矜持の上から言えば、沖縄は沖縄である、中国のものでも日本のものでもない、となると思う。

いや、誤解をしてもらっては困るのだが、わたくしは何も琉球独立を支持するとか、そんなことを言いたいわけではない。ようは岐阜は岐阜なのである。ゆえに近畿圏に入れて頂くなどという料簡が気に入らないのである。その説明のためにあえて沖縄を例に挙げただけであって、領土問題を云々しているわけではないのである。

さて、次は顕正新聞第1288号である。

暴力団と繋がり刺青する住職も
 入信の彫り師≠ェ職業坊主の実態を


女子部第五十八区班長の活動報告の見出しである。てっきり日蓮正宗の僧侶のことを批判しているのかと思って読んでいたが、どうも違うようである。他宗の僧侶が暴力団とどうであれ、さしたる問題ではないだろう。今さら何を言うかと思う。顕正会は日蓮正宗の僧侶を云々するべきなのだ。

それにしても悩ましい記事である。入信の彫り師であるが、この人は自分の体にも菩薩や梵語の刺青を入れているそうなのである。

 そこで謗法を強く諫め、その日の入信は断念・・・

 本人は物凄く残念がっていたという。ようは入信したくてたまらないらしいのだ。これはめずらしい。何しろ普通は本人が嫌がっているにもかかわらず無理に入信させてしまうパターンが多く、だからこそ先般も大々的に報道されたわけである。ゆえに今回のケースはめずらしい。

そこでくだんの班長は区長経由で女子部長から確認を得たという。

幸い刺青は見えないところであり、謗法の執着もないとのことで、入信勤行の運びとなりました。

悩ましい記事である。見えないところに彫られた刺青はよくて、見えるところの刺青はダメであると、これが現在の顕正会の公式見解のごとくである。

しかし、どうなんだろう。

わたくしの思うに、刺青の内容がどうであれ、見えるところに刺青があると、それだけで何らかの影響があるはずである。つまり、彫られているものが仏菩薩であろうとドラえもんであろうと、見えていれば問題で見えていなければ問題ではない、これが顕正会の本音なのではないかと思うのだ。ようするに謗法はダメで謗法でなければオッケーであるという判断基準ではなく、単に外見上のことを言っているようなフシがあるのだ。

微妙なところであるが、ここが何ともイヤらしいところである。

今はタトゥとか言って、若者たちがわざわざ見えるところに刺青を入れたりすることが少し流行っているようである。たぶん顕正会の首脳部としては男子部女子部がそんな人ばかりになってしまうと困るのだろう。だから、内容が謗法なのか否かではなく、見えるか否かを問題にしている、そんなところではないかと思う。

何が言いたいか、うまく伝えられなかったが、ようするに謗法の刺青であっても見えなければいいというのは、やや後退というか、謗法に対する厳格さに欠けるのではないかと思えるのだ。

元暴力団の夫が臨終に間に合い発心
 良き臨終の相に有難さで感泣


婦人部豊島支区班長の記事である。わたくしが注目したのは上掲の見出しとは別で、次のくだりである。

 夫は生一本で「広宣流布」「戦い」との言葉に奮い立ち、入信三年後には二百名折伏を決意し、亡くなるまでの五年間に二五〇名を超す入信を叶えました。

これは凄い数字である。

だが、しかし、ここに顕正会の体質というか、問題が如実にあらわれていると思う。

ようはイイカゲンな折伏がまかり通っている。だから名目だけの幽霊会員ばかりが増えるのだ。

今回は二号続けて駆け足で片付けてしまった。

2013/10/7  23:10

投稿者:mr.x
たまたまインターネットで顕正会の不当逮捕事件を調べていてここを見つけました。 自分は現役の顕正会員で、16年の間、信心させて頂いているものです。 さて細かい話や難しい教学の話しはさて置き、やはり臨終の証拠というのは不思議です。 生きている間の事は色々な要素がありますし信心していなくとも、幸せな人は大勢います。しかし臨終の証拠。遺体にでる現象というものは否定のしようがありません。 自分は以前に同じ組織の方の父親の葬儀に特別に参列させていただいた事がありまして、成仏の相を見た事があり。正しくご金言の通りの相でありました。 と同時に臨終に失敗したことの話しも聞いた事があります。恐ろしいです。 つまり顕正会なれたとしても、おおせのとうりの信心でなくては駄目だということです

2013/10/7  6:15

投稿者:沖浦克治
 おはようございます。

 創価学会の信心で得た功徳を書きます。

 今月13日に北信越のベンチプレス選手権大会があります。

 うちのジムから5名出て審判にも2名行きます。
 長野県全体では10以上が参加致します。
 協会作って4年経ちましたが、ブロック大会へ二けた参加出来るようになりました。

 何よりも、私の経営するチームレスキュージムが、先日のジャパンクラシックパワーリフティング選手権大会の団体戦で、全国2位になりました。
 嬉しいです。

 今月来月開催の日体協指導員資格講習には、私のジムから4名が受験いたします。
 来年以降も受験希望者が複数おられます。
 審判員講習会も来年開催し、実働出来る審判員を30名に致します。

 嬉しいです。
 創価の功徳です。

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