2013/11/11

合併号に隠された真実  
まことに勝手ながら、種々のコメントに対するお返事は省略させていただく。ただし一点、訂正の意味で取り上げたい。

もちろん当時の宗門の中で能化の日布上人が顕○会の解釈に対し理解を示したことなども話してあげました。

この後、のび太氏自らが訂正のコメントを入れている。

訂正します。

日布上人 → 日布ご尊師

失礼しました。


しかしながら、これもまた事実誤認である。猿も木から落ちる。のび太氏ほどの人物がこうした間違いをするのはめずらしいことだ。

昭和四十年代当時、妙信講に理解を示していたのは松本能化であり、あとは八木師だったろうか、主にはこの二人である。たぶん他にも内心では妙信講を支持していた人がいたとは思うが、大勢順応というべきか、自己保身のためには長い物には巻かれるのが人の常でもあるからして、表立って支持・応援するような人はほとんどいなかったというのが事実である。

なお、日布上人は明治から大正にかけて御活躍された方であって、もともと妙信講とは直接的な縁がない。今、何かと日布上人のことが取り沙汰されるのは、いわゆる本尊疑惑においてである。すなわち顕正会の各会館に安置されている大幅の御形木御本尊は日布上人が書写あそばしたものであるが、そもそも御形木御本尊が大幅であるのはおかしい、ゆえに顕正会で勝手に拡大・複製したのではないか、との疑惑が囁かれているのだ。

のび太氏の誤解はこの事案と混同したものと思われる。

さて、女子部大会も終わったわけであるが、どうも巷の評判はひじょうに悪い。わたくしがいちばん最初に目にしたのはフェイクの記事だった。これはもちろん信用ならないものであるから、あまり気にはしなかった。しかし、瑠璃堂氏のブログを読んで、フェイクの記事もあながちデタラメではなさそうなことがわかってきた。つまり、ネット上の情報を頼りに判断するならば、女子部大会は失敗だったことになりそうなのだ。

まあ、しかし、顕正会側にも言い分はあるだろう。ゆえに、この件に関しては顕正新聞の出来を待ってから、書きたいと思う。

そこで今日は顕正新聞第1290号であるが、これがまた異例だった。

平成25年(2013年)10月15・25日合併号

この時期に合併号が出ることはない。これは明らかにおかしなことであり、何かのっぴきならないことがあったことを窺わせるものである。

ぜんぶで十ページ立てである。近年は各号八ページ立てが普通なので、合併号にする手前、購読者に対するせめてもの償いの意味があるのかもしれないが、しかし、それで納得する人はいないだろう。それなりのしっかりとした理由を述べるべきなのである。

わたくしの勝手な想像を書けば、この一つ前がいわゆる特集号だった。例の不当捜索に対する断固たる態度を表明するものだった。まさにこの一号で精根を使い果たしてしまったのではないか?

そして直後には女子部大会が控えていた。

こうした前後の事情から新聞を編集・発行する余裕がなかったと考えるのが自然である。

しかし、いかがなものかと思う。

これで百六十万だとか仏弟子の大集団だとか言っているのだから、チャンチャラおかしいことだ。それだけの大組織であれば、人材も豊富にいることだろう。なぜに新聞の発行が滞ることがあろうか?

埼玉県立八潮高校校長が顕正会誹謗文書配布
 「勧誘されたら警察通報」と悪のり
 厳重抗議、直ちに謝罪・訂正文作成


当該号の注目記事である。これは全文がバーズ氏のブログに掲載されているので、興味のある人は参照されるとよいだろう。

顕正会員にとっては痛快な記事である。ただし、イジワルを言えば、これは顕正会側の焦りをあらわしているようにも思えるところだ。くだんの校長が顕正会を誹謗する文書を全校生徒に配った。例の不当捜索の翌日とのことだから、きわめて迅速である。何かしら用意周到さを感じさせるところでもある。そこで顕正会側は教育委員会を通して厳重抗議を申し入れた。わたくしにはこれが過剰な反応のように思えるのだ。そんなの放って置けばよさそうなものである。

ここで不当捜索特集号を振り返っておこう。浅井先生は不当捜索のネライがいずこにあるかを次のごとく語っている。

顕正会の社会的信用を失墜させ、以て弘通を妨害せんとするところにある。

これに対しフェイクは次のごとく言っている。

もともと顕正会には社会的信用など全くない

相変わらずボロクソだ。

わたくしは密かに心配していたことがある。あの家宅捜索とそれに伴う大々的な報道によって、女子部大会の会場が借りられなくなるのではないか、ということを心配していたのだ。フェイクの連中の言っていることは単なる悪口に過ぎないけれども、実際に会場側が契約を破棄する可能性もあり得たのではないかと思う。ようするに、会場を借りることが出来るのはひとえに社会的信用の賜物であって、曲がりなりにも顕正会には社会的信用があるからこそ会場を借りることが出来たわけだ。しかし、家宅捜索及び報道によって、それがご破算になることもあり得たはずである。もしそれが事実となれば、顕正会にとっては相当のダメージだったろう。

なるほど、この時期に合併号を出さざるを得なかったことも、くだんの過剰反応とも思える厳重抗議も、頷ける話である。悪のレッテルを貼られ、社会全般から締め出しを食らってしまったならば、もはや顕正会の存続はない。さしあたっては女子部大会の会場使用を先方から一方的に断わられてしまうことを何よりも恐れたのだ。

なお、副総男子部長の記事に出ているが、不当捜索特集号は頒価三十円とのことである。確か原発特集号などは五十円だったので、これは相当の覚悟なのだろう。ぶっちゃけ言えば、活動会員に対して「たくさん配れ」とハッパを掛けているのだ。

2013/11/15  21:20

投稿者:フェイク氏
こんばんみ〜

わたくし、フェイク氏と申します。

わたくしのブログが見つからないと嘆いている方がおられるようなので挨拶に参りました。

どうぞよろしくお願いします。


http://ameblo.jp/doku-s/

2013/11/11  22:36

投稿者:【教育委員会】

 これで浅井昭衛は、仏弟子で無い!ことが証明されましたね。
 もし浅井が、真の仏弟子なら絶好のチャンス⇒何故、その高校の校長を折伏しないのか!?


 鎌倉時代の日目僧侶は、75歳にして、大雪の中を折伏した?と いうのに…
 あの当時の75歳と言ったら、現在の90歳?イヤ百歳以上であろう。
 まぁ、高貴な日目僧侶と、カルト教団の教祖・浅井メタボを比べたなら⇒日目僧侶に失礼だが…


 私【教育委員会】の次回のブログで、その高校の件と、女子部大会のことを書こう!と思う。
 ただ、私は、顕悪新聞を取ってない!ので、資料集め・取材が、大変だが。

 ですので巌虎さん。フェイク氏と、瑠璃堂氏のブログのリンクを貼って下さい。
 この巌虎ブログの読者様で⇒女子部大会を書いてある⇒瑠璃堂氏・フェイク氏のブログ・アドレスを知ってるなら⇒お教え下さい。
『フェイク』『瑠璃堂』では⇒ヒットしない!ので。


 それにしても巌虎さんは変わった人だ。こんなカルト教団 顕悪会に居たって、何の功徳も無いのに…
 巌虎さんも、いつまで、顕悪新聞を取ってるんですか?いい加減、取るのを止(や)めれば!と。

 顕悪新聞を取ることは、浅井メタボに餌をやるだけ!
 バーズの様に洗脳(マインドコントロール)され、悲惨な末路…。
 折伏を放棄した浅井メタボは成仏できない!のは、子供でも解ります。


 私も、ブログ更新
【飛鳥涼さんについて】
【覆面パトカーに捕まらない方法】
【スズメバチに刺されない方法 パート 3】
をアップ。宜しければ、お読み下さい。

 次回の予告は、前述の通り⇒

『謝罪を強要する顕悪会』
『女子部大会 失敗』


http://ameblo.jp/kyouiku-iinkai/

http://ameblo.jp/kyouiku-iinkai/

2013/11/11  20:51

投稿者:のび太
こんばんは、

ご指摘のとおりです。
松本ご尊師です。
できたら、顕○会員に指摘して欲しかったですね。(笑)

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